あの日の君にありがとう
寂しがり屋の僕たちは
いつしか身体を許す関係に
君は遠距離恋愛で悩み
僕はセックスレスで悩んでた
そんな君と知り合い居酒屋デート
何度と酒を飲みながら話を聞いて
互いの寂しさに重ねた唇
君は言った
遠距離の彼が一番好きだけど
あなたは2番目に好きな人
既婚で歳上の僕を好きになってくれて
「ありがとう」
心の底から嬉しかった
そんな関係にもいつしかヒビが入ったが
あの時の事を想いだし
愉しかった二人の時間
不倫だけど恋してたあの日
今はセピアの想い出にありがとう
そしてあの日の君にありがとう…