横浜の星 大リーグボール養成ギブス改コンドウム
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これはある野球選手の壮大な話である
星飛雄馬の一人息子
英愛はランドセルが似合う
小学3年生になっていた
(年齢がアッチコッチになるけど勘弁)
そんな英愛が10才の誕生日を迎えた
「英愛 君が10才になったので
誕生日にこれをプレゼントする」
父飛雄馬の手には
祖父の一徹が飛雄馬に手作りで作った
『大リーグボール養成ギブス』
それを見ていた一徹
「それはワシがお前に作った
大リーグボール養成ギブスじゃないか」
「フフフ とうちゃん
そのギブスを改良した
大リーグボール養成ギブス改コンドウムだぁ」
「な なんと改コンドウムとな」
「フフフ そうさ このギブスは
ピッチングを上げるだけじゃなく
あのバッドも高々と上げるマシンだぁ」
「ガーン」
一徹はその
大リーグボール養成ギブス改コンドウムを
手にして驚くだけだった
ワシの息子が息子のムスコを成長させるとは
「父ちゃん
このブラブラしているゴムはなぁに?」
飛雄馬は息子のムスコに
そのゴムを装着させた
「さぁー 英愛 外に出て
大リーグボール養成ギブス
改コンドウム着装で
特訓だ!」
「は 恥ずかしいなぁ~」
英愛は顔を紅くさせ
特訓に励んだ
「たて~ たつんだジョー」と
飛雄馬は違う漫画のキャラで興奮していた
投球モーションをする度に
ゴムで引っ張られて
チ〇コが痛い英愛であった
その姿を電柱の影から見守る
英愛の母アソコじゃなくてあさ子
「負けないで 英愛」
そしてもうひとつの電柱の影から見守る
謎のお婆さん
「ひゅーま……」
そして飛雄馬の姉明子は夫の花形満の
電柱のような肉棒をフガフガしていた
ゆけゆけ英愛 どんとゆけ♪
次回『母の愛』になるかはわからないけど
乞うご期待ください
提供は花形モータースでした
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