マスク美人の〇〇さん⑭ 言うべきか言わざるべきか
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おはようございます(*^^*)
寒の戻りですね
早朝のウォーキングをすると
頬っぺたが冷たい((+_+))
さてそんな春の真っ只中
昨日もいつものマスク美人の〇〇さんの
お店にお買い物(人´3`*)~♪
そして買い物を済ませて
いざレジに
イタ(( ̄_|
イタ(( ̄_|
7番レジに
マスク美人の〇〇さん(*ノ▽ノ)
イソイソと7番レジに
ジ~とマスク美人の〇〇さんを眺めながら
会計待ち←ストーカーではない
前のお客さんの商品スキャンをして
その方の会計に
ん( -_・)?
会計始めちゃったけど
まだカゴの中にフリカケみたいな
薄っぺらな商品がへばりついて残ってる
アリャリャ\(~ロ\)(/ロ~)/
「まだカゴに商品が残ってますよ」
って
言うべきか言わざるべきか
そんな悩んでいるときに
おじさんの妄想が始まった
【ここからおじさんの妄想】
「あの~まだ商品が残ってますよ」
「あら!ありがとうございます」
「お礼をしたいので
携帯の電話番号教えてください」
2人差し出したスマホで赤外線通信
次の日彼女からLINEが
「今日時間が有ったら会いたいです」
俺はOK牧場とLINEの返信
待ち合わせの公園に行くと
ニコニコと笑顔の彼女が手を振り
待っていた
そして彼女が
「お弁当のサンドイッチを作ったの
食べますか?」
俺は小さくうなずき「うん」
2人で公園のベンチに座り
サンドイッチをモグモグ
すると彼女が
「あら 頬っぺたに
サンドイッチのマヨネーズが付いてるわ」
「ワタシが取って・あ・げ・る」
と言って
彼女の唇が俺の頬っぺたに近づくと…………
【ここから現実】
2~3秒の妄想がとけ現実に
小走りにサッカー台に行く
マスク美人の〇〇さん
そのお客さんにペコリと頭を下げ
カゴの中に有った薄っぺらな商品の
会計をし直して事なきを得た
そしておじさんの会計の番
チラッと見たマスク美人の〇〇さん
マスクの下の頬っぺたが
恥ずかしげにリンゴのように赤く染まって
可愛かった(*ノ▽ノ)
ではチャオ(*゜ー゜)ゞ⌒☆
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