ステルス性能とは2
日記の前に一言
出逢い系サイトでこんな日記を書いてますからさぞかし変人と思われるでしょう、実は変人です(* ̄ー ̄)
こんな日記にいいねやコメント下さる方々に感謝してます。
ありがとうございます(^^)/
前回の日記でステルスの概略を説明しましたが
予告通り、ステルスの説明しますね!
基本はスルーなんです!
レーダー波は飛行機に当たると反射します、お日様と影の関係で分かりますよね!
光が当たると、物体が光を反射して物体が見える様に、レーダーを照射すると反射します
その位置で方向や距離が分かります!
レーダーをスルーは出来ないが
反射を少なくする工夫は出来ます
出来るだけ反射を小さくする技術が
ステルスの技術です
だから、戦闘機や船のステルス仕様は
垂直面を極力避けた特殊な格好をしてます
電波を吸収する塗料もしかり、レーダー波を吸収する炭素繊維高強度プラスチックなどは、非ステルス性能の艦艇にも施工するだけでステルス性能を発揮出来ます
(レーダーは電波ですので、電波がつかえる
空気中で使われます、だから陸海空で使える技術です)
これらは、レーダーモニターに何れくらいの大きさに映るか?
1/10位になるそうです。
二万トンの軍艦が二千トンの小型船に映るそうです
それでは、潜水艦でのステルス性能とは
潜水艦自体が浮上しない限りステルスです
潜航すればレーダーに映りません
じゃあ何故ステルス性能にするか?
潜水艦を探すにはソナー(音波)を発信し
捜索します。
音の速さは空気中で秒速340m
水中では1200mです
三倍近い違いが有ります。
だから、自ずとステルスに対する考え方も違って来ます。
韓国海軍が魚群探知機を軍艦用にソナー(音響探知機)と偽って購入させられたと言う笑い話みたいな実話が最近ありましたが
魚群探知機は捜索距離が短く直ぐにバレました
ステルスの基本は音だからです。
さて、ソナーですが二種類有ります。
パッシブとアクティブです
パッシブは相手の雑音を探知し
アクティブは音波を発して探知します
対抗処置として
パッシブには防音、エンジンやスクリュー音を小さくし、居住区内も防音します
アクティブには音波吸収体を艦体に使用
また、熱源探知もエンジン冷却排水の温度を下げて排出します
戦争には有利なステルスですが、問題点も有ります。
一般的な商用船にも小さく映る為、海難事故の懸念があります。
隠れる技術、見付ける技術中々面白いですね!
次回はステルス素材について書きます。
お楽しみにね~(*^^*)
コメント
2016/10/16 13:00
2. >>1 酔いどれ紳士さん
酔いどれさん、こんにちは!そんなに甘く無いですね、速度取り締まり機は様々な電波を商用してますが、ステルスを看破出来る技術の元になって来てますね!
返コメ
2016/10/16 12:30
1. フェライトコアを車の周りに貼りまくったらレーダーに感知されなくなるんじゃないかと、バカな事考えてた時期がありました
(`_´)ゞ
返コメ