そこ[!?] 美しいお尻に突っ込む
70代以上  大阪府
2018/09/29 5:59
そこ[!?] 美しいお尻に突っ込む
 
★ ☆ ★ ☆

先日久しぶりに映画館へ足を運んだ。

トム・クルーズ主演の
「ミッション:インポッシブル」


このシリーズ、一作目が出たのはもう20年以上もまえ。
かつての人気テレビドラマ「スパイ大作戦」が元ネタである。

今回もあいかわらずトム・クルーズは飛んだり跳ねたり落ちたりと、身体をはっていてカッコよかった。
(骨折もしたらしいけど)


昔から見ていたシリーズの新作が出ると、必ず観にいくんよ。
「同窓会に参加」みたいな気分になる。

当時キラキラ輝いていたヤングスター(死語か)たち。
今では充分なオッサン年齢になってるんやけど、いまでも身体はって頑張っているのを目の当たりにすると
「明日もまた張り切っていこう」
という元気がもらえる。




★ ☆ ★ ☆

これからも、昔懐かしい映画の新作が制作上映されていく。
もちろん出演は同じ。
 
 ↓

・トム・クルーズの「トップガン」

・ハリソン・フォードの「インディ・ジョーンズ」

・シルベスター・スタローンの「ランボー」

・アーノルド・シュワルツェネッガーの「ターミネーター」・・・・・


これらは新作が予定されている。
見逃せないな。



若いころから無類の映画好きで、自分で握ったにぎり飯をもって観に行ってたんよ。
ロードショーはもちろん、名画座などにも入り浸り。
アクションから前衛芸術的なものまで、ジャンルを問わず。

昔は今みたいに入れ替えがなかったから、朝から何度も映画をかぶりつきで観て、にぎり飯にもかぶりついて。



「映画はええがね(小ダジャレ)」
非日常をたっぷり味わえる。
別な人生を追体験できる。


作品はもちろん、あの「映画館」という空間がええんよ。
座り心地の良いとはいえない窮屈なシートに身を沈め、2時間ほどの時間、浮世のつらさややるせなさを忘れ没頭させてくれる。
別な世界へといざなってくれる楽しみは、映画ならでは。


ただ一つ困ったことは、映画を観た後は必ず登場人物になりきっている自分がいるねん。
今回も終了後、映画館の屋上からトム・クルーズばりにジャンプしかけたもん(笑)




★ ☆ ★ ☆

昭和の頃は、テレビでもいろいろな映画をやっていたよね。

淀川長治、水野晴郎、荻昌弘といった、名解説者の「名人芸」ともいえる解説がまた良かった。
本編より解説の方が面白い時もあったくらい。

「家族そろってお茶の間でテレビで映画を楽しむ」
これは昭和の懐かしの風景かもしれない。



特に淀川さんなんて、あの人はいわゆる「男色家」やったから、ターミネーターの解説の時なんて傑作。
裸で登場するシュワちゃん(シュワルツェネッガー)の尻ばかり褒めていたんよ。


[黒ハート]キレイなお尻でしたね~ 見事なお尻でしたね~ お尻がモリモリしてましたね~。あら、もう時間が来てしまいました、サヨナラサヨナラサヨナラ」
けっきょくストーリーの解説そっちのけで、シュワちゃんの尻ばかり熱く語っていたよ。

「おいおい淀川さん、ターミネーターの見どころはシュワちゃんの尻だけかい[!!]
思わずツッコミたくなったで。

「ツッコミたい」って言っても、シュワちゃんの尻にとちゃうで(当たり前か)




★ ☆ ★ ☆

映画は一人で観に行くのが好き。
まあ相手がいないちゅうのんもあるけど(笑)

でも5,6年前かな、ワクワクでよく絡んでいた40代の女性(仮に映子さんとしておく)と観に行ったことがあるんよ。

一緒に観に行った映画が
「ダークナイトライジング」


これはアメコミのヒーロー「バットマン」をシリアスに描いた作品で

・バットマンビギンズ

・ダークナイト

・ダークナイトライジング

3部作になっていて、「ライジング」はその最終章。


とても哲学的で深い映画です。
「人はなぜ堕ちるのか、それは這い上がることを学ぶためだ」
というテーマが貫かれている作品。


主演のクリスチャン・ベールや適役のトム・ハーディはじめ、脇をかためるのがモーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマンという、贅沢な名優たち。
あと女優のアン・ハサウェイがとてつもなくセクシー。


いっしょに行った映子さんも、観た後にスゴク感動してくれていたなあ。

今でもたまにケーブルテレビなんかでやっていたら観るんやけど、当時の映子さんの思い出がほんわか浮かんで、甘酸っぱい気持ちも蘇ってきたりもする。
映子さんはとっくに寿退会したんやけどね・・・



こういった、映画にまつわる思い出も含めて
「いやぁ~、映画って、本当にいいもんですねえ(水野晴郎風)」
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コメント

50代後半  大分県

2018/09/30 8:29

46.  >>44 ガロンさん
お疲れ様です 先程終了しました でも 聞いた話 少しの傷でも 医療用の 接着剤が有るって知ってました?

50代前半  福島県

2018/09/30 8:00

45. おはようです。
ターミネーターは、
日曜洋画劇場で見ていました。
映画館で観れなかったやつは、
話題作のは、
地上波で見る[目]

70代以上  大阪府

2018/09/30 7:25

44.  >>43 た~ マルチな男さん
抜糸ならぬ抜針なんかな?
しかし、医療器具の発達は驚かされるなあ。

暴風雨には気を付けていってらっしゃい。
お疲れ様です!

50代後半  大分県

2018/09/30 7:21

43.  >>42 ガロンさん
はい でも 抜糸の時 (昔なら糸で縫うけど)先生が頭を出せ 包帯をばらして ピンセットで ピッと引き抜いて 下の皿にカランカラン落として終わりでしたわ あっ消防の仕事が入ったので ちょっと行って来ますわ

70代以上  大阪府

2018/09/30 7:13

42.  >>38 た~ マルチな男さん
いえいえ、途中下車もキセルも大歓迎やで(笑)

あの医療用のホッチキスって凄いわな。
あれでパチンパチンと止めるんやからね。
経験はしたくないけど(;^ω^)

EXILEヘアーって、なんかカッコよい響きですがな。
でもこうやって冗談いえるくらいですんで良かった。
頭は下手したら、後遺症とか残ったら怖いですからね。

70代以上  大阪府

2018/09/30 7:09

41.  >>37 ちゅろ&じゅん〓さん
「尻ました」っていきなりのギャグ、上手いやんかい。
(^^♪
そう、わては女子への愛より映画愛が強いねん。

愛と誠は、最初は西城秀樹がやってたんや。
あとで加納竜とかに変わったけどね。

隣町の映画館、って言う響きが、ほのぼのと哀愁を漂わせているなあ。

70代以上  大阪府

2018/09/30 7:03

40.  >>36 黒焦げの獅子王さん
もちろんその場面はとどめをさすんやけど、お遍路のところのバックに流れる
「宿命」って曲が、どわーんとくるんよね。
あれは名曲だわ(#^^#)

それより君はひとつミステイクをおかしてしまったようだ。
残念だが、宇野重吉ではなく加藤嘉なのだよ。
(^_-)

70代以上  大阪府

2018/09/30 6:57

39.  >>35 みこさん
おはよう(*'ω'*)

お、観てきたんやな。
なになにアンジーのおとっちゃんが出てたんか?
先に教えてくれ(笑)

でも一気に10本借りる人はなかなかおらんで。
ドラマとかならありうるか。

ホントは、淀川さんのネタで丸々1本書きたかったんやけどね(笑)

50代後半  大分県

2018/09/30 6:42

38.  >>9 ガロンさん
おはようございます 昨日は途中下車してすみません あの雨(今も激しいけど)の中作業して(雨合羽無しで)散髪〓〓️〓に行きましたわ やっぱり 生々しい 頭蓋骨陥没骨折の傷が有りましたわ でも今の時代の医者はプロですわ 傷の縫い口は ホッチキスで留めるわ縫った傷はエグザエルのメンバーがやってる頭に一本筋のような剃りかたをやってるし 他の人が俺の頭を見たら エグザエルをやってるねって言われそうです(救急病院に入院は2週間でした)

60代後半  富山県

2018/09/30 3:29

37.  ガロンさんの映画愛を始めて尻りました。
淀川氏は、良く覚えてます。解説者では水野はるおさんが好きでした。
 昔々隣町に映画館あり【愛と誠】早乙女愛と男優さを忘れた?を見に行きました。最近行ってないなぁ。見たい映画ないのと、見ようと思ったらもうやってなかったり。(* ̄∇ ̄)ノ 
映画館も約40分掛かるんね。←これもネックです。

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