一流プラント会社が職人を育てると
一流企業のプラント会社の試み
原子力発電所の建設当時
大手メーカーの会社が
女性を溶接工にするべく、工場で教育し
現場で実務に着かせました
すると、溶接ビードが綺麗で客先からも評判良かったんですね
女性は丁寧で細やかな性格なので
男性の荒い溶接ビードとは全然違ってましたが、やはり、男性のスピードには2割位負けてました。
でも客先の印象が2割の遅さをカバーして
ました!
で、そこの子会社のプラント会社が
現場仕事の均一化を図る為
やはり、試みとして
自社社員を職人化しようと
教育し始めました!
何年かして現場に配置し
職人連中と同じ物量の仕事を任せました
社員の方は、規律がとれ動きも良かったんですが、日がたつに連れて職人達と差が出来て来ました。
2ヶ月もすると社員が10日の遅れ
でこの差は何だったか
社員と職人の違い?
心構えなんですね!
職人には自分のする仕事に、自信とプライドがあります
どうすれば早く出来るか、仕上がりはどうかを考えイメージしながらやってます。
一方社員は仕事の仕方は分かってますが、会社員なんですね。
与えられた仕事を始業時間から終業時間迄やれば良いわけで、仕事にプライドやどうすれば早くは必要ありません!
職人は請け負いですから、早く仕事を捌く様にと常に考えてます
会社員は社員です、早くは必要なく
安全が第一で教育されてます
結果は自ずと分かりますよね!
これは致し方無いです!
会社の目的は仕事の均一化
安定した製品を納入するですから
プラント会社の
ジレンマですね(´・c_・`)
コメント
2016/11/16 7:10
1. お早うございます。
相変わらず難しい話ね
今日も良いを
┳┻|
┻┳|
┳┻|_∧
┻┳|ω・) ジー?
┳┻|⊂ノ
┻┳| J
返コメ