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先日久しぶりに映画館へ足を運んだ。
トム・クルーズ主演の
「ミッション:インポッシブル」
このシリーズ、一作目が出たのはもう20年以上もまえ。
かつての人気テレビドラマ「スパイ大作戦」が元ネタである。
今回もあいかわらずトム・クルーズは飛んだり跳ねたり落ちたりと、身体をはっていてカッコよかった。
(骨折もしたらしいけど)
昔から見ていたシリーズの新作が出ると、必ず観にいくんよ。
「同窓会に参加」みたいな気分になる。
当時キラキラ輝いていたヤングスター(死語か)たち。
今では充分なオッサン年齢になってるんやけど、いまでも身体はって頑張っているのを目の当たりにすると
「明日もまた張り切っていこう」
という元気がもらえる。
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これからも、昔懐かしい映画の新作が制作上映されていく。
もちろん出演は同じ。
↓
・トム・クルーズの「トップガン」
・ハリソン・フォードの「インディ・ジョーンズ」
・シルベスター・スタローンの「ランボー」
・アーノルド・シュワルツェネッガーの「ターミネーター」・・・・・
これらは新作が予定されている。
見逃せないな。
若いころから無類の映画好きで、自分で握ったにぎり飯をもって観に行ってたんよ。
ロードショーはもちろん、名画座などにも入り浸り。
アクションから前衛芸術的なものまで、ジャンルを問わず。
昔は今みたいに入れ替えがなかったから、朝から何度も映画をかぶりつきで観て、にぎり飯にもかぶりついて。
「映画はええがね(小ダジャレ)」
非日常をたっぷり味わえる。
別な人生を追体験できる。
作品はもちろん、あの「映画館」という空間がええんよ。
座り心地の良いとはいえない窮屈なシートに身を沈め、2時間ほどの時間、浮世のつらさややるせなさを忘れ没頭させてくれる。
別な世界へといざなってくれる楽しみは、映画ならでは。
ただ一つ困ったことは、映画を観た後は必ず登場人物になりきっている自分がいるねん。
今回も終了後、映画館の屋上からトム・クルーズばりにジャンプしかけたもん(笑)
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昭和の頃は、テレビでもいろいろな映画をやっていたよね。
淀川長治、水野晴郎、荻昌弘といった、名解説者の「名人芸」ともいえる解説がまた良かった。
本編より解説の方が面白い時もあったくらい。
「家族そろってお茶の間でテレビで映画を楽しむ」
これは昭和の懐かしの風景かもしれない。
特に淀川さんなんて、あの人はいわゆる「男色家」やったから、ターミネーターの解説の時なんて傑作。
裸で登場するシュワちゃん(シュワルツェネッガー)の尻ばかり褒めていたんよ。
「
![[黒ハート]](https://img.550909.com/emoji/ic_b_heart.gif)
キレイなお尻でしたね~ 見事なお尻でしたね~ お尻がモリモリしてましたね~。あら、もう時間が来てしまいました、サヨナラサヨナラサヨナラ」
けっきょくストーリーの解説そっちのけで、シュワちゃんの尻ばかり熱く語っていたよ。
「おいおい淀川さん、ターミネーターの見どころはシュワちゃんの尻だけかい
![[!!]](https://img.550909.com/emoji/ic_biccuri02.gif)
」
思わずツッコミたくなったで。
「ツッコミたい」って言っても、シュワちゃんの尻にとちゃうで(当たり前か)
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映画は一人で観に行くのが好き。
まあ相手がいないちゅうのんもあるけど(笑)
でも5,6年前かな、ワクワクでよく絡んでいた40代の女性(仮に映子さんとしておく)と観に行ったことがあるんよ。
一緒に観に行った映画が
「ダークナイトライジング」
これはアメコミのヒーロー「バットマン」をシリアスに描いた作品で
・バットマンビギンズ
・ダークナイト
・ダークナイトライジング
3部作になっていて、「ライジング」はその最終章。
とても哲学的で深い映画です。
「人はなぜ堕ちるのか、それは這い上がることを学ぶためだ」
というテーマが貫かれている作品。
主演のクリスチャン・ベールや適役のトム・ハーディはじめ、脇をかためるのがモーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマンという、贅沢な名優たち。
あと女優のアン・ハサウェイがとてつもなくセクシー。
いっしょに行った映子さんも、観た後にスゴク感動してくれていたなあ。
今でもたまにケーブルテレビなんかでやっていたら観るんやけど、当時の映子さんの思い出がほんわか浮かんで、甘酸っぱい気持ちも蘇ってきたりもする。
映子さんはとっくに寿退会したんやけどね・・・
こういった、映画にまつわる思い出も含めて
「いやぁ~、映画って、本当にいいもんですねえ(水野晴郎風)」
コメント
2018/09/30 12:53
56. >>55 寅次郎さん
お疲れさま( ´ ▽ ` )ノ
年齢とともに嗜好が変わったりする部分がありますねえ。
俺はどちらかと言えば、昔の作品に固執してしまう方で。
懐かしの作品をリバイバル上映とかしてほしくなる。
日本のアニメは世界最高水準ですもんね。
戦略大作戦って言ったらイーストウッドやな、これまた懐かしい。
ぜひ楽しんでね(^o^)
返コメ
2018/09/30 12:41
55. こんにちは〓。
。
。
。
。
映画館は昔は多かったので、父親の勤務する会社の社員割引でよく見に行ってましたね
何時の頃からか行かなくなり、見ても洋画ばかりになりましたね、邦画はアニメばかりになり邦画は好きな役者か原作だけしか見なくなりました
最近は、昔の映画がDVDやBDになるのでたまに買って見てます
次は戦略大作戦を買おうと思います
返コメ
2018/09/30 12:32
54. >>51 みこさん
そっか、一作目やったんか。
どうりで今回の記憶がないなと思ったで(=゚ω゚)
ふむふむ。そんな確執があったんやな。
詳しいねえ。
淀川さんのネタはまだまだスゴイのがあるんやけど、凄すぎで書けない(笑)
水野さんも実はあっち側の人で、お稚児さんをかこっていたからね。
映画評論家の人は、独特の世界観があるなあ。
返コメ
2018/09/30 12:28
53. >>50 ユリさん
まさか電線音頭が出てくるとは!
さすがのわても予測できんかったで。
(;^ω^)
チュチュンがチュン、って踊りだしたくなる。
シュワちゃんのお尻、確かにキレイです(笑)
日記に写真を貼りたかったんやけど、アダルトマーク必要かで悩んでさ。
映画料金が1800円としたら、お尻を見るだけでも1000円の価値がある。
かもよ(笑)
返コメ
2018/09/30 12:24
52. >>49 た~ マルチな男さん
キャノンボールの壮大なぶっ飛びぐあいもまたええねえ。
当時は映画に力があった。
今見ても面白いものがたくさんあるねえ。
名作は色あせず、ってことやね(^_-)
返コメ
2018/09/30 12:15
51. >>39 ガロンさん![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
アンジーパパの出たのは、一作品目の話ですよ
かなーり昔(^^;
チームのリーダーで、一番年配の…
アンジーはパパ嫌いなんで、本当の名字はボイトだけどミドルネームのジョリーまでしか名乗らないらしいね(^-^;
田舎のGEOは、年末に10円とか激安レンタルしてたので、つい(笑)
ちなみに一人映画館はレディースデー価格で1日3本が最高でした
改めての淀川さんネタ日記、機会あればぜひぜひ(^^)d
返コメ
2018/09/30 9:04
50. 淀川さん懐かしい!小松の親分さんがよくモノマネしてたね。←「小松の親分」が既に懐かしい(笑)
そーなると、ベンジャミン伊東の電線音頭♪
『電線に~♪』
あー脱線しました。
シュワちゃんのお尻そんなにいいんだ??
ちょっと見てみたくなりました(笑)
返コメ
2018/09/30 8:54
49. >>48 ガロンさん
ですよね? 映画ターミネーターも良いけど キャノンボールの1と 3がまた見たいですね~ あのハチャメチャな映画が好きです
返コメ
2018/09/30 8:49
48. >>46 た~ マルチな男さん
お疲れでした。
接着剤は体内に吸収されるから、抜糸みたいな作業がないから便利だよね。
へんな話、歯が折れた人がアロンαで応急処置でくっつけたりする例もあるらしいよ。
近い未来、ロボットが人間の代わりに手術していることもあるかもねえ(^^)
返コメ
2018/09/30 8:43
47. >>45 てんこさん
おはよう( ^^) _U~~
当時はレンタルとかなかったから、地上波の映画はありがたかったね。
今は地上波ではあまりやってないんかな。
何と言っても解説付きがええんよね、一度で二度おいしい、アーモンドキャラメルみたいな感じで。
とは言え、今は独自の「芸」のある解説者も思い当たらないからなあ。
昭和の時代がやっぱり懐かしい(^^♪
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