[禁]『ギマン』と「じまん」の境界線
70代以上  大阪府
2024/09/10 5:55
[禁]『ギマン』と「じまん」の境界線
★ ☆ ★ ☆

タレントの高田純次氏がこんな事を語っていた
「歳をとってやってはいけないこと 説教 昔話 自慢話」

これはとても含蓄のある言葉だと思う

高田氏の言葉には続きがあって
「だからエロ話しかできなくなった」

見事なオチだ(笑)




★ ☆ ★ ☆

自分も若い職員が多い職場だから、昔の自慢話、これには気をつけている
つい「昔は良かった」的な話をしてしまうことがあるからね

まあ同じ世代同士なら
「昭和の頃は良かった」
「バブル時代は楽しかった」
なんてことで盛り上がってもいい

でも若い人相手にそれをしたら
「そんな時代知らんよ」
ってことになるわな

彼ら彼女らにとっては
「平安時代に源氏と平氏が闘っていた」
くらい未知な話になる

あ、俺も源氏と平氏は見たこと無いが

徳川家康ならよく、スーパー玉出で鯛の天ぷらを買っているのを見かけるけど
ナンデヤネン




★ ☆ ★ ☆

自慢話でも
「苦難を乗り越え夢を実現した」
「歳にとらわれず新たな挑戦をしている」
こういう話はいい、好きだ

聞いていて学びになるし感銘も受ける
いくらでも拝聴したくなる




★ ☆ ★ ☆

俺が最も嫌う自慢話はと言えば

・男、女自慢
・酒自慢
・喧嘩自慢

この手の『ヤンチャ武勇伝』ってやつ

「何人の女とヤッた、何人の男に貢がせた」

「酒を一晩でボトル〇本空けた」

「喧嘩で〇人をボコボコにして病院送りにした」

語っている本人は自慢の種かもしれんけど、無理やり聞かされる側は、まったくもってつまらない

『ヤンチャ』より「飲茶」がいい




★ ☆ ★ ☆

自慢は自慢でも、おいしい「じまん」てのがある

それは海苔の佃煮「磯じまん」だ
瓶に入ってスーパーで売っているでしょ

あれは旨いよね
甘辛くて、ご飯が何杯でもいける

海苔の佃煮は「ごはんですよ」より「磯じまん」派やな




★ ☆ ★ ☆

「自慢」と『欺瞞』は響きが似ている
じまんとギマン

自慢話の中には、欺瞞話も多い
うかつに信じると振り回され、こっちが痛い目にあう

そこで展開されるカタリは、「語り」でなく『騙り』である

虚言壁のある人間はどこにもいる

人を楽しませる楽しい妄想はいいけど、不快にさせる虚言者には近づかないのが賢明だ

「もうそう」ではなく『もうよそう』になるから
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コメント

70代以上  大阪府

2024/09/10 7:03

2.  >>1 マリネさん
おはよう(*^-^*)

わての世代は礒じまんやな
ごはんですよはまだ無かった(気がする)

調べたら礒じまんは大正時代に誕生したらしい
わての生まれた元号やな
ナンデヤネン

20代半ば  福岡県

2024/09/10 7:00

1. おはよぉガロ兄ちゃん
ฅ(^・▽・^)ฅニャー
やっぱお兄ちゃんの日記は勉強になるわ
さすが٩(ˊᵕˋ*)و♪
でもひとつだけいいたい
アタシはごはんですよの方がスキ
(*´ ˘ `*)ウフフ〓

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