横浜の星 ラミレスとの運命の出会い 編 ①
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これはある野球選手の壮大な話である
星英愛5才
永遠の5歳児チコちゃんと同じ歳
ここだけの話
チコちゃんの声は
木村祐一ことキム兄は有名だが
ラストに出るカラスのキョエちゃんの声は
いきものがかりの吉岡聖恵である
ボーと生きてるんじゃないわよって
あ~さて
話が横道に反れたので本題に戻そう
スーパーで働く飛雄馬は薄給のため
市営住宅に親子3人で住んでいる
貧乏なため
英愛の遊び道具は野球の硬球ボール
以前にも書いたが
家の穴から電柱に向けてのキャッチボール
そこを通りかかったのがラミレス
何故ラミレスが
片田舎の長野にいるかと言うと
権堂の熟女パブ『セイウーン』の
評判を聞いたからである
実はラミレスは部類の熟女好きである
ラミレスは熟女パブ『セイウーン』で
遊びまくった帰り
一緒に付き添った中畑に
「今日はタノシカッタネ」
とご機嫌なラミちゃん
「今夜はグッスリネレソウダヨ」
と話していると
その目の前を野球の硬球ボールが………
そしてラミレスは家から出て電柱に当たり
そのボールが吸い込まれるように
家の穴に入るボールを見て
おもむろにズボンを脱ぎ
黄金に輝く〇〇〇を振った
「ウッ」と呻き声をあげて
ラミレスの黄金バットはその球を家の穴に
正確に弾き返した
その球を受け取った英愛は
「父ちゃん!球がヌルヌルする」
父飛雄馬はその球の匂いを嗅いだ
「こ これはあさ子のアソコの匂い」
「父ちゃん何いってるかわかんないんだけど」
5歳の英愛には無理な話だ
そのヌルヌルの球を持って外に出た飛雄馬
飛雄馬の視線の先には
下半身剥き出しのラミレス
そしてラミレスは言った
「き キミは大リーグボールを投げて
いつの間にか球界から消えた
飛雄馬じゃないか」
といつの間にか
ペラペラの日本語のラミレス
ラミレスは実は日本語がペラペラなのである
そんなことはどうでもよいけど
「ヒューマの横にいる子どもは?」
飛雄馬の手を握り立つ英愛
目の中は赤い炎がメラメラと燃えている
行けゆけエイアイ どんとゆけ♪
次回は『ラミレスと飛雄馬は穴兄弟』
ではなく『ライバル現る』
いつになったら野球の話になるのだろう?
それはさて置き
次回乞うご期待!!
提供は花形モータースでした。
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