癒しの情事 不倫
また君に逢いたくて電話
いつもの場所で待ち合わせして
いつもの郊外のホテルへと
助手席の君のいつものお喋り
微笑んで聞いてる僕
部屋に入るなりいきなりのキス
いつもの行為
唇を重ねた瞬間癒される
君は僕の小悪魔天使
甘い香りの香水が心を昂らす
君を抱きしめ触れあうことで
現実を忘れ
危険な癒しの時間
不倫の恋
いつものように艶かしい肉体
精魂が吸い込まれるように君の中
膣の中の温もり
グッチョリと滴る愛液
押し殺したような喘ぎ
身体を揺るがすたびに身悶る
今は君しか見えない
それが危険な癒しの情事…