出会い系サイトにおける【孤独感】の癒し方
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ワクワクメールに入会したきっかけ
それは人それぞれだろうけど、その根底には
「孤独感」
があるのではないかと、俺は考える
「寂しさ」と言い換えてもいいかもしれない
かくいう俺も、失恋がきっかけだった
「出会い系サイトに入ったらあんなことこんなことウハウハ楽しめるんじゃないか」
って理由で(笑)
当時は、
「お兄さんお兄さん、ええ子がいまっせ、こんなんどうでっしゃろか」
みたいに紹介してくれるシステムだと勘違いしてたっけ
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この孤独感というやつ
多くの人が、多かれ少なかれ抱えているんだと思う
「家族がいるから、パートナーがいるから孤独感とは無縁」
そんな単純なものでもない
ぎゃくに相手がいて、そこにすれ違いを感じる時、それは独り者より強い孤独感に支配されることだってあるだろう
埋められぬ隙間
崩せられない壁
越えられない溝
・・・
孤独感を持つから、人は「繋がり」を求める
結婚相手
恋人
不倫や浮気相手
金銭を仲立ちにした関係
求めるものはそれぞれ違っていても、誰かと繋がりたいという気持ちは誰にだってあるはず
それはサイトの中で完結する場合もあれば、激しく外へ向かう場合もある
ワクワクは、その両方に対応しているから多くの人を惹きつける
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俺が若いころ、昭和のはるか昔だが
「文通」
というものが流行っていた
個人情報保護の今では考えられないけど、当時の雑誌には「文通欄」があった
そこにはペンフレンドを求める者たちの、名前と住所がずらりと並ぶ
当時、女の子とつきうのはもちろん、デートさえしたことのないウブな俺だったけど、ペンフレンドは30人くらいいた
ある雑誌に希望のハガキを送ったらそれが掲載され、30人をこえる女の子から手紙が来たから
断るのは悪いと考え、全部の子と文通していた
おかげで毎日誰かに手紙を書いていたなあ
忙しくも楽しかった思い出
誰とも直接会うこと無く、手紙だけの純粋なやり取りだったけどね
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時代は変わって、出会いのツールにもいろいろ進化していく
「Q2ダイヤル」「テレクラ」なんてのも流行った
今の若者は「マッチングアプリ」なんかを利用しているらしい
この辺りは俺は詳しくない
中身がどうなのかはかよく分からないけど、いつの時代にも、出会いのツールがあるってことは確かやね
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ワクワクメールに求められる入会資格は
「あなたは18歳以上ですか」
これだけだ
独身でも、既婚者でも、バツ1やバツ2でも、区分は無い
思想が右でも左でも、チ〇コが右曲がりでも左曲がりでも、関係ない
何と門戸の広いこと(笑)
何の差別もないところが素晴らしい
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ここで出会いを叶え、寿退会していった人
日常生活が忙しく放置している人
また何かを求めて戻ってきた人
様々な人がいる
今この瞬間、ワクワクにいるってことは、アナタも心のどこかに寂しさや満たされない思いがあるのかもしれない
だから、誰かと繋がりを求める
それこそが、ワクワクメールの真骨頂なのだと思う
孤独感は悪いことばかりじゃない
それがあるから人は、相手を尊重したり慕ったりできる心情に気づける
しかし勘違いもある
孤独感を紛らわそうと自暴自棄で他人を傷つける行為は、出会いとは無縁だ
「出会い系だから何をやってもいい、何を言っても許される」
こういう連中は、いつか身を滅ぼす結果になる
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誰しも、しんどい日常を生きている
のたうち回り、地べたを這いつくばって毎日を闘っている
そんなストレスフルな生活だからこそ、ワクワクの中では笑顔で楽しみたいよね
ということで、まとめさせてもらおう
何が言いたいかと言えば
↓
「ワクワクメール」
使い方間違えたら
『悪悪滅入る』
ってことやな
最後はお約束のギャグで(笑)
ほなまたね
コメント
2021/11/16 6:29
1. おはよう。
そうなんだよね。
他者とわかりあえないほうが、よほど孤独感を感じる。
お互い、ここで生き残ってしまいましたなぁ。
返コメ