焼き肉焼いても家焼くな!意外な火災の原因
毎年この季節は火災が発生しやすいですね
そこで今日は盲点とも言える
意外な火災の原因とは?
電気コード
コンセントからプラグを抜く時無理にコードを引っ張って抜くと、コードの中の細い銅線が切れて熱を持ちます。
ドライヤーも、コードを本体に巻き付けて仕舞うと、ドライヤー本体の付け根のコードが断線し熱を持ちやすくなり火災の原因になります。
理屈は、水道のホースを踏むと水の勢いが弱まりますよね、電気製品も同じ、銅線が切れて細くなると、電気が流れる道が細くなり熱を持つのです
これが火災の原因でコードの周りに燃えやすい物に引火します。
最近ではペットがコードをかじりショートし火災になるケースも、ハムスターやウサギ等注意して下さい。
電源プラグ
家電品のプラグを差しっぱなしにすると
年月が経つ内埃が溜まり、その埃に水分が付着し漏電やショートの原因に(トラッキング現象)
ショートすると発熱し火災へ繋がります。
予防するには、半年に一回は抜いて掃除して下さい。
コンセント
古い家屋では、コンセント内にゴキブリが巣を作り、ゴキブリのフンや死骸でショートし火災になります。
予防はコンセントボックスを密閉式に取り替えするのが良いです。
地震等の災害時に停電した時、電力会社が
復旧作業をしますよね
無事通電した時、電気ストーブに布製や可燃物が被さったまま火災になるケースも
予防には、地震が起きたらブレーカーを必ず切る習慣を付けましょう!
そして、ブレーカー復旧する前に家電品のチェックをして下さい。
尚、ブレーカーに取り付け、地震を感知したら自動で切ってくれる、感震ブレーカーもホームセンター等で売ってます。
取り付けは簡単ですので素人でも出来ます
窓に付けた吸盤
吸盤自体がレンズの役目をして、太陽光を一点に集め発火する事例がまま有ります。
車なんか良くフロントガラスに吸盤付けますが要注意です。
窓際のペットボトル
吸盤と同じく太陽光を集め周囲の可燃物が発火
車のアルミホイール
光沢の良い鏡面仕上げのホイールの近くに可燃物が在ると曲面部分に太陽光が反射し一点に集まり火災の原因になります。
ゴミ袋が燃えた事例も有ります。
煎餅に入ってる乾燥剤
この乾燥剤を台所の三角コーナーに捨てると発火します。
乾燥剤の石灰は水と反応すると熱を持ち発火しやすくなります。
不用意に水回りに捨て無いで下さい。
アロマオイル
アロマオイルの付着したタオルを自宅の乾燥機で乾燥中火災の事例も有ります。
アロマオイルは、40度のぬるま湯で手洗いすると大丈夫だそうです!
2014年度の火災原因トップ10
1、放火
2、コンロ
3、タバコ
4、放火の疑い
5、焚き火
6、火入れ(ストーブ等に着火する時)
7、ストーブ
8、電灯、電話線
9、配線
10、電気機器
毎年コンロが多いですね
お父さん寝タバコはダメですよ
今時焚き火って、田舎が多いんでしょうね
暖房機に着火も侮れませんね
ストーブはやはり多いよね
後は電気関係注意して下さい。
以上意外な火災の原因でした!
燃える様な恋は
火災の原因にはなりません
悪しからず(о´∀`о)
最後に!
火の用心\(^o^)/
コメント
2016/12/06 6:44
4. >>3 Ж鬼神Жさん
そうだね、煮炊きして長電話ついついやってしまう、注意してね!
返コメ
2016/12/06 6:37
3. >>2 サンタさん
コンロは危ないかもね(((^^;)
返コメ
2016/12/06 6:32
2. >>1 Ж鬼神Жさん
鬼さんおはよう(^^)/そうだね、火事は怖いよね(T_T)火の用心だよ~(*^^*)
返コメ
2016/12/06 6:30
1. お早う御座います。
今の時期は火事が
たまにありますね
今日も頑張ってくださいね(*^^*)
返コメ