マスク美人の〇〇さん⑯ 頭ジョリジョリ頭ポンポン
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おはようございます(*^^*)
春の風が刈り上げた頭を優しく撫でる
そんな春風に誘われて
いつものマスク美人の〇〇さんのお店に
お買い物(人´3`*)~♪
そして買い物済ませて
いざレジにテクテク
キョロキョロ( ̄▽ ̄= ̄▽ ̄)
アッ!イタイタ(( ̄_|
8番レジに
マスク美人の〇〇さん聖子が(( ̄_|
2人ほどお客さんが居たけど
おじさんは並んだ
マスク美人の〇〇さんを眺めながら(( ̄_|
チョッと胸が小さくなった気がしたけど
眺めた(( ̄_|←ストーカーじゃない
マスク美人の〇〇さんを眺めながら
また妄想空間に………
【ここから妄想シーン】
いつものように助手席には聖子
車の窓を開けるとそよぐ春風
ドライブの行き先はいつもの公園
車を降りて公園のベンチに座る2人
「まさゆき髪をカットしたのね」
「うん 似合うかい?」
「長いヘアースタイルも良いけど
ショートカットも似合うわ」
「そうか アハハ ありがとう」
「ネェ~刈り上げした髪を
逆撫でると気持ち良いんでしょ」
「逆撫でしてみたいわ(*v.v)。。。」
「うん 良いよ」
俺は聖子が撫で易いように頭を突きだした
ジョリジョリ
「イヤン(*ノ▽ノ)キモチイイ」
俺も聖子に頭を撫でられ
『か・い・か・ん( ̄▽ ̄;)へ』
「フッ可愛いな聖子は」
俺は手を伸ばし聖子の頭を軽く
ポンポンポンポン……………………
ポンポンポンポン………
肩を叩かれた
「おっさん!早く前に進めよ
次おっさんの番だぜ!」
後ろにいたヤンキー風の若者に
睨まれた((( ;゚Д゚)))
俺は妄想の世界から現実の世界に
引きずり戻された
そして会計を済ませて
サッカー台に
そしてレシートを見たら
そこに書かれた名前は
〇〇さんでなく
聖子に似ていたⅩⅩさんだった
おじさんはトボトボと
駐車場に停めた愛車のセンチュリー←ウソ
白いアルトに向かった(^。^;)
ちなみにセンチュリーはセンズリーを
改名したらしい←ウソ
ではチャオ(*゜ー゜)ゞ⌒☆
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