原子力研究施設の事故に思う
事故は何事にも付き物
事、原子力機関においては
慎重が上にも慎重に
して欲しい物だが!
大洗の日本原子力研究開発機構で起きた事故は
職員の油断からに他ならない
数々の原子力事故に携わって来た
サンタですが、肺への被曝等考えられない
事態です
今回のは、肺の放射線レベルが20000
ベクレル内部被曝レベルでは国内最大です
国は直ちに生命に危険が及ぶレベルではないと発表してますが、
晩成障害で肺ガンになるでしょうし、そし
て死ぬ迄国の管理下に置かれます
この様な事態を避ける為にも放射性物質を
取り扱うには防護マスク着用が義務付けら
れて居ます
事故はマスク着用せず(着用してても緩みで気密が不安定な状態)放射性物質の入った
容器の蓋を開け内容物の確認作業中起きた
状況は、数本のボルトを緩めた時点で
ガスが噴出
経験ある作業者なら異常に気付き
ボルトを締め直し作業中断し上司に報告す
るはずこれが、報告せず、作業も続行とな
ると事態は日常化した慢心による事故
以前にも東海村にてバケツに入った
ウランを棒切れで撹拌
破裂事故を起こした経緯が(JCO臨界事故)
これは民間でしたが
1997年動力炉燃料開発事業団のガラス固化建屋の事故
原因はガラス固化中の爆発事故
翌日現場に入り視察しましたが
コンクリート壁にハサミが突き刺さり
エレベーターは最上部に跳ね上がり
固着した光景を思い出されます
事業団から名称を代えても
慢心からの事故は受け継がれでます
これらの事故を防ぐには
第三者機関が放射性物質を厳重に管理する
必要が有ります
作業者の装備の義務化
作業環境、取り扱い物質の厳重管理
今回、建物の廃棄するにあたり
放射性物質の点検廃棄処分中の事故
(歴代の研究者が保管してた物質の確認作業
中の出来事)
研究者って放射性物質の性質には
長けてますが、防護に付いては無頓着
余談ですが、原子力研究者の子供って一方
の性別に片寄ります
放射性物質に対して男性因子はデリケート
で女性因子は強いのですね
よって女性の子供が多くなります
断言はしませんがその傾向が強い
国の機関で在るならば
事故は許される物では有りません
今後この様な事態が起きないのを
願うばかりです!
写真は朝日新聞の事故概要の物です
コメント
2017/06/10 12:20
4. >>3 杉下左京さん
左京さんこんにちは(*^^*)定期的な講習も必要ですね、何が効率的で何が効力あるか
基本に立ち返る必要がありますね!
返コメ
2017/06/10 12:16
3. 事故対策は、先ずは教育ですからね。
分かってる経験者でも、慢心や基本作業等の欠落が、大事故に繋がります。
定期的に教育を受けるシステムも必要かと。
自動車の免許更新でさえ講習が有るんだから…。
取り扱ってる物質の特性や、危険性、被爆後の人体への影響を、スライドや映像で定期的に見てたら、そうそうバカな事には成らんと思いますな。
被爆された方には お気の毒としか言いようが無いです。(´-ω-`)
返コメ
2017/06/10 12:14
2. >>1 ケーo( ̄
 ̄)旦~ーキさん
ケーキさんこんにちは(*^^*)確かにそうですね~(*^^*)日本って役人や学術経験者に甘い体質です
悲しいですね(。>д<)
返コメ
2017/06/10 11:57
1. 国が設置した第3者機関がまともに機能した試しって記憶に無いぞ…ヾ(・_・;)
現場上がりの人間をある程度の割合で徴用しない限り同じこと繰り返す気がするわ。
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