世の中には、悪魔より劣る人間がいる
またも、やるせなく痛ましい事件が起きた。
10歳の小学生の女児が、路上で30歳の男から殴る蹴るの暴行を受け、顔のほとんどの骨を折られ、脳内出血を起こし、意識不明の重体となった。
さらにおぞましい事に、この30歳の男は、女の子をわいせつ目的で襲った可能性もあるらしい。
この事件をニュースで観て、俺は涙が出たんや。
どれほど痛かっただろう、どれほど怖かっただろう、どれほど苦しかっただろう…
そして卑劣な犯罪を犯した野郎に、はらわたが煮えくりかえる怒りを覚えた。
今は警察での取り調べらしいが、このあと検察に送致され、裁判になるわけだが、またお決まりの「人権派弁護士」に代表される「人権屋」が、被告の「不幸な生い立ち」を構築するのだろう。
そして「責任能力の無さ」だの「加害者の更生」を訴えだすのは、目に見えている。
言っておく。
人権屋の語る「人権」とは、あくまでも加害者の人権のみである。
その人権を守るため、被害者の人権は踏みにじられる。
彼らの頭の中には、加害者>被害者と言う、歪んだ人権意識が存在している気がしてならない。
さらに言うなら、人権屋は、別に「正義」のために働いているわけではない。
第一義としては金のため。
そして、倒錯したヒロイックな姿に、自己陶酔しているだけの話である。
一般論で、人は誰も失敗や間違いを犯す、それは認める。
でもな、子供を性的対象にとらえ犯行を犯すヤツなんて、すでに終わってるやろ。
「更生」なんて口に出す以前に「厳しい懲罰」を受けろ。
とは言え、日本の刑罰は甘っちょろ過ぎて、犯罪者天国なのだが。
次回からはまた、いつもの楽しい日記を書いていくが、これからも「法律の闇」や「裁判の裏」などのテーマで、不定期で掲載していきたい。
興味や関心の無い方は、どうかスルーして下さい。
俺は「死刑制度は必要」「少年法は廃止」「刑法39条の『心神喪失者の行為は罰しない』は削除」などの法的信条を持つ者だが、反対の意見を持つ者があっても、それは憲法で保証された「思想や信条の自由」だから、かまわない。
ただし、そこに論理のバックボーンがあれば、対話をしたいが、
「死刑は残酷」、「少年法廃止は未成年者がかわいそう」なんて単なる感情論の意見は、何ら説得力が無いから、話にならない。
被害にあわれた女の子の回復を願います。
コメント
2013/07/18 1:25
6. うちもニュース見て
もう 何と理不尽なことをって(怒)
自分の欲求が満たされ無いと暴力行為
果ては死に至らしめる(怒)
こういった事件があとを絶たないんが悲しいよ
2013/07/18 1:24
5. >寅次郎さん
こんばんは
仇討ちや、火炙り、ノコギリ引きなどの刑があった江戸時代の方が、はるかに優れていたのかも知れませんね。
こんな男は、血の通った人間とは思えないですよ。
2013/07/18 1:23
4. 本当に残酷な事件です。
御両親の苦しみ、悲しみ、 計り知れないですらよ!
2013/07/18 1:18
3. 夜分遅くです。
私はガロンさんと同じ意見ですが、私は甘っちょろい刑罰は課しません、同罪同罰が基本です。
日本では「目には目を歯に歯を」と言いますが、ロシアでは「パンにはパンを、血には血を」です。
今回の事件の犯人には、少女と同じ痛みを与えましょう、あるいはどうせ犯人は賠償するつもりは無いのだから、少女の治療費と逸失利益を加えた賠償額分の強制労働と人体実験体としての一生を与えましょう、彼はそれぐらいの事をしたのだから…。
2013/07/18 1:15
2. >翔さん
コメントをありがとうございます。
なぜこのような事件が跡を絶たないのか、胸が痛みます。
2013/07/18 1:11
1. たまたまですが日記拝見させて頂きました。
全くもって同感です。