奥まで届け 濡れた花弁
熱い想いで抱きあえば
二人の夜はディープな交じり
激しいキスは愛劇場のプロローグ
唾が垂れるほど激しく厭らしく唇重ね
口の中は舌と舌の縺れ合い
弄る指は君の身体を舐め回し
いつしか濡れた花弁に指2本
部屋の中は君の羞じらう喘ぎ声と
花弁の濡れた響きが卑猥に響く
ゆっくりと君の奥まで届くように
深くゆっくり膨らみ挿入
君の中は温かく
花弁の襞が僕に絡まる
最初はゆっくり
徐々に激しい腰使い
揺さぶるたびに切ない喘ぎ
奥まで届け
心も躰も
激しい夜のエピローグは僕の腕枕
そんな君の寝顔に癒された…