もしも江戸時代にワクワクメールがあったなら
もしこのワクワクメールが江戸時代にあったとしたら
どんな出会い系サイトになるのであろうか?
今回はそれを考察してみたい
☆サイトの名前は「惑惑滅入(わくわくめいる)」となる
★会員の護るべき規律がお触書として町に立てられた高札(掲示板)にて知らされる
☆出会いの募集はかわら版にて知ることができる
★アバターは盛り盛りの浮世絵によって描かれている
☆プロフに「浪人」と書くと馬鹿にされるので「侍」と詐欺る
★ポイントを買うため傘貼りの内職をしている
☆この時代は三十歳で「大年増」と呼ばれたので年齢を十五歳と詐欺る
★「無料で按摩をします」という下心だらけの募集がある
☆油問屋の娘おわくさんが割り切った関係の募集している
★出会いの相場は一両五分(いちご)だ
★金を工面できないものは粟と稗で支払いをする
☆花魁が募集をしたら「こいつ業者かよ」と叩かれる
★メール(手紙)のやり取りが飛脚によって行われる
☆「飛脚代が高くつく!」と無料で出会おうとするケチが多い
★逢いたい人に籠に乗って会いに行く
☆お茶屋で逢瀬を重ねる道ならぬ関係
★ブロックしたいやつを座敷牢に入れてやった
☆強制退会は島流し
★お伊勢参りのついでに現地で募集を行う
☆オフ会に代わってお風呂会(もちろん混浴)が流行る
★誹謗中傷者がいないか与力同心が見回りをしている
☆出会えないからヤケをおこして一揆をする
★炎上させるアホが多いので町火消しが大活躍
☆規律を乱したものは北町奉行が裁く
★誹謗中傷を行ったものは打首獄門に処す
☆薩摩と長州の会員が暴れて新選組とひと悶着をおこす
★会員の日記を蔦屋重三郎が出版し大儲けする
☆上方の会員「画論(がろん)」の日記は滑る駄洒落ばかりでつまらない
※4年後の年末に
「もしも4世紀の東ローマ帝国にワクワクメールがあったなら」
を書く予定です←冗談です
コメント
2025/12/23 5:51
2. >>1 新!中村 モンロさん
人の本質は、昔も今も変わらないのですね
東ローマ帝国にタイムスリップしたら、ぜひ出会い系サイトを運営してみたいです^_^
返コメ
2025/12/23 5:48
1. ただデジタル化しただけで
出会い系の文交換は昔から有ったそうですよ
返コメ