血管人間 現る
昭和の頃の特撮怪奇映画
「液体人間」
「電送人間」
のようなタイトルであるが
今回は「血管のたいせつさ」について触れてみたい
☆ ★ ☆ ★
日頃からわたしは身体をよく鍛えている
筋力トレーニングやファンクショナルトレーニングや有酸素運動
毎日何かをやっている
自宅に数々の器具を置きジムへ改造した(そのため寝る場所もない)
家でできないような坂道ダッシュやバーピージャンプは外で行う
おかげで身体は良く動く
若い頃より今の方が軽やかなくらいだ
だから体力的な部分で老化を感じることは、ほとんどない
☆ ★ ☆ ★
そんなわたしが最も老化を身に染みるのは、スーパー買い物に行った時だ
豆腐とか水濡れするものを入れるビニールがあるでしょ
あれを開けるとき
若い頃は指でつまんでスッと開けたのに、今は滑ってなかなか開かない
「おのれ~舐めとんのんか、この野郎」
「ビニール袋に喧嘩を売ってどないすんねん!」と言われそうだが(笑)
おそらく、皮膚の潤滑成分が少なくなっているからであろう
何度も何度も何度もトライするけど、それでも開かない
☆ ★ ☆ ★
台の横に濡らしたスポンジなんかが置かれてあって
「ご自由にお使いください」
と書かれている
あれで指をしめらせると楽に開けられるのは分かっている
しかしね、それを使うと負けた気分になるわけですよ
だからひたすら汗まみれになりつつ、指のみでビニールを開けようと試みる
はたから見たらその様子は、ポール牧の指パッチンの芸みたいだ
「ポール牧の指パッチン」なんて昭和の喩えは、今の時代に通じないだろう
なので説明しておこう
ポール牧の指パッチンとは・・・・
(以下596文字は検閲によって削除)
☆ ★ ☆ ★
「老化の兆候は末端からやってくる」
これは間違いない
・髪が細くなる
・爪がガタガタになる
・歯と歯茎が弱り噛めなくなる
・目がかすんだり飛蚊がとびかう
・男性のシンボルが機能不全に陥る
こういった末端部分は加齢とともに弱くなっていく
心臓から遠くて毛細血管が密な部分だ
血管の弱りが大きく加担していると思われる
体内の毛細血管の全長は、地球約2周半(約10万km)に及ぶと言われている
なんとも壮大な数ではないか
全身が血管に覆われている「血管人間」だ
(だれが数えたのであろう、ご苦労なことである)
☆ ★ ☆ ★
高血圧 高脂血症 脳や心臓の疾患など、血管にまつわる病気は数多い
中でも最も怖いのは糖尿病だろう
糖尿病は血管がボロボロになってしまう
糖尿病で目が見えなくなったり脚を切断した人を、仕事がら何人も見てきた
「血管をいかに若く保てるか」
これは健康にとって最重要課題だと思う
適度な運動、食生活の改善、休息
これらを地道に続けていかないといけない
☆ ★ ☆ ★
わたしは女性から「毛細血管が柔軟な人」と言われたことがある
全身の毛細血管が若々しいのか?
と勘違いして喜んでいたら
・・・
『もーウザい欠陥が充満な人』の聞き間違いであった
血管フェチな女性はいるが、欠陥フェチな女性はいないものかね
コメント
4/22 7:03
4. >>3 マリネさん
おはワク^_^
実はわても図太く見えて血管は細いんやで
献血のときとか手間取るみたい
人それぞれあるけどだいじなのは、脂肪やコレステロールで詰まらせないことやね
それが健康にも寄与するから
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4/22 6:57
3. おはよぉ
ガロ兄ちゃん
٩(๑>∀<๑)۶
あたし注射のとき
血管細くてやりにくいって
(、._. )、
血管のつよい人になりたい
(*ˊ˘ˋ*)
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4/22 5:45
2. >>1 アギーさん
田畑人間田作る!
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4/22 5:30
1. 電波人間タックル!
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