前回の日記…読めなかった方のために~後半部アップ
そして、数日後・・
私は飲み会に参加していた
大学のコンパで、10人くらいで飲んでいた
昔流行りの一気コールで・・
私は飲み過ぎて気持ち悪くなっていた
「赤城くん、飲みすぎだよ・・私が着いて行ってあげるから、トイレ行こ~」
私は、彩ちゃんに連れられて、トイレに行った
「私、ここで待ってるから・・行って来て」
彩ちゃんに礼を言って、私はトイレの中に入っていき、
彩ちゃんは心配そうにトイレの入り口で待っていてくれた
私はかなり酔っ払っていた
トイレ内は誰もいなかった
私は、フラフラと洋式のほうに入っていった
(あ~気持ち悪い・・頭も痛いし)
私は吐こうと思って、指を喉のほうに入れてみたが
なかなか吐けなかった
ゲ~、ゲ~
(ダメだ・・)
(気持ち悪い・・)
吐けば必ず楽になると思うのだが
思うようにはいかなかった
私は諦めて
洗面台に移動して、顔を洗っているとき
一瞬
ゾクッてした!!
ふと顔をあげて
正面の鏡を見ると・・
(え~!!)
彼がいた!!
サラリーマン風の30歳くらいの彼がいる!!
全体的に白い・・
影みたいだ
すぐ後ろに立っていた
なんか~悲しそうな目をしている
(しまった~)
私は鏡越しで、彼と目を合わせしまった
何かを訴えたい感じの目をしていた
そして
口元は、何かを言いたそうな感じだ
(あの~)
私は声にならなかった
でも、不思議と恐怖心は全くない
彼は少しだけ私を見つめると
何も言わずに、そのまま入口のほうから出て行った
(出ていった・・・)
私はトイレから出て、外で待っている彩ちゃんに聞いてみた
「さっきさ~男子トイレからサラリーマン風の男の人出てこなかった?」
「え~?誰も出てこないよ・・どうしたの?」
「俺の後から誰も入ってない?」
「うん・・」
(おかしいな・・)
(トイレに入ったときは、誰もいなかった)
(彩ちゃんは、トイレから出るのも入るのも見てない)
(どういうことだ・・)
謎だった
彼は、誰なんだろう・・
幽霊・・・?
でも死んでる感じもしない・・
何を言いたかったんだろう・・
何か嫌な予感が
私の心の中で警告を発していた
そして、さらに数日後にまた彼が私の前に現れる
彼は私に・・
(つづく)
※
ごめんなさい
今日は、飲み会があって
今マジでべろべろ(笑)
頭もマジで痛いし、気持ち悪し・・
これ以上、日記を書くのは無理なので
続きはまた今度書きますね~
では、おやすみなさい!!
コメント
2012/10/12 9:38
2. >くまさん
![[指でOK]](https://img.550909.com/emoji/ic_finger_ok.gif)
返コメ
2012/10/12 8:46
1. 素敵な伯父さま もうすぐ仕事ですよ~ おきてくださ~い
返コメ