リュック・ベッソンの映画は、クセが強くてセクシーだ
★ ☆ ★ ☆
映画を観ることがサンドイッチの飯
・・・
違った、三度の飯や
三度の飯の次の次のそのまた次に好きなギャロンです
おっと、ガロンね
どんだけ次やねん、ってのは置いておいて
わては昔から
「クセの強い映画」に魅かれます
好きな人はめちゃくちゃハマる
受けつけない人はダメ出しをする
そんな映画がいいんよね
★ ☆ ★ ☆
わての好きな映画監督の一人に、リュック・ベッソンがいます
一筋縄ではいかない独特の味わいがおます
有名な作品には、殺し屋と少女の切ない交流を描いた「レオン」
フリーダイビングに魅せられた男の、友情と軋轢を描いた「グラン・ブルー」などがある
どちらも大ヒットした作品
「ANNA/アナ」「ニキータ」「ジャンヌダルク」
など闘う女性を描かせても、魅力的な作品を生み出す
このリュック・ベッソンはフランス人
なので、彼の作る映画は、ハリウッドに進出してもフランス映画の色合いが濃いのです
フランス映画と言えば、「芸術的でオシャレ」「ちょっと気取ったスノビズム」みたいな感じやろか
アメリカ映画とはかなり違った雰囲気がある
結末も、余韻を残すというか、よく分からない終わり方が多かったりする
最後も「END」ではなく「FIN」だし
★ ☆ ★ ☆
今回はリュック・ベッソン監督の作品の中から、SFやファンタジー、ラブストーリーが好きな人向け
そして、セクシーでカッコいい女性が活躍する話を紹介しましょう
興味のある方は、レンタルDVDや動画配信などでご覧ください
【 】内がタイトル
【アンジェラ】
人生をはかなみ自殺をしようとしている男性が、魅力的で不思議な女性と出会うことから始まるラブストーリー
全編モノクロームで撮影された映像が美しい
これは、以前も紹介した映画ですが、独特の味わいがあります
この主役の男性俳優は、ずっと片手をポケットに入れているんよね
気の毒にも実際に子供の頃、鉄道事故で手を切断したらしい
だから演じるときは、それを隠すためにポケットに手を入れて演技する
映画の本筋とはまったく関係ないけど、それもまた不思議と、作品の雰囲気を高めてくれていたりします
【フィフス・エレメント】
「ダイハード」のブルース・ウィリスと、「バイオハザード」のミラ・ジョボビッチが共演のSFコメディ
これだけで面白そうでしょ
ブルース・ウィリスはまだ毛が残っていて、ミラ・ジョボビッチもデビュー間もないころ
だから初々しい
この二人がハチャメチャな活躍をします
ミラジョボビッチは脱ぎっぷりの良さでも評判ですが、この作品でも脱いでいました
【ルーシー】
人間の脳が100%目覚めたらどうなるのか?
という壮大なテーマの作品
しかし、壮大すぎて、映画もかなりぶっ飛んでいます
最後は収拾がつかなくなって、なんやねんこれ!って感じ
そこがまたリュック・ベッソンらしい
主役のスカーレット・ヨハンソンがカッチョいいです
★ ☆ ★ ☆
映画通の作家、池波正太郎が言ってたように
「映画は、2時間で別の人生を体験させてくれる」
それこそが映画の醍醐味
どうせ体験するなら、今とはまったく違う人生を味わいたい
わては、そう考え映画を観るのです
なのでもし
「出会い系サイトで日記を書く、冴えないオッサンの物語」
そんな映画があったら、ぜったいに観たくないもんね
いや、そんな屈折しまくりの映画誰も作らんか(笑)
あなたは、どんな映画が好きですか?
コロナ禍、自宅で好きな映画を鑑賞し、違う人生を楽しんでみてください
コメント
2021/08/29 6:24
38. >>36 定家 龍さん
ガハハ
ザビエルも気の毒やな
遠路はるばる日本へきて、カッパ扱いされるとは
(笑)
ザビエルがワラエルになっとるし
なるほど!考え方しだいってことか
福助も縁起物ととらえたらええんやな
ではこの福助頭を大いに活かして、幸運を呼び込みたいね
返コメ
2021/08/29 6:21
37. >>35 心さん
孤独感って、単純明快に理解できることやないもんな
ひとりでいても孤独を感じないこともあれば、
ツレがいても孤独にさいなまれることもある
ぎゃくに、ツレがいて心が通い合わない状態の方が、よけいに寂しいかもしれん
何が幸せで何が不幸せか
これは明快な基準があるもんやないさかい
寂しくても、それに押しつぶされないことが大切なんやろな
返コメ
2021/08/29 3:27
36. >>23 力″ 口 ンさん
福助人形!!最高じゃないですか!
「商売繁盛」「千客万来」
「出世開運」「福徳招来」
「長寿」「幸福」etc.....縁起(*・ᴗ・*)وヨシ!
禿げ……と言えば「河童」日本にやって来た
聖職者(ザビエル頭)が水浴びしてる姿を見て
カッパだと日本人は思ったそうな。。。
返コメ
2021/08/28 22:47
35. >>24 力″ 口 ンさん
禁断症状じゃな(笑)
良いな楽しげに語り合うか…良いな( ꈍᴗꈍ)
考えたらそんなシチュエーション的な思いしたことないかも(笑)
淋しい奴じゃな私(笑)
返コメ
2021/08/28 20:27
34. >>33 寅次郎さん
こんばんは( ^^) _U~~
戦争映画と言えば、「戦場にかける橋」「Uボート」「日本のいちばん長い日」
などなど、名作が多いね
特に戦争を実際に経験した世代の作った映画は、それだけ重みもある
今の時代に作られたものは、あまり観ないのでわからないけど、戦争を風化させない意味はある気がしますね
返コメ
2021/08/28 19:42
33. こんばんは〓。
。
お盆は大戦中の映画が多かったですが、大戦後70年を超えても大戦中の映画が作られるのは「忘れるな。」という事なんでしょうかねぇ…
返コメ
2021/08/28 14:21
32. >>31 小松崎 蘭さん
どっちから始めても、その記憶をいったん消去して別な方を楽しむ
こういうことができたら一番いいんやけどな(笑)
先に映画を観ると、役者のイメージが原作に投影されるのも善し悪しだからなあ
返コメ
2021/08/28 13:50
31. >>30 力″ 口 ンさん
悩むね~
でも最近は原作を読んでいて映画化されるって聞いて復習でもう一度ってパターンが多いかな。
返コメ
2021/08/28 13:42
30. >>29 小松崎 蘭さん
いや俺も、阿部寛が出てるから
「新参者のシリーズか」と勘違いしたし
東野圭吾とごっちゃになってしまったで
さすがに、トリックとかチームバチスタとは間違わなかったけど(笑)
原作を先に読むか、映画を先に観るか
これはいつも悩むわな
返コメ
2021/08/28 13:30
29. >>28 力″ 口 ンさん
マスカレードナイトは以前読んでいたんだけどもう一度読み返しました。
続編っていっても繋がりはキャストとホテルくらいじゃなかったかな!
護られなかった者たちへは読んでないのですよ(;><)
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