前回の日記…読めなかった方のために~後半部アップ
40代半ば  神奈川県
2012/10/12 8:27
前回の日記…読めなかった方のために~後半部アップ
そして、数日後・・





私は飲み会に参加していた



大学のコンパで、10人くらいで飲んでいた






昔流行りの一気コールで・・




私は飲み過ぎて気持ち悪くなっていた






「赤城くん、飲みすぎだよ・・私が着いて行ってあげるから、トイレ行こ~」





私は、彩ちゃんに連れられて、トイレに行った








「私、ここで待ってるから・・行って来て」




彩ちゃんに礼を言って、私はトイレの中に入っていき、


彩ちゃんは心配そうにトイレの入り口で待っていてくれた









私はかなり酔っ払っていた






トイレ内は誰もいなかった





私は、フラフラと洋式のほうに入っていった






(あ~気持ち悪い・・頭も痛いし)






私は吐こうと思って、指を喉のほうに入れてみたが


なかなか吐けなかった





ゲ~、ゲ~





(ダメだ・・)





(気持ち悪い・・)






吐けば必ず楽になると思うのだが



思うようにはいかなかった








私は諦めて


洗面台に移動して、顔を洗っているとき







一瞬


ゾクッてした!!








ふと顔をあげて



正面の鏡を見ると・・








(え~!!)







彼がいた!!





サラリーマン風の30歳くらいの彼がいる!!







全体的に白い・・





影みたいだ





すぐ後ろに立っていた





なんか~悲しそうな目をしている






(しまった~)




私は鏡越しで、彼と目を合わせしまった






何かを訴えたい感じの目をしていた







そして



口元は、何かを言いたそうな感じだ







(あの~)





私は声にならなかった





でも、不思議と恐怖心は全くない







彼は少しだけ私を見つめると



何も言わずに、そのまま入口のほうから出て行った








(出ていった・・・)








私はトイレから出て、外で待っている彩ちゃんに聞いてみた





「さっきさ~男子トイレからサラリーマン風の男の人出てこなかった?」




「え~?誰も出てこないよ・・どうしたの?」




「俺の後から誰も入ってない?」




「うん・・」







(おかしいな・・)



(トイレに入ったときは、誰もいなかった)




(彩ちゃんは、トイレから出るのも入るのも見てない)




(どういうことだ・・)







謎だった




彼は、誰なんだろう・・





幽霊・・・?






でも死んでる感じもしない・・





何を言いたかったんだろう・・







何か嫌な予感が


私の心の中で警告を発していた









そして、さらに数日後にまた彼が私の前に現れる





彼は私に・・









(つづく)












ごめんなさい




今日は、飲み会があって


今マジでべろべろ(笑)





頭もマジで痛いし、気持ち悪し・・




これ以上、日記を書くのは無理なので


続きはまた今度書きますね~





では、おやすみなさい!!
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コメント

40代半ば  神奈川県

2012/10/12 9:38

2. >くまさん

[指でOK][ぴかぴか(新しい)]

おっ[退]
60代前半  埼玉県

2012/10/12 8:46

1. 素敵な伯父さま もうすぐ仕事ですよ~ おきてくださ~い

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