こんなハロウィンは、何かが間違っている
まい丼(*^-^*)
もうすぐしたらハロウィンでおますね。
しかし、わてはいまだに、このハロウィンなる行事が何なのか?
よう分かっておりまへんのです。
【コスプレマニアが他人の家に突然押しかけ、お菓子を強奪したり、カボチャを不気味な穴だらけにくり抜いてしまう祭】
そのくらいの認識しかおまへん。
え? 違うか。
(なんちゅうムチャクチャな解釈やねん)
だいたいハロウィンて、ほんまに日本に定着しとるんやろけ?
はなはだ疑問なのです。
☆ ☆ ☆
そうそう、以前わての勤める介護施設でも、ハロウィンの仮装をやったんですわ。
利用者さんに喜んでいただこうと。
そこでわては、トイレットペーパーで身体をグルグル巻きにして
「エジプトのミイラ男だ~」
とやったら、
90歳を超える超熟女の利用者さんから
「モノを粗末にしたらあかん!」
と説教されてもうたがな・・・
その後、リベンジをはかろうと、トイレットペーパーの芯を鼻につけ
「天狗」
とかやったけど、またこれも不評でね。
「鼻に筒をつけてるだけやないか、何が天狗やねん!」
と、また超熟女のお姉さまにツッコまれたわけであります。
笑いはとれたんですが、それ以後、わてには仮装禁止命令が出され、仮装できなくなってしまいました。
「かそう」ではなく、『そそう』をしでかした、というオチがついたわけでおます。
☆ ☆ ☆
で今回の日記は、
「もしこんなハロウィンがあったら」
という内容でいきまっせ。
まあやることは、いつものダジャレギャグなんですけどね(笑)
サクサクっと、気楽に読み流しておくんなせー。
ほないくで~
★猫のハロウィン
「ニャロウィンだにゃん」
★お公家さんだけの集まりは
「麻呂ウィンでおじゃる」
★桃、金、浦島・・・
「はいはい、太郎ウィンと言いたいんでしょ」
★飲みすぎて吐いたがな
「ゲロウィンか(汚ね~)」
★あいつラリってるぜ
「ヘロウィンだ(危ない危ない)」
★ジーンズで参加するのは
「エドウィン」
★ハリウッドのセクシー女優が来ているよ
「シャロウィン・ストーン(古)」
★お、シャロン・ストーンが脱ぎ出したぞ
「エロウィン」
★おっぱいが出たぞ
「ポロリンや」
★ギャグを考えるのもたいへんなんですね
「苦労ウィンしてるもので」
★でもやっぱり滑ってるじゃないか
「ガロンウィンだから仕方おまへん」
【写真】
下の浮世絵は、江戸時代に行われた、まるでハロウィンっぽい仮装行事。
豊作の祭だそうです。
魚介類や大根の被り物をした人たちが、楽しそうに踊りまくっている様子が垣間見られますね。
どうも日本人は昔から、コスプレが好きやったようです(笑)
コメント
2017/10/24 8:20
2. >>1 ステッチ
さん
「選挙」が終わったから、ギャグの『占拠』でいかせてもらいました。
ありがとう!
気温とギャグのダブル冷えで、体調を崩さないようにね。
^^) _旦~~
返コメ
2017/10/24 8:15
1. オォ~、流石はガロンさん見事な日記に朝から元気出ました、
返コメ