野菜価格の謎…そして2020年問題について
こんばんは(^^)
今月は激務レベルMAX!
なんとシフトはオール夜勤とゆう無茶ブリです
そう、本来なら夜勤用のお弁当を作って日記にアップしてるはずでした
まあ、みなさんご存知の通り…
立て続き日本列島に直撃した台風の影響で野菜価格が高騰しています
需要に対して供給が不足すれば価格が跳ね上がります
野菜に限らず全てにおいて当てはまる図式です…
が!
この図式を今回の台風被害に当てはめてみたところ、どうも腑に落ちないのだ
価格が高騰してるが提供できてる農家さんの経費がかさんでるとは限らないからだ
提供できてない農家さんはまさに被害に遭われた側
一方、提供できてる農家さんは通常より高値で卸せてるのだろうか?
だとしたら丸儲けであるが…
また単純に考えてみれば、農協が利益を守る為に全体取り扱い量が減った分を単価に反映させただけのような気もする
店頭売り上げの一部が間接的にでも被害に遭われた農家さんの保証に当てられるのであれば高値も納得がいく
今まで美味しい野菜を提供してくれてた農家さんと全国の消費者とで痛み分けとゆうわけです
個人的にはそうであって欲しいのだがどうなんでしょうね?
後、これは余談ですが…
この時期にこれだけ台風が直撃してますが、2020東京オリンピックは大丈夫なのでしょうか?
直接的に屋外競技への影響は勿論ですが
勧告など有事の際の言語問題、交通機関のマヒなど…
テレビなどの情報では経費の問題がメインで取り上げられてますが、台風対策こそ本当の課題のように思います
世界中の人をおもてなしできる2020年を迎えることができるのでしょうか?
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました
私の個人的な見解ですが、読んでいただいたみなさんの見解も多様かと思います
思うところがあれば自由にコメント下さい