ライオンのおやつ 生きると言うこと
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おはようございます(*^^*)
最近涙腺が弱くなったおじさんです(TT)
NHKBSで放映されてる
『ライオンのおやつ』をご存じでしょうか
小川糸さん原作の同名の小説のドラマ
瀬戸内にある島の
末期癌の方々の
「ライオンの家」のホスピスが舞台の話である
タイトルのライオンのおやつとは
ライオンの家で療養している患者さんの
思い出の中で幸せだった時に食べた
おやつをリクエストして皆で食べる
おじさんにとってのライオンのおやつは
中学高校と親友だった〇〇君と食べた
長野の郷土料理『韮煎餅』
親友だったと書いたのは
〇〇君は二十歳で亡くなってしまったから
今でも韮煎餅を食べると
彼の屈託のない笑顔が浮かぶ
とにかく『ライオンのおやつ』は
生きるってなんだろう
生命ってなんだろう
考えさせるドラマである
そして観ているだけで
涙がジワ~と溢れてくる(T^T)
涙もろいおじさんのお薦めドラマ
って
おじさんはNHKの広報担当者かい(;゚∇゚)
ではチャオ( v^-゜)♪
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