【うっせぇわ】みたいに中毒性のある唄が、120年前の明治にあった
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120年前というと、明治30年頃である
ちょうどわてが小学校に上がった頃だ
ナンデヤネン!
いったい何歳やねん(笑)
その当時巷では
【オッペケペー節】
という唄が大流行していた
川上音二郎という興行師が作詞したもので、当時の世相を風刺した内容だ
これが今聴くと
「これ完全にラップやん!」
ってくらいノリノリのヒップホップしている
最初は三味線の音にあわせて、浪曲とか都都逸っぽい出だしなのだが、途中から完全にラップに変化する
そこから怒涛のごとく盛り上がっていく感覚が強烈だ
今風にいえば
「ファンキーでグルーヴしてやがるぜ、ナウいねえ チェキラッチョ」
ってやつか
おっと、ナウいは死語や(笑)
もちろんヒップホップなんて音楽は、世界のどこにもない時代
しかし、このオッペケペー節は、どう聴いてもラップにしかきこえないのだ
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実は、このオッペケペー節の音源というのが現存している
1900年のパリで行われた万国博覧会
川上音二郎一座が公演したものが、レコードになって残っている
「日本人が歌った最古のレコード」
として歴史的価値があるものだ
これは一度聴くとクセになるというか、病みつきになる
大ヒットしたAdoの【うっせぇわ】みたいな感覚か?
イヤ、ある意味、うっせぇわを凌駕しているくらいの中毒性がある
もしかしたら現代人がタイムスリップして明治時代に行ってしまい
ヒップホップのリズムを教えたのかもしれないね(笑)
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わてがこのオッペケペー節を知ったのは、もう10年以上も前になる
介護施設の利用者さんに教えてもらったのがきっかけ
それから音源をネットで探し、聴いて、それ以来のめりこんでしまった
今でも元気が欲しいときには聴く
これを聴くと、なぜか力がもりもりと湧いてくるのが不思議だ
明治時代って古くさい時代だと思いきや、とてもポップな時代だったことがわかる
とはいえ、いくら文章で書いてもこの面白さは伝わらない
音源のアドレスを下に貼っておきます
興味ある人は。これをコピーして検索してみて下さい
そして一緒にぶっ飛んでみてね
↓
https://youtu.be/8TuMWzJd6RM
川上音二郎一座[明治の流行歌]オッペケペー節[日本人最古の歌声]より
コメント
2021/06/15 6:37
4. おはよーガロ兄ちゃん(●´∀`●)
きいたきいた
メチャおもしろーい!
頭のなかでぐるぐるしてるー
( ≧∀≦)
返コメ
2021/06/15 6:35
3. おはようございます!( ´ ▽ ` )
聴いてみました!
面白かったです!
オナニーはしていません!
返コメ
2021/06/15 6:16
2. >>1 アギーさん
オ〇ニーしながら聴くより、
聴きながら〇ナニーすることをおススメする
(^^♪
いってらっしゃい(^^)/
返コメ
2021/06/15 6:12
1. 出勤途中なので、あとでオナニーしながら聴いてみるねっ!
返コメ