マスク美人の〇〇さん アイタイ
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おはようございます(*^^*)
最近の皆さんの挨拶代わりが
「暑いですね」
はい
そんなわけで
おじさんは夏バージョンの衣装
まだ短パンまではいかないけれど
上はヘインズのような白Tシャツ
下はGパン
履き物はビーチサンダル
64才のおっさんです
そんな若作りおっさん
いつものように
マスク美人の〇〇さんのお店にお買い物
(人´3`*)~♪
でも悲しいことに
最近、マスク美人の〇〇さんに
逢えない(TT)
そしてその日もあれやこれや買って
レジへとトコトコ
いない
居ない
今日も居ない(TT)
仕方ないので
涙を堪えて
マスク美人の〇〇さんに似ている
ΧΧさんのレジに列ぶ
そして列びながらのいつもの
妄想タイム
【ここから妄想シーン】
ここは妖しげな密室
薄暗い部屋の中に
レディーキャットボディースーツを着た
聖子が右手に鞭を持ち
赤いハイヒール姿で佇んでいる
「まさゆき 準備はよいかしら」
「はい 聖子女王様」
「いくわよ」
バシッ バシッ
鞭が俺の胸を叩く
「痛い イタイ 女王様
今度はその赤いハイヒールで
踏んでください」
「わかったわ 踏むわよ」
「いたい でもキモチい~いィ~」
………………
「痛い(>_<")」
後ろを振り向いた
妄想が解けたおじさん
後ろに並んでいた
30才くらいの若奥様風のご婦人の
買い物かごからゴボウが出ていて
おじさんの尻を触っていた
触っていたと言うか
尻に突き刺さっていた
するとその若奥様風のご婦人が
「あらっ ごめんなさい」
と謝り顔を赤らめていた
その恥ずかしげな顔に
惚れた……………………
ほなっ!
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