マスク美人の〇〇さん 交換
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おはようございます(*^^*)
それはクリスマスイブの日でした
いつものように
マスク美人の〇〇さんのお店にGO!GO!
店内はクリスマス商品とお正月商品が
溢れるほど太陳
BGMはクリスマスソング♪
店内はクリスマスイブのせいか
お客さんでごった返し
その中を買い物して
いざレジに
みーつーけーた
マスク美人の〇〇さん
当然そのレジに列び
マスク美人の〇〇さんの胸を見ながら
いつもの妄想……………
【ここから妄想シーン】
ここは2人だけの秘密の部屋
サンタコスをしている聖子
「今日はイブだからまさゆきにプレゼント」
と言って
リボン付きの大きな白い箱に入った
「開けていいわよ」
箱の中から聖子の声がして
俺は生唾をゴックンして
大きな白い箱のリボンを解いた
すると中から見知らぬおばさんが
出てきた
「うわぁ~ なんだチミは」
「あら 私は聖子の叔母のケメ子よ」
「せ 聖子はどこに行ったんだ」
「あら 聖子なんか最初から居なかったわよ」
そう言うとケメ子は
箱から飛び出し俺に飛び付いた
「うわぁ~ やめろ
俺の聖子を返せ」
有無を言わずケメ子は分厚い唇を尖らせ
迫ってくる
「うわぁ~ やめてくれ」
やめて………
やめ…………
「レジ換わります」
「えっ(*゜ロ゜)」
妄想から解けたおじさんの目の前は
マスク美人の〇〇さんでなく
見知らぬ小太りのおばさん
マスク美人の〇〇さんは
サービスカウンターに行ってしまった
その小太りのおばさんが
「その赤いレシートを
交換所にお持ちください」
「景品と交換いたします」
と言われたので
エコバックに買った商品を入れて
トボトボと交換所に
すると交換所の店員さんが
「アッ!お客さん
交換は4000円以上の方です」
おじさんは1911円のレシートを
クチャクチャにして
店を出た
チッ!何て日だと
小さく呟いて
ほなっ!
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