人の伝言板や日記を荒らす権利は、誰にもない
70代以上  大阪府
2018/03/18 9:15
人の伝言板や日記を荒らす権利は、誰にもない
 
この日記は、5年前に書いた物の再アップです。

思うところがあり、リライトしてみました。

ギャグの部分は削除しようかとも考えましたが、まったく成長していないあかしに、そのままにしておきます(笑)





(以下が5年前の日記となります)




ノートに綴られる一般的な日記を「家」に喩えるなら、山奥に佇む一軒家のようなものであろう。
ひっそり静かに、住人がそこに居住している。


同じ日記でも「ワクワク日記」の場合は、かなり様相が違っていて、日記を書いている我々は言うなれば、アパートのような「集合住宅」に間借りしている住居人だ。

それぞれの部屋は独立しているが、ルールやマナーを遵守しながら、共同生活をおくっている。



いろいろな部屋がある。

きらびやかな調度品に囲まれた部屋、必要最低限の家具だけのシンプルな部屋、にぎやかな部屋、鍵を閉ざした部屋…


それぞれの住居人の個性が、そこには表れている。


日記にコメントをするのは、その部屋へ遊びに行く事だろう。
無二の親友なら、勝手に冷蔵庫をあけビールを飲むのもありかも知れないが、通常の間柄なら、ありえない。
ましてやいくら親しかろうが、土足で上がり込み唾を吐き散らす行為など認められない。



ところが、ワクワク日記では、平然と行うヤツらがいる。
住居人が不快に感じようと、何度も日記を荒らす。


いや、彼らには荒らしている意識はなく、評論家気取りで「批評」しているつもりなのだ。

「違った意見を受け入れるのは日記主の成長につながる」

「聞く耳を持たないのは偏狭だ」

など、もっともらしい理屈をこねて。




いや、反対意見であろうと筋の通った意見なら俺はちゃんと聞く。
しかし、他人の日記のあら探しをして自己の優位性を飾り立てたい連中や、誤謬をついてオタク知識をしらしめたいだけの態度、炎上目的の誘発的なコメントにまでつきあう道理はないわな。



情も交わしあえない、論理も破綻している相手とは対話ができないねん。


【コメント欄が空いているからと言って、何を書いても許されるわけじゃない】



俺は忙しいのだ。
新しいギャグを生み出さなくてはならない(笑)



日記を読みどう受け止め、どう感じようと、読み手の自由な判断に委ねられる部分がある。
でもね、人の日記に茶々を入れるだけなら、誰にでもできる。

人の日記が気にくわなけりゃ、誰にも文句を言わせない完璧な日記を自分で書けばいい。


【自分の日記で、自分の体験談で、自分の言葉で】



これだけは言い切れる。

【他人の日記を荒らす権利は誰にもない】

むろんこれは俺自身にも突きつける。




最後にギャグを言わせてくれ。

【おでんには、アラシよりもカラシだ】

どや(笑)
コメント不可

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