117回目の献血に行ってきた
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およそ一年ぶりに献血に行ってきた
117回目になる
もともと献血を始めたのは高校生の時
うちの母が大手術をして、多くの献血のお世話になり命を救われたことがあるからだ
「息子の自分がお返ししないと」
そう考えたのがきっかけ
何にも親孝行できず別れた自分が、献血を通じて間接的にでも恩返しできているのかもしれない
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俺の献血に対してのスタンスはシンプルだ
「できるから、する」
それだけだ
献血なんて、やったからエライわけではない
やらないから非難されるものでもない
だから誤解しないでほしいのは、この日記は
「献血へ行きましょう」
というような呼びかけではないということ
むしろ俺は、そういう呼びかけは嫌いなんや
世の中には献血マニアみたいな連中もいる
それは別にいいんやけど、中には、やたらと他人に強要してくる連中もいて、そういうのはうっとうしい
「献血は世のため人のためになる、だからオマエもやれ! なぜやらないんだ!」
みたいにガンガン押し付けてくるやつは、俺は好きになれん
自分がやっていることが絶対正義だと確信し、それを望まない他人にまで無理強いする
これは人が陥りやすい間違いやな
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献血は体への負担もある
事故や副作用のリスクもゼロではない
だから、気安く他人に奨めるものではないと思う
貧血だとかの体質や、服用している薬の関係で、献血したくてもできない人もいる
そういう人が、献血を頼まれて
「献血できなくて申し訳ない」
とか言っているのを聞いたことがある
これは本末転倒やで
何も謝る必要もないし、申し訳なく感じる必要もないんよ
無理強いはハラスメントになりかねない
「やりたい&できる者、がやればいい」
それだけのものだと、俺は思っている
俺も、やる気が起きなくて何年も放置していたことがある
いったん止めてまた再開したことも
この先、いつまで続けるのかも未定
やめたくなったら、いつでもやめる
それでいいと考えている
自分のペースやスタンスは崩せないからね
ただ、自分の血液が、どこの誰かの命を救っていることは、嬉しく感じるかな
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そうそう、献血をやっていて面白かったことがある
献血車で献血したときの話
献血後にジュースとか貰えるんやけど、そのとき時なぜかトマトジュースが出てきたんや
「おいおい、せめてオレンジジュースとかお茶にしてくれよ」
そう感じた
トマトジュースの色とトロミが血を連想させるやないかい
さすがにその時は、ドラキュラの気分を味わえたけどね(笑)
コメント
2020/09/08 7:14
4. >>1 ひなたさん
おは、ヨーロレリホ♪
(^▽^)
回数とか1回でも100回でも同じやと思う
その血がその時、誰かの役にたっているんやからね
薬に関しては、献血の前に問診があって、そこで答えることになってるから
お薬手帳とかなくてもいいと思うよ
献血センターの医者が判断するからね
血の気の多いのは、熱血漢と言い換えたらいいかもしれんよ(*'▽')
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2020/09/08 7:09
3. おはようございます
私もプラセンタ注射接種したので永遠に献血はできないです(о´∀`о)息子はようやく献血できる年齢になったとやる気満々です(๑╹ω╹๑ )ハンバーガー食べ放題とか聞いたことありますね(*^ω^*)本当に正義を人にかざして突きつける類は佃煮にする程いますよね
それが中年男性になると一生変わらないだろうなと思いますね
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2020/09/08 7:04
2. ガロ兄ステキ
(*゚∀゚)
お兄ちゃんの血が
だれかの命すくってるんだね
アタシもなにかボランティアとかしたい
でも思うだけで
なかなかできないんだよなあ(はんせー)
返コメ
2020/09/08 6:56
1. おはよぅござぃます♪ガロンサマぁ
献血、わたしは一回しかしたことないなぁ(+_+)二十歳の献血です。献血にいくときには服用している薬があったらお薬手帳とかいるのかな?すみません、無知で(;^ω^)。
わたしは短気で血の気が多いから血をとってもらったほうがいいのかも(;^ω^)
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