本当に本気で祈ってみる
☆ ★ ☆ ★
「祈る」って言葉は日常でよく使われる
病気の人に対して
「1日も早い回復を祈ってます」
就職の面接を受ける人には
「採用されるのを祈っているよ」
とか
☆ ★ ☆ ★
ある時ふと考えたんよ
「俺は本当に祈ってるのか?」
と
もちろん、祈っているというのは決まり文句であって、その言葉自体で完結している
だからそれで終わってもいいのだけど、なんか引っかかる
そこでこの言葉を発したときは、本当に祈ることにした
と言っても無宗教の俺は、アーメンだとか念仏を唱えるわけではない
後で落ち着いた時間に心の中で
「上手くいきますように」
と祈る
短い時間というか一瞬だけど、本気で祈る
☆ ★ ☆ ★
祈りに何か力があるのかどうかは別として、これをやるようになって清々しく感じられるようになった
自分の言葉に責任を持つというか、真摯に向き合うというか、それに似た感覚かな
ふだん誰でも、日常ではつきたくない嘘をつかなきゃらないことがある
心にもないお世辞を言わなきゃいけない場面もある
それは円滑に人間関係を構築するためのテクニックでもあるけど、あまりにそれが多いと、どこかで疲弊してしまう
気持ちと言葉に乖離ができるのも事実だ
だからせめて、祈るときは嘘偽りなく祈りたい
そう思う
なので、日記やつぶやきで
「○○するよう祈っているよ」
とコメントをしたときも、ちゃんと祈っているんですよ
☆ ★ ☆ ★
古き日本語に
「さきくませ(幸くませ)」という言葉がある
最古の歌集である、奈良時代の万葉集などに出てくる
相手の幸せや無事や平穏を祈る大和言葉だ
当時は、言霊という信仰があり、言葉には絶大な力があると信じられていた
さきくませ、この言葉の柔らかさやあたたかさが好きだ
声に出すとさらに心地よい響きがある
千数百年前から伝わる言葉に、遺伝子が反応するのかもしれない
今流行りのスピリチュアルなアファメーションなんかより、素朴で美しい
古代からの日本語の方が、自分にはしっくりくる
「今日も一日、さきくませ」
コメント
2025/06/12 7:21
4. >>3 マリネさん
なんでやねん
ギャグはあかんのかい
(;_;)
まあそれは、否定できんけど(笑)
返コメ
2025/06/12 7:18
3. >>2 力″ 口 ンさん
お勉強になります
φ(..)メモメモ
お兄ちゃんの日記は
やくだつわ
ギャグ以外
( *¯ ꒳¯*)
返コメ
2025/06/12 7:10
2. >>1 マリネさん
おはよう^_^
祈るっていう行為は、世界のどの文化にもある
これは根源的な人間の心理に根ざすんだろうね
宗教が生まれるずっと以前からあったんじゃないかな
返コメ
2025/06/12 7:03
1. おはよぉ
ガロ兄ちゃん
٩(๑>∀<๑)۶
ステキ(ღ*ˇ ˇ*)。o〓
あたしもやってみよかな
いい気分なれそう
(๑˃̵ᴗ˂̵)و
返コメ