暑い日にゾクッとする話
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おはようございます
それは今から5年ほど前
不倫中の彼女を
助手席に乗せていた時のことでした
ラブホに向かう途中の道で
「ね~知ってる?」
「ん なんだい?」
「あのね~ この道に出るんだって」
「えっ(*゜ロ゜) なにが出るん?」
「白いワンピースを着て
白い日傘を差した おじさん」
「アハハ なんじゃそれ」
と俺はそんな人は居ないだろうと
話半分で聞いていた
すると助手席の彼女が
これから俺のちん子をコスコスする指で
前の方を指して
「キャー 見てみて」
その彼女のこれから俺のちん子を
コスコスする指の先には
白い日傘を差して
白いワンピースを着て
ママチャリに乗った
髭の生えたおじさんが
こっちに向かってやって来た
信号待ちをしていた俺の車の横を
ニタニタしながら
白い日傘を差して
白いワンピースを着て
ママチャリに乗った髭の生えたおじさんが
通り過ぎた
ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ほなっ!
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