下書き日記が100本たまった記念 「ワクワク日記とは何か? を考えてみる」
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おはまいどん!
炭水化物の食べ過ぎで栄養の偏りが激しいガロンです。
さて、わてがワクワクで日記を書かせてもろて、早8年。
『強引イヤの仕事師』
ちゃうがな・・・
「光陰矢の如し」
これまでアップした日記は700本ほどになるんですが、それとは別に「下書き」状態のままの日記が100本あるんですわ。
つまり、書いたけれどアップせず、まだ誰にも読んでもらっていない日記たちが100本。
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もともとわては昔から、本を読んだり文章を書くことが大好きで、よく「公募ガイド」っていう雑誌を買っては、書いたものを投稿していました。
当時はプロの作家になりたくてね。
『ま作家~』
と疑われるかもしれませんが、投稿したらよく入選していたんですよ。
賞金や商品をたんまりもらっていたんよね。
エッセイとか川柳とか童話とか、入選者何人かの共著やけど、何冊か本も出版してもらえて。
「俺って天才やん、プロデビューも間近やな」
とかとんでもない勘違いしていたんです、当時は。
それで調子に乗って、プロの登竜門である文学賞に応募するわけ。
「すばる文学賞」とか「文學界新人賞」なんかに。
するとまったく歯が立たない。
『乱パイ』、ちゃうがな「連敗」・・・
よく考えてみれば、アマチュア公募で入選するレベルの連中なんて、わてを含めて全国にゴロゴロおるわけ。
そんな中でプロになれる者なんてほんの一握り、いやもっと少ない、一匙。
天狗の鼻なんてあっさりへし折られましたよ。
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それから10年。
出会いを求めて入会したここワクワクでまた、不思議な縁で日記を書きだして、再び書くことの楽しさに目覚めたわけです。
昔みたいな「プロになるぞ」とかの野望は無いけど、ここで文章を書くことは気持ちがええんよね。
ありがたいことにたくさんの人に自分の書いたものを読んでもらえ、多くのコメントをいただいたり。
『妖艶のカール』もとい「応援のエール」をおくってもらえたり。
ほんま、ありがたいことです。
で、今回の日記のタイトルにある通り「下書き日記100本」に話を戻すと。
100本て途方もない数に思えるけど、一番古いものはもう6年も前、下書き機能がワクワクにできた時のもの。
だいたい月にしたら1.5本が下書きのままになっている計算やね。
わては文章を書き殴ったり書き飛ばしたりするんが嫌いなんで、いったん下書きにしておいて、何度も手を入れなおしてアップするんです。
誤字脱字まみれで意味不明な文章を人様に読んでいただくとか、失礼やと考えていますんで。
「推敲してその程度か」
と突っ込まれたら何も言えませんけどね(笑)
いろいろな事情で100本の日記が、今も下書きのままに眠っています。
そのまますぐ出せるものから、メモ書きに毛が生えた状態のものまで。
中には
「これ何の暗号やねん?」
読み返して自分でも意味の分からんギャグ日記も多いけど(あきまへんがな)
ワクワクで8年、ずっと週に2本づつのペースで日記をアップしてきたので、50週間、ほぼ1年分のストックがあるとも言えます。
だからもし日記を書けなくなっても、1年間は充分持ちこたえられます(笑)
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文章を書くことは、自分の気持ちを整理し見つめなおしたり、考えを深めたり、問題のヒントをつかんだり、様々な効用があります。
臨床心理学の分野でも「書くことによる癒し」というセラピーもあるほどです。
でも一番の喜びは
「書くこと、それ自体が楽しい」
ってことやないでしょうか。
そしてそれを読んでくれる人が存在するって、めっちゃありがたいことですやん。
だってワクワクの日記で、閲覧がゼロの日記って見たことないでしょ?
誰のどんな日記でも、必ず誰かが目を通してくれている。
その中には、これまで一度も絡んだことのない人もいるかもしれない。
まさにワクワク日記を通じての、一期一会。
これって凄いことやと思いませんか?
普通ね、素人がノートに書いたものとかだったら誰も読んでくれないわけですよ。
「最近のワクワク日記は過疎ってる、オワコンだ。昔は華やかだった」
とか昔語りをする連中もおるけど、それは大きな間違いやで。
現在でも一日に何千人ものワクワク会員が、日記を書いたり読んだりして楽しんでいるわけでしょ。
出会い系サイトのひとつのコーナーがこれだけ多くの人に利用されているって、なかなか無いですやん。
昔も今も、ワクワク日記はワクワク日記に変わりがない。
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ワクワクの日記は、誰かと競争したりするものではない。
誰の日記が誰の日記より、優れているとか劣っているとかもない。
誰かが日記の頂点に君臨しているわけでも、中心に居座っているわけでもない。
芸能人や人気ユーチューバーみたいな有名人もいない。
ここにあるのは、対等な関係性だけでの繋がり。
誰にとっても自分の書いた日記や好きな日記が、その人にとっての『怨霊犬』・・・
ちゃうがな「オンリー・ワン」ちゅうことです。
(ギャグがもはや、書いている本人も理解できないほどゲシュタルト崩壊しとるがな)
日記やつぶやきを書いたり、好きな人の日記やつぶやきを読んだり。
ここで文章として吐き出すことで少し楽になれたり、誰かの文章でしんどい日常を一時でも忘れられたり。
そこからまた、いろいろな人との繋がりもできたり。
それがワクワクの、日記とかつぶやきの魅力なんやないかと思います。
で、この日記も当然ながら、下書きの日記からアップしました。
したがって下書き日記は現在、99本になってしまったわけです。
(*^-^*)
コメント
2018/06/02 5:02
2. >>1 ☆コイサン☆さん
おはよう、早いねえ(^^)
いつも感心するのはコイサン氏の日記は、俺が入会した当時からそのスタイルを崩していない。
ブレない、ワクワクのストロングスタイルだなあ。
ログインせずにリングインしているわけやね(笑)
返コメ
2018/06/02 4:50
1.
オハヨーゴザイマス( *・ω・)ノ
ワタクシはメールで日記を送信しています。
だから下書きは携帯に保存(^.^)
大抵、昼休みに書いてます。
ログインする必要がないので楽ですよ(^◇^)
返コメ