心の中の妄想…それとも現実
薄暗い部屋の中
見つめあう裸の二人
君の白い肌が艶かしく
近づく瞳に僕の影
寄り添えば吐息も甘く
愛言葉を囁けば感じてしまう
瞳を閉じて合わせる口の中は絡まる舌
柔らかな感触に蕩けるように
ベットの上で折り重なる二人
抱き合う身体が熱くなり
仰け反るように身悶る君
ゆっくり入れた君の中は温かく
最初は深く奥まで挿入
纏わりつく肉襞が肉棒に絡むように
厭らしいほど湿った感触
徐々に激しく揺さぶれば
喘ぐ君は美しく
しっとり濡れる花弁から溢れる白濁液
今は妄想なのか
それとも現実なのか
心の中を激しい感情がひた走る…