汚れちまった悲しみに
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おはようございます(*^^*)
自称ポエマーまさゆきです
汚れちまった悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れちまった悲しみに
今日も風さえ吹きすぎる
はい
中原中也さんの詩集『山羊の歌』の中の
有名な詩の書き出しですね
俺がこの詩に最初に触れたのは
中学生の頃でした
その頃は詩の意味がわからなかったけど
その詩のリズム感が
耳に響いて
詩の素晴らしさに魅了されました
詩
それは言葉と言葉を繋ぎ
ダンスのように踊る文章
詩
それは視たものを
それは感じたものを
それは耳にしたものを
それを言葉の散歩にする
汚れちまった悲しみに
いたいたしくも怖気づき
汚れちまった悲しみに
なすところもなく日が暮れる
ほなっ!
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