私が体験した実際にあった恐い話【恐怖の霊場】鎌倉霊園後日談・・まじビビります④
私は、大学のいつものメンバー
西くん、絵夢ちゃん、彩ちゃんたちと飲んでいた
気分的にサラリーマンの霊の事があるから
あまり飲む気がしなかったが、飲み会が始まってしまうと
学生の飲みなので、ガンガン飲むことに・・
私は鎌倉霊園でのサラリーマンの一件を話した
「へ~私も何となく見えたわ」
と絵夢ちゃんが言う
「実はね・・彼を駅で見たの
でも、すぐいなくなってしまったわ」
どうやら絵夢ちゃんは駅で目撃したみたいだが
はっきりとはしてないみたいだ・・
話が盛り上がり、みんなもかなり酔っ払っていた
そして、彩ちゃんが具合が悪そうだったので
私は付き添ってトイレに行った
そこの場所は男女兼用だったので
私を彩ちゃん洗面台まで連れて行って介抱した
「大丈夫?」
私は彩ちゃんの背中をさすりながら声をかけた
彼女は気持ち悪そうに、彼女は下向いて洗面台に顔を入れていた
彼女の長い髪の毛が洗面台にたれているので
彼女の表情を見ることはできない
無言だった・・
彼女は洗面台に顔を入れているだけで
何も言わないし、じっと動くとこもなかった
(変な感じだ・・)
一瞬、あたりの雰囲気が静まり返り
時間がとまったように感じた
そして
なんとなく空気が重くなってきた
(あ~なんだか嫌な予感・・)
私は正面にある鏡をみた
そのとき
(あ~!?)
鏡に黒っぽい男が写っていた
(え?)
後ろには誰もいないはずだし
なぜ鏡に?
彼の認識はなく・・
例のサラリーマンとは違う
なにか寂しそうな感じだ
彼はうつむいていたが、私が見た瞬間顔をあげて
笑って・・・
消えた
ホント一瞬の出来事だ
見間違えかと思うくらい一瞬だった
(なんだったんだ・・)
そんなとき
彩ちゃんが何かをつぶやく・・
「fdじゅおh・・」
私は聞こえなかったので
耳を彩ちゃんに近づけて聞いてみる
「あなた・・死ぬわ」
(えっ??)
私は耳を疑った
「え~どういうこと?」
無言だった・・
私は、背筋が凍りついた
私はあまりの気味の悪さに
洗面台でうつむいている彩ちゃんから離れた
しばらく呆然としていたが
空気の感じが変わり
重い感じはなくなってきた
彩ちゃんも元気そうになり
「え・・なに?私は何も言ってないわよ」
そんな感じで全く覚えてないみたいだ
私は、恐怖心で酔いも吹っ飛んだ
で・・
帰りの水道橋駅でついに来た
ヤツが来た
(ごめん・・まだつづく)
コメント
2012/10/19 1:07
8. >にあさん
楽しみなんて・・
ありがとうございます
すごく励みになります!!
また頑張ります
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2012/10/19 1:06
7. >(さωゆ)さん
いるよ!!
この前の冷蔵庫だって・・怪しいよ(笑)
返コメ
2012/10/19 1:05
6. >ミナミナさん
ん~
近くにいないと思うんだよね
とりつかれているときは、常に身体が重いし気分が悪い
多分、感情が敏感になったときや何かスポット的な場所に来たときとか・・
鏡とかテレビとか窓とか、出やすいような気がする
間接的に感じるってほうが正解かもしれない
返コメ
2012/10/19 1:01
5. >猿飛あやめ(非公開フォロー解除友達申請
)さん
こわかったよ~マジで!!
いまだに彼の目を覚えているよ
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2012/10/19 0:24
4. こわい~
と思いつつ…楽しみに日記読ませていただいてます〓お忙しい中、日記ご苦労様です
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2012/10/18 9:33
3. やっぱり霊はいるんだ(´・ω・`)←今更
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2012/10/18 8:54
2. .![[げっそり]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_pinch.gif)
![[冷や汗2]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_csweat02.gif)
先の展開が気になる~
前々から気になってたのですが、そうしょっちゅう姿が見えると言う事は、普段から近くにいるハズなのに
見える、見えない時があるのは何故なんですかね…
単に少し距離が離れれば感じなくなるだけなのか、感情のようなモノが強くなる時に現れるのか…
。
返コメ
2012/10/18 8:41
1. こ-わ-い-(*ToT)
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