真夏のさくら 若者から教わる
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おはようございます(*^^*)
くそ暑いっすね(;´д`)
そのくそ暑い中 観てます
オリンピック競技
60過ぎのおっさんだけど
激ハマなのはスケートボード
真夏の青空に溶け込むようなスケーター
笑顔満面で競技を楽しむスケーター
そして国境を越え
ライバルなのにハグしたり
健闘を讃え合う姿
失敗しても様々な国の選手が
寄り添い持ち上げて
その選手の涙を笑顔に変えた
なんて美しいんだ
もう涙と拍手が止まらない
この若き選手達の姿を見せてあげたい
試合が終わって
握手を求めた相手のチームの手を
払い除けたり
勝ったからと
マウンドに自国の国旗を立てたり
福島の食品が放射能に侵されてると
食べるのを拒否する国とかの方々に
スケートボードの若い選手達に
教えられた感がある
東京オリンピックに
スケートボードが採用されたとき
スケートボードの選手に
記者が「尊敬する選手は?」と聞くと
その選手は外国の選手の名前を挙げて
記者が「その選手はどこの国ですか?」
と尋ねると
その選手は「知りません」と
国とか順位とか関係ないんですよ
競技で最高のパフォーマンスをするのを
期待しているんです
若い方達に教えられたと思った
国じゃないんです
順位じゃないんです
自分が競技するスポーツを
こよなく愛しているんです
スケートボードと言う若者のスポーツは
真夏に咲かせた桜です
そしてそれは君たちの笑顔の勲章です
ではチャオ( v^-゜)♪
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