東京でワクワクのオフ会に参加してきたよ
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先日、東京へ行ってまいりました。
もともとは、今取り組んでいる勉強の関係で、どうしても行かないとならない用事があってね。
日程的に慌ただしいスケジュールだったけれど、ワクワクのオフ会もやって、今回関東の仲間何名かとも日をわけてお会いしました。
ありがたいことに
「ガロンと会いたい」
と言ってくれる人が、男女関わりなく何人もいてくれる。
東京へ行くのも数年ぶりだし、次はいつになるかも分からない。
この機会にぜひ会おう、と決めた。
(今回時間的に会えなかった人たち、ごめんなさい。また行きますから)
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東京へ着いた俺だが、もちろん土地勘がないから右も左もわからない。
(大阪も実はよく知らないが)
俺は方向音痴である。
地図は読めるが、自分流に読むからまったく役立たない(笑)
愛用のガラケーで検索。
ところがこのガラケーの地図機能、持ち主よりも方向音痴。
東西南北をデタラメにさしまくる。
北へ進んでいるはずが南へ歩いていた。
だから当然、迷子、いや「迷いおっさん」になる。
人に尋ねまくって、ようやく予約していたビジネスホテルへ到着。
あらためて思ったことは東京は広いね。
街並みもキレイだ。
さすが日本の首都だ。
いつも日記で
「大阪の通天閣は、東京のスカイツリーの5倍の高さがあるでえ」
とほらをふいていたが、すんまへん、遠目で見てもやっぱりスカイツリーの方がはるかに高かったわ(笑)
そして東京の人はルールを守る。
エスカレーターとかちゃんと静止したまま正しく乗ってるもん。
大阪では、エスカレーターを駆け上がるのは当たり前やねん。
逆走して落ちたり、ほふく前進で進むやつもおるくらいやからね。
(ナンデヤネン)
☆ ☆ ☆
A君とは日記以前にワクワクの質問ひろばで知り合い、もう5年近く前から
「会いたい」
とお誘いを受けていた。
もちろん俺も同じだ。
実際彼が大阪へ所用で来た時も、俺の仕事の都合で会うことはできず、それがずっと申し訳なくてね。
だから今回は、絶対に男の約束を果たしたかった。
待ち合わせ場所が良くわからなかったところ、別なワクワク仲間のBちゃんが、親切にも案内役をかってくれた。
Bちゃんは常々
「ワクワクの中で、一番おもしろい日記を書くガロ兄は、一番会いたい人」
と嬉しいことを言ってくれている、博愛と慈悲にあふれるお方である。
Bちゃんは、A君との待ち合わせ場所に送ってくれた。
☆ ☆ ☆
初めて会ったA君は、礼儀正しくて、繊細さの中にしっかりと芯が通ったナイスガイだった。
彼はアートや文学に造詣が深く、サブカルチャーも語れる。
俺もそれらの分野が好きだから、酒を飲みながら前から語り合いたかった。
「待たせたね、やっと逢えた」
ガッチリと握手を交わす。
A君からプロレスの本をいただき、俺は土産の大阪名物のお菓子を渡す。
三軒茶屋のシェラスコの旨い店に最初に連れてもらって乾杯。
ビールやホッピーを飲みながら、ワクワクの話もしたけど、仕事やプライベートの話でも盛り上がる。
文学やサブカルも語り合った。
「歓迎だから出させてください」
とA君に言われ、すっかりごちそうになる。
「じゃあ2軒目は俺に出させてくれ」
とお返しを。
場所を変え、今度は刺身をつまみながら、日本酒や濁り酒を傾ける。
A君は、穴場的な雰囲気のいい店をよく知っている。
酒も肴も旨かった。
ワクワクは出会い系サイトだから、もちろん異性との出会いを求めて入会した人が大半だろう。
俺もそうだ。
でもこうやって、男同士が出逢って酒を酌み交わすのもまた素敵だ。
「〆にバーで軽くやりましょう」
と最後は、隠れ家的落ち着いたバーでごちそうになる。
俺がワクワクでよく書いている日記のテーマで、ギャグや介護以外には
「犯罪と人権シリーズ」
がある。
香ばしい苺のカクテルやジントニックなどを味わいながら、二人で熱く法律と犯罪論を議論した。
そのテーマでは彼と俺はスタンスが違うが、お互いが自分の仕事や体験からでた言葉でやりあうから、実に気持ちがいい。
ジャズやプロレスでいうところの「スイングする」ってやつだ。
大いに勉強になる。
この何時間かでけっこう飲んだけど、酒の酔いとともに交わした言葉の数々が、さらに気持ちのいい酔いで包んでくれていた。
こうして楽しい時間はあっという間に過ぎた。
東京へ来てよかった。
積年の約束をはたせて本当に良かった。
再会を約束して、駅のホームで握手をしてA君とわかれる。
☆ ☆ ☆
そして懐かしの大阪へ戻ってきたわけや。
「ナンデヤネン」
「そうでっしゃろ」
「ちゃいまんがな」
静かだった東京の街と違い、コテコテの大阪弁がうるさいくらいにあふれているやんけ。
人はエスカレーターを駆け上がっている。
通天閣はなぜか、スカイツリーの5倍の高さにそびえて見える。
東京では、天ぷらにソバ、月島でもんじゃ焼きも食べてきた。
大阪に帰ってくると、甘辛いきつねうどん、コッテリした串カツ、熱々のお好み焼きが食べたくなるねん。
もちろん白米と一緒にやで(笑)
※今回東京で出逢った方々、お土産をいただいた方々、つぶやきや質問ひろばで東京行きに関していろいろな情報を提供してくださった方々、深く感謝いたします。
ありがとうございました。