献血123回を目指してみることにした
70代以上  大阪府
2018/04/15 5:29
献血123回を目指してみることにした
 
☆ ☆ ☆

おはよう様。
ラブホで金玉をすするカトちゃんです。

あ、その話は前回の日記で終わってたわ(笑)



以前に
「献血111回を迎えたので卒業します」
という内容の日記を書いたことがあります。

体力的にもきつくなってきたし、111回と言う当初の目的も達成したんでね。



あれからけっこうな月日が流れた。

再び満月の夜
「うお~血を抜きたい!!!」
衝動にかられてきた。

俺はドラキュラか。


いや、ドラキュラは血を吸う方やったな(笑)


衝動というのはもちろん冗談やけど、少し休んだからまた献血をしてもいいかな、という思いになってきた。



もともと111回で卒業、というのも
「1が3つ並んでいるから縁起がいい」
という考えやったからね(笑)

(数字フェチなんで、やたら連番とか並びにこだわる。買い物の合計が777円とかでハイテンションになるタイプ)



で次の連番はと見ると
「222回」

さすがにこれは、もう一度生まれ変わるか、高校生の頃にタイムスリップしないと不可能やで。


ならば
「123回ならどや」


数字が続いているから、これも縁起がよさげやん。

これならあと数年で達成できるやろから、現実性もあるし。


ということで先日112回目の献血に行ってきました。





☆ ☆ ☆

いつも献血の日記を書く時に言っていることなんやけど、誤解してほしくないのはこの日記は
「みんなも献血に行こうぜ」
って呼びかけではない。


献血は、行きたいものは行けばいいし、行かなくても何も問題は無い。
行ったから偉いわけでも人から称賛されるものでもないし、行かなかったから非難される筋合いでもない。

100%、個人の自由意志に基づく行為。


「私も献血したいけど、薬を飲んでいるので協力できないのが悲しい」
みたいに申し訳なく感じている人もいるみたいやけど、そんなん引け目に思わんでええんよ。

「献血は身近なボランティア」
なんて言葉もあるけど、あれはあんまりええ言葉やないね。
世の中には献血したくても、病気や体質でできない人もいるから。



元々自分が献血を始めたきっかけは、母親が大手術で輸血をいただいたことから。
そのお返しを息子である自分がせねば、という気持ちで。

その後もただ自分の意志でやっているだけで、今までも定期的にやっていた時もあれば、数年間あいだが空いたこともある。

もしこれを誰かから強制されていたら、何十年も続けてこれなかっただろうな。



だから俺は、他人に献血を無理強いや強制する行為は嫌いなんよ。

「献血は世のため人のためになる。おまえも行け、なぜ行かないんだぁー!」
みたいに声高に叫ぶやつが、たまにいる。

なんであんたが指示するねん、って話やな。


ハッキリ言って献血は痛いし、肉体を傷つけその一部を提供する行為だ。
身体への負担もゼロではない。
そこは考えないとね。





☆ ☆ ☆

人には、できることとできないことがある。
たとえできることでも、無制限になんでもできるわけでもない。


だから俺はこれまで人に献血をすすめたことは一度もない。
これからも人に呼びかけるつもりもない。
ただ淡々と自分が続けていくだけ。


この献血日記は、自分の記録としてつづっているだけなんで、そこはお間違えの無いようお願いします。



もしね「何か社会や人のために役立つボランティアがしたい」と考える人がいたら、俺からできるアドバイスは
「自分が関心があること、無理なくできることを、できる範囲で、自分のペースでやればいいよ」
くらいかな。

ボランティアに限らず、無理をする貢献はいつか自分が潰れてしまいかねない。

何をやるかに、貴賤も上下もないからね。





☆ ☆ ☆

ここまでは前フリだ(長)

ここからが結論、この日記の主題となる。

 ↓ ↓ ↓

つまり何が言いたいかといえば、俺の血液型は「O型」だ。

住んでいるのは「上方」になり、バイクの免許は「中型」になる。

「銭形平次」に憧れ、「髪型」はチョンマゲにしている。

血は熱いかもやけど、ギャグは「ガタガタ」底冷えの男でおます(笑)
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コメント

70代以上  大阪府

2018/04/15 6:15

2.  >>1 アギーさん
生まれ変わるなら吸血鬼がいい。
あ、餃子食えなくなるからダメか。

久しく牛の乳しか味わってないな(;^ω^)

50代半ば  神奈川県

2018/04/15 6:06

1. 吸いたいよね。

血と乳。

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