臨死体験したときの思い出を語ってみる
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臨死体験
それは死に限りなく近づいたこと
瀕死の状態から生き延びたり、一度止まった心臓が再び動き出したり
実は自分にも臨死体験がある
それを語りたい
・・・
けれど語れない
なぜならあまりにも昔すぎる話だから
何も覚えていない
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自分は産まれたときヘソの緒が首に巻きついて仮死状態で誕生した
(「へーそー」というギャグを書きたいけど自重しておこう)
蘇生処置が行われ、なんとか生を繋ぐことができた
その後の波乱の人生を象徴するような出発だ
もちろん産まれたときの記憶なんて残っていない
もしそこで人生が終わっていたら、今こうしてワクワクにいることはなかった
当然、凍えるくらいに凍り付くギャグ日記も生まれなかったわけだ
小説家の三島由紀夫は「産湯をつかったときの記憶がある」と、どこかで語っていた
三島ほどの鋭い感性の持ち主だと誕生の記憶もあるのか
はたまた三島の美学からくるケレンな創作なのか、それは分からないが
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産まれたときの話を幼い頃から母に聞かされていた
だから自然と
「生とは何か死とは何か?」
のような哲学的な問いをもつようになった
臨死体験の本もいろいろ読んだ
前にも言ったが「死んだらどうなるのか」は誰にも分からない
死んだら無になると言い切る学者も
あの世のしくみを滔々と語る霊能者も
どちらも間違っている
「分からない」というのが最も誠実で、いちばん正直な答えだと思う
儒教の創始者である孔子は「怪力乱神を語らず」と言った
理屈をこえた超常現象について軽々しく語ることを戒めた
哲学者ウィトゲンシュタインは「語りえぬものについては沈黙しなければならない」と著書に書いた
人はよく分からない世界について、知ったかぶりをしたがるものだ
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臨死体験をした人のレポートを読んでいると
・輝く光のトンネルが見えた
・天使が迎えにきた
・美しいお花畑があった
・川が流れていて向こう岸にすでに亡くなった両親がいた
・心地良い音楽が流れていた
などなど
共通する話が出てくる
おもしろい事に西洋では光のトンネルが、日本では川とか花畑が多いようだ
これは宗教観によるイメージの違いとも言われる
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こういった臨死体験が死後の世界の証左だとの意見がある
一方で酸欠状態になった脳が見せる幻影だという説もある
どっちが正しいのか?
これは証明できない
実際に体験しないと
本物の死は誰もが体験するけど、そこから戻ってくることは不可能
人は自分の死をその後の人生で教訓とすることができない
学べるのは他人の死からしかない
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人生の終焉において、肉体やら生活やら人間関係やら様々な苦悩が解き放たれたとき
最後に美しい景色を見ながら終えることができるのなら、それはある種の救いかもしれない
たとえそれが幻影であったとしても、心地良さに包まれて眠りにつけるとしたら・・・
それは脳が最後にプレゼントしてくれる、粋なはからいだともいえる
「OH 脳!」というギャグを最後に書きたかったが、自重しておこう
コメント
1/20 10:09
10. >>9
ファンキーパンダ♪さん
おはよう^_^
そうそう、その話もよく聞くよね
素直じゃないやつは、無視してそのままこちらに帰ってこれないんやろかな
俺は何度でも戻ってきたいけど
アイルビーバック(ターミネーターか!)
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1/20 8:56
9. おはようございます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
川の向こうで死んだ身内に「戻りなさい」と言われて生き返ったと言うのは聞きますよねー
出来れば猫があの世まで道案内してくれると良いな♪
(あの世があるとは思って無いんですけどね)
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1/20 7:32
8. >>7 マリネさん
了解しました
でもためにならずダメになる日記になるかも
そのときは不快にならないでや
返コメ
1/20 7:26
7. >>6 力″ 口 ンさん
不可いって
それダメでしょ
ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
またこんな日記書いてね
ためになるから
(ㅅ´ ˘ `)
返コメ
1/20 7:22
6. >>5 マリネさん
おはよう^_^
深いのは無理やな
不可いギャグなら書けても
いや、そんなの掲載できんやろって
勉強します
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1/20 7:17
5. おはよぉガロ兄ちゃん
٩(๑>∀<๑)۶
深いとても深い日記だわ
おべんきょうになる
(o^-^)φ
でも
ギャグが浅い
ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ∗)
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1/20 6:55
4. >>3 かよさん
おはよう^_^
向こうに行ったきりと戻って来た人の違い
それに意味があるのかどうかは分からないんやけど、そういう体験をしたことで人生の価値観は変わる気がするね
いずれにしても生きていることは生かされていること
感謝しないとあかんな
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1/20 6:49
3. おはようございます。(^ー^) 臨死体験をしたことがないので、そういう体験をした人って貴重な体験をしたんだなぁと思います。あちらの世界から現実世界に戻ってきたのは凄いこと。それを記憶しているのも凄いし。現実世界に戻ってきたというのは、まだまだこちらでやること、果たす使命があるということでもあります。生きているうちに自身だから出来ることを1つでも多くやりたいと思った日記でした。
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1/20 5:47
2. >>1 放浪ウサギ(休憩中)さん
おはようさん^_^
誰にも分からない
だから魅かれる部分も多いのだと思う
最近では量子物理学からも、死後の世界についていろいろ発信されています
ゼロポイントフィールドとかいうやつ
それについてはまた書いてみたいですね
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1/20 5:35
1. おはようございます(ΦωΦ)♪
個人的にめちゃめちゃ好きな分野ですが、、、何しろ『胡散臭い』と言われるので、なかなか熱く語れなくてもどかしい!!
私は2歳の時に喘息の発作で呼吸が止まり、医師も家族も『ダメか?』と思ったそうですが、、とりあえず今日も生きてます。
その後も何度か此岸と彼岸を渡りかけているのですが、、、。もういいや(笑)
哲学は正解がないのが魅力なので、余生を全部使って楽しく求めて行きます。◕‿◕。
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