[目] なぜ美女は、いつも風呂場でオッパイを ねらわれるのか[!?]
70代以上  大阪府
2022/04/21 6:12
[目] なぜ美女は、いつも風呂場でオッパイを ねらわれるのか[!?]
前回の「恋愛ドラマあるある」に続き
今回は「ミステリー&刑事ドラマ」でいってみたい

思わず「あるある」と言いたくなるドラマのシーンを、いくつかあげました

ただし、書いてる男が昭和のアナログ人間
なので、その時代のドラマを想像してみてください

ほないくで




【刑事ドラマ編】

・宝石店がいつも襲撃される
(商品ガラスをたたき割る荒っぽさ)



・刑事は、山田なら「ヤマさん」、渡辺なら「ナベさん」と愛称で呼びあう
(三平なら「サンさん」なのか?)



・刑事が聞き込みをするのはタバコ屋
(自撮り操作ではなく、地取り捜査ってやつです)



・なんでも知っているタレコミ屋から、有益情報を得た
(タレコミ屋は靴磨きをやっている)



・電話の逆探知はぜったいに成功しない
(切れたあとも受話器のフックを連打し「もしもしもしもし」)



・ドアに体当たりし、刑事が容疑者のアパートへ突入だ
(捜査令状は無くてもOK)



・ベランダから半分身を外へ乗り出し、カメラ目線で容疑者がこちらを見る
(振り向かず早く逃げろよ!)



・走る、とにかく走る、ひたすら走る
(ゴミ箱や三輪車につまづきながら)



・銃撃戦がおっぱじまったぞ
(ここはアメリカか!)



・刑事は撃たれても気合と根性で立ち上がる
(ハンカチで縛っておけば大丈夫)



・時限爆弾のコード、切るのは赤か白か?
(爆弾処理班には頼らない、刑事がやるのだ)



・行きつけの呑み屋で、女将が事件解決のヒントをくれた
(女将有能!)



・取り調べでは、刑事は容疑者をとにかく殴る
(吐け、コノヤロー)



・そこへ人情派の刑事が登場
「腹減ってんだろ、かつ丼でも食うか?」
(カツ丼は出るが、まい丼は出てこない)



・涙ながらに犯人は自供を始める
(恐るべしカツ丼の威力!)



・事件が解決し刑事部屋で、丸顔なお茶くみの女の子がコーヒーを出す

「ブふぁー! これは塩だ!!!」

 砂糖と塩を間違え噴き出す刑事
(お約束のシーンでほっこり終了)




【探偵ドラマ編】

・事件は、怪しい洋館か、因習深い山奥の村で起きる
(6畳一間の○○荘では起きない)



・最初に不気味なヤツが登場
(コイツはぜったい犯人ではない)



・謎の老婆なんてのも出てきた
(コイツは誰かの変装だ)



・ゴムマスクで別人に完璧に変装できる
(声や身長さえ変わっている)



・風呂場で、オッパイ丸出しの美女が刺される
(事件は会議室で起きてるんじゃない!風呂場だ!)



・遺体のそばに、暗号で書かれたメッセージが
(なぜわざわざ暗号にする?)



・屋敷で連続殺人が起きていても、誰も屋敷から逃げ出さない
(安全な場所に逃げればいいのに・・・)



・探偵は連続事件を防げず、次々と犠牲者が増える
(無能すぎやろ!)



・行きつけのバーで、マダムが事件解決のヒントをくれた
(マダム有能!)



・探偵が犯人につかまり、アジトへ連れさられる

「ふふふ、テメーを片づける前に、冥途のミヤゲに話してやるよ」
長々と犯人は、犯行説明を始める
(とっととやればいいのに・・・)



・その間に探偵は、縛れているロープを後ろ手で、ガラスの破片で切っている
(閉じ込められる場所には必ず、割れたガラスや瓶がころがっている)



・スキを見て探偵が脱走した

「あ!逃げやがったか チクショー ぬかった!」
(オマエが長々話をしているからや!)



・犯人は、女性の率が高い
(それもエロい美女系が)



・ようやく犯人を断崖絶壁に追い詰めた
(波が荒々しく岩にうちつける)



・ドヤ顔で、ゆっくりと探偵は推理を披露
(捕まえるのが先やろ!)



・犯人は断崖から飛び降りる

「あ!飛び降りやがった チクショー ぬかった!」
(オマエが断崖へ追い詰めるからや!)



・事件が解決し探偵所で、丸顔な助手の女の子がコーヒーを出す

「ブふぁー! これは塩だ!!!」

 砂糖と塩を間違え噴き出す探偵
(お約束のシーンでほっこり終了



【結論】

昔のドラマは、コテコテすぎて面白い!
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コメント

70代以上  大阪府

2022/04/21 11:30

16.  >>14 寅次郎さん
おはよう(*^▽^*)

ドラマに願望を投影する
あるある

前回の恋愛ドラマもそうやけど、実際に体験できないことを
ドラマで追従する
これがいいのかもしれないな

70代以上  大阪府

2022/04/21 11:29

15.  >>13 小松崎 蘭さん
リクエストに応え、急きょ書いたよ
(*^▽^*)

さすがミステリー好きやね、詳しいから脱毛・・・
脱帽や(笑)
断崖絶壁がゼロの焦点だとは知らなかったよ
それをマネしていたんか

松本清張とか、半世紀以上になっても今でもドラマ化される
これは凄いわな

とはいえ、映画版の砂の器をこえるものは、もう作れないと思う
あれは日本映画の宝やな(^^♪

50代前半  兵庫県

2022/04/21 10:42

14. おはようございます。

昔はこてこての刑事ドラマばっかりでしたね、ある意味こうあって欲しいということでもあったんでしょうね。

70代以上  長野県

2022/04/21 10:18

13. おはようございます(^-^)

やったぁついに来た!

2時間サスペンス 刑事ドラマ 大好きですよ♪︎

サスペンスを見ていると突っ込みどころ満載なんですが…
例えば『赤い霊柩車シリーズ』の狩矢谷警部が
一般人である葬儀社の社長に情報喋りすぎ とか
本来の仕事そっちのけで事件に首を突っ込みすぎ とか
面白いよね

断崖絶壁での犯人の告白は松本清張の『ゼロの焦点』でウケたんでみんなやりだしたそうです
逃げも隠れも出来ない場所ということみたい
飛び降りたら最後だけど…

こういう話題 楽しいねぇ

70代以上  大阪府

2022/04/21 9:21

12.  >>11 eras ainsworthさん
踊る大捜査線は、いかりや長介の存在感が良かったな
(^^♪
太陽にほえろの下川辰平とか、大都会の高品格とか
脇を固める役者に味があると、ドラマも引き締まるからね

明智小五郎はその二人が双璧かもしれん
ニヒルで女に弱い天地もよかったし、時代考証を綿密にした陣内バージョンも好きだったよ

60代前半  福岡県

2022/04/21 9:12

11. 刑事物?というか警察物の躍る大捜査線が好きだった。
和久さん(いかりや長介氏)が亡くなって「レインボーブリッジ封鎖せよ」以降は観てないけど…
刑事物は「大都会2」の徳さん(松田優作)だな!無茶苦茶な取り調べが面白かった。
探偵物は天地茂と陣内孝則の明智小五郎。独特の世界観があってよかったなぁ。
松田優作の「探偵物語」もハードボイルドだった。

70代以上  大阪府

2022/04/21 8:50

10.  >>9 [リボン]ファンキーパンダ♪さん
おはよう(*^▽^*)

そうなんよ、昔の刑事ドラマは徹底的に走らされた
だから靴を何足も履きつぶしたらしい
萩原健一とか松田優作の走りの美しさは絶賛されてたね

綾瀬はるかは、パナソニックのCMで様々なスポーツに挑戦していたけど、
どんなスポーツでも見事にこなしていた

身体能力がめっちゃ高いんよね(^^♪

40代後半  北海道(道央)

2022/04/21 8:43

9. おはようございます( ´ ▽ ` )
昔の刑事ドラマ、確かにめっちゃ走ってましたね~。
体力に自信のある人しか出来ないイメージです!
そして走り方もカッコいいーー
俳優さんて凄いですよね。
去年?綾瀬はるかが刑事役やっていたのですが、やはり走り方がイケてました!
流石は元陸上部って感じ。

70代以上  大阪府

2022/04/21 8:41

8.  >>7 かよさん
おはようさん(*^_^*)

ふふふ、そのあたりの時代やね
時代劇もそうなんやけど、お決まりのパターン
これが見る人に安心感を与えるんよね

黄門さんが印籠だして相手がひれ伏さなければ、
これはみんなで混乱しちゃう(笑)

丹波哲郎がスピード違反して捕まった時、警官に
「俺はGメンだ」といって許された話もある(笑)

50代半ば  大阪府

2022/04/21 8:24

7. おはようございます。なんか、「太陽にほえろ!」を思い出しました。後は、「西部警察」とかね。もっと遡ると、「Gメン75」とかね。昔の刑事物って、お決まりのパターンを踏襲してて、視聴者はそのパターンを見たくて見ていた所もあるのかなぁ。なんて、懐かしく思い出していました。Gメン75は、范文雀さんがかっこよくて好きだったなぁ・・・・。

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