献血123回を目指してみることにした
☆ ☆ ☆
おはよう様。
ラブホで金玉をすするカトちゃんです。
あ、その話は前回の日記で終わってたわ(笑)
以前に
「献血111回を迎えたので卒業します」
という内容の日記を書いたことがあります。
体力的にもきつくなってきたし、111回と言う当初の目的も達成したんでね。
あれからけっこうな月日が流れた。
再び満月の夜
「うお~血を抜きたい!!!」
衝動にかられてきた。
俺はドラキュラか。
いや、ドラキュラは血を吸う方やったな(笑)
衝動というのはもちろん冗談やけど、少し休んだからまた献血をしてもいいかな、という思いになってきた。
もともと111回で卒業、というのも
「1が3つ並んでいるから縁起がいい」
という考えやったからね(笑)
(数字フェチなんで、やたら連番とか並びにこだわる。買い物の合計が777円とかでハイテンションになるタイプ)
で次の連番はと見ると
「222回」
さすがにこれは、もう一度生まれ変わるか、高校生の頃にタイムスリップしないと不可能やで。
ならば
「123回ならどや」
数字が続いているから、これも縁起がよさげやん。
これならあと数年で達成できるやろから、現実性もあるし。
ということで先日112回目の献血に行ってきました。
☆ ☆ ☆
いつも献血の日記を書く時に言っていることなんやけど、誤解してほしくないのはこの日記は
「みんなも献血に行こうぜ」
って呼びかけではない。
献血は、行きたいものは行けばいいし、行かなくても何も問題は無い。
行ったから偉いわけでも人から称賛されるものでもないし、行かなかったから非難される筋合いでもない。
100%、個人の自由意志に基づく行為。
「私も献血したいけど、薬を飲んでいるので協力できないのが悲しい」
みたいに申し訳なく感じている人もいるみたいやけど、そんなん引け目に思わんでええんよ。
「献血は身近なボランティア」
なんて言葉もあるけど、あれはあんまりええ言葉やないね。
世の中には献血したくても、病気や体質でできない人もいるから。
元々自分が献血を始めたきっかけは、母親が大手術で輸血をいただいたことから。
そのお返しを息子である自分がせねば、という気持ちで。
その後もただ自分の意志でやっているだけで、今までも定期的にやっていた時もあれば、数年間あいだが空いたこともある。
もしこれを誰かから強制されていたら、何十年も続けてこれなかっただろうな。
だから俺は、他人に献血を無理強いや強制する行為は嫌いなんよ。
「献血は世のため人のためになる。おまえも行け、なぜ行かないんだぁー!」
みたいに声高に叫ぶやつが、たまにいる。
なんであんたが指示するねん、って話やな。
ハッキリ言って献血は痛いし、肉体を傷つけその一部を提供する行為だ。
身体への負担もゼロではない。
そこは考えないとね。
☆ ☆ ☆
人には、できることとできないことがある。
たとえできることでも、無制限になんでもできるわけでもない。
だから俺はこれまで人に献血をすすめたことは一度もない。
これからも人に呼びかけるつもりもない。
ただ淡々と自分が続けていくだけ。
この献血日記は、自分の記録としてつづっているだけなんで、そこはお間違えの無いようお願いします。
もしね「何か社会や人のために役立つボランティアがしたい」と考える人がいたら、俺からできるアドバイスは
「自分が関心があること、無理なくできることを、できる範囲で、自分のペースでやればいいよ」
くらいかな。
ボランティアに限らず、無理をする貢献はいつか自分が潰れてしまいかねない。
何をやるかに、貴賤も上下もないからね。
☆ ☆ ☆
ここまでは前フリだ(長)
ここからが結論、この日記の主題となる。
↓ ↓ ↓
つまり何が言いたいかといえば、俺の血液型は「O型」だ。
住んでいるのは「上方」になり、バイクの免許は「中型」になる。
「銭形平次」に憧れ、「髪型」はチョンマゲにしている。
血は熱いかもやけど、ギャグは「ガタガタ」底冷えの男でおます(笑)
コメント
2018/04/15 6:15
2. >>1 アギーさん
生まれ変わるなら吸血鬼がいい。
あ、餃子食えなくなるからダメか。
久しく牛の乳しか味わってないな(;^ω^)
返コメ
2018/04/15 6:06
1. 吸いたいよね。
血と乳。
返コメ