『ギマン』と「じまん」の境界線
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タレントの高田純次氏がこんな事を語っていた
「歳をとってやってはいけないこと 説教 昔話 自慢話」
これはとても含蓄のある言葉だと思う
高田氏の言葉には続きがあって
「だからエロ話しかできなくなった」
見事なオチだ(笑)
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自分も若い職員が多い職場だから、昔の自慢話、これには気をつけている
つい「昔は良かった」的な話をしてしまうことがあるからね
まあ同じ世代同士なら
「昭和の頃は良かった」
「バブル時代は楽しかった」
なんてことで盛り上がってもいい
でも若い人相手にそれをしたら
「そんな時代知らんよ」
ってことになるわな
彼ら彼女らにとっては
「平安時代に源氏と平氏が闘っていた」
くらい未知な話になる
あ、俺も源氏と平氏は見たこと無いが
徳川家康ならよく、スーパー玉出で鯛の天ぷらを買っているのを見かけるけど
ナンデヤネン
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自慢話でも
「苦難を乗り越え夢を実現した」
「歳にとらわれず新たな挑戦をしている」
こういう話はいい、好きだ
聞いていて学びになるし感銘も受ける
いくらでも拝聴したくなる
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俺が最も嫌う自慢話はと言えば
・男、女自慢
・酒自慢
・喧嘩自慢
この手の『ヤンチャ武勇伝』ってやつ
「何人の女とヤッた、何人の男に貢がせた」
「酒を一晩でボトル〇本空けた」
「喧嘩で〇人をボコボコにして病院送りにした」
語っている本人は自慢の種かもしれんけど、無理やり聞かされる側は、まったくもってつまらない
『ヤンチャ』より「飲茶」がいい
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自慢は自慢でも、おいしい「じまん」てのがある
それは海苔の佃煮「磯じまん」だ
瓶に入ってスーパーで売っているでしょ
あれは旨いよね
甘辛くて、ご飯が何杯でもいける
海苔の佃煮は「ごはんですよ」より「磯じまん」派やな
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「自慢」と『欺瞞』は響きが似ている
じまんとギマン
自慢話の中には、欺瞞話も多い
うかつに信じると振り回され、こっちが痛い目にあう
そこで展開されるカタリは、「語り」でなく『騙り』である
虚言壁のある人間はどこにもいる
人を楽しませる楽しい妄想はいいけど、不快にさせる虚言者には近づかないのが賢明だ
「もうそう」ではなく『もうよそう』になるから
コメント
2024/09/10 7:03
2. >>1 マリネさん
おはよう(*^-^*)
わての世代は礒じまんやな
ごはんですよはまだ無かった(気がする)
調べたら礒じまんは大正時代に誕生したらしい
わての生まれた元号やな
ナンデヤネン
返コメ
2024/09/10 7:00
1. おはよぉガロ兄ちゃん
ฅ(^・▽・^)ฅニャー
やっぱお兄ちゃんの日記は勉強になるわ
さすが٩(ˊᵕˋ*)و♪
でもひとつだけいいたい
アタシはごはんですよの方がスキ
(*´ ˘ `*)ウフフ〓
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