みんな知ってる?簡単ではない沖縄基地問題⑥~沖縄の歴史~太平洋戦争!!開戦まで編
『臨時ニュ-スを申し上げます。臨時ニュ-スを申し上げます。大本営陸海軍部午前6時発表、帝国陸海軍部隊は本8日未明、西太平洋において、アメリカ、イギリス軍と戦闘状態に入れり。』
日本は1941(昭和16)年12月8日、太平洋戦争に突入した
実は太平洋戦争の正式名称は大東亜戦争で、太平洋戦争は戦後のGHQが日本を統治するにあたりファシスト色の強い大東亜戦争の名称を変更したものである
日本は1931年に中華民国の満州で関東軍(満州駐留日本軍)によって満鉄の線路を爆破して以来、軍国の道を進み・・
満州全土を5ヶ月で占領し、日本の傀儡国家「満州国」を建国する
この事変以来、アジアに利権を求めていたアメリカ、イギリスなどの欧米列強諸国と対立していった
1937年には盧溝橋で中国軍(中華民国軍)との衝突があり、日本は日中の全面戦争へと発展する
日本の侵略的な軍事行動に反発した欧米諸国は中国を支援をし対日関係は急速に悪化・・
アメリカは石油・鉄鋼などの対日輸出を制限して日本に圧力をかけた
それでも日本は中国から撤退せず、1940年にはドイツ、イタリアと三国同盟を結んでアメリカの圧力に対抗した
さらに海軍の強い希望で仏領インドシナ(ベトナム)に進駐し日米の緊張は高まった
1941年、アメリカ、イギリス、中国、オランダによるABCD包囲網で石油、鉄などの戦略物資が対日完全禁輸になる
その後も戦争回避の外交交渉は近衛内閣によって続くが進展はせず・・・
10月18日、穏健派の近衛内閣は崩壊し、強硬派の東条内閣が成立する
そして11月26日、日本はアメリカから最後通牒のハル・ノートを受けて、12月1日、御前会議で日米の交渉の打ち切りと対米開戦を決定した
12月8日・・
日本は全世界を相手に300万人の犠牲をだした大東亜戦争へと突入するのである
コメント
2012/06/29 7:06
13. >ゆういちろう@働くペロくん
さん
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
![[ふらふら]](https://img.550909.com/emoji/ic_swirl.gif)
そうだね
9・11みたく自作自演はしただろうね
アメリカはそんな国さ
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2012/06/29 6:50
12. >あかぎさん
僕の小説でも描きましたが、ルーズベルト大統領は破綻寸前だった[ニューディール政策]の回避方法に対日参戦を画策した訳ですから、日本がハル・ノートを受諾しても、米西戦争みたいにフィリピンあたりで自作自演の軍事施設爆破ぐらい行ったかもしれないですね
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2012/06/29 6:32
11. >ゆういちろう@働くペロくん
さん
![[ふらふら]](https://img.550909.com/emoji/ic_swirl.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
そうなると領土的には今と変わらないし…もしかしたらロシアに恐喝される世の中かもね
でもハルノートをのんでもアメリカは戦争したかもね
戦争したくてウズウズしてたんだからさ
のんだら次の脅しをかけたんじゃないかな…
返コメ
2012/06/29 5:08
10. >あかぎさん
![[犬]](https://img.550909.com/emoji/ic_dog.gif)
![[クローバー]](https://img.550909.com/emoji/ic_f_clover.gif)
おはようございます
戦争回避方法は[ハル・ノート]受諾しか無いでしょうが、これを実行した場合、日本は政治、経済とも日露戦争以前のレベルまで後退するのは必至だったでしょう。
歴史が改変できるのであれば、日露戦争後の対米及び対英外交を見直して、対決路線から軌道修正しないと太平洋戦争は回避出来ないかと考えます。
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2012/06/29 1:42
9. >ゆういちろう@働くペロくん
さん
さすがゆういちろうさん!!
詳しいね~!!
戦争回避の道はあったんでしょうかね・・
もし日本が戦争してなければ、今頃日本は超大国ですよ~!!
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2012/06/29 1:40
8. >ティフォシーo( ̄
 ̄)旦さん
確かに満州から石油がでたもんね
満州や樺太の石油を押さえられれば、無理して対米戦争をする必要性がなかったよね
残念~
ソ連と同盟って手もあったし・・
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2012/06/28 23:17
7. >ティフォシーo( ̄
 ̄)旦さん
いやあ、なにしろ独伊との取引は海路しかないのですが、スエズルートや喜望峰ルートは英国が抑えているのでどうしても潜水艦しか使えないかと思います。
ちなみに、ドイツならばルーマニアのプロエシュチ油田があれば自国の消費量はまかなえました。
イタリアもリビア油田を死守出来れば大丈夫でしたが、なにしろイタリア軍の弱さじゃどうにもならないです(爆)
返コメ
2012/06/28 23:05
6. >ゆういちろう@働くペロくん
さん
なるほど……満州石油と鉄屑の取り引きが独伊とできなかったのかな?f(^^;
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2012/06/28 22:55
5. >ティフォシーo( ̄
 ̄)旦さん
純粋な鉄鉱石ならば鞍山鉱山等で採掘出来ますが、屑鉄を混ぜないと強度の高い鉄鋼材は製造されないんですよ。
当時の日満両国の鉄鋼生産高では、満足する屑鉄の供給は不足気味だったので大部分を米国から輸入していました。
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2012/06/28 22:18
4. >ゆういちろう@働くペロくん
さん
鉄鉱石って満州国からもそこそこ採れてなかったけ?(・ω・;)
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