恐怖~!!ホントにあったボッタクリ風俗店!!どんどん巻き上げられる自分(笑)
「ね~お客さん・・あと5000くれたらパンティ脱ぐわ」
彼女は、ちょっとづつ脱いでいった
もう5万は投入していた
そうここは、風俗店
ジャンルはなんだろう~
いわゆる『ぼったくり店』である
私がまだ30歳くらいのときだった
私は、先輩と学会で福岡に来ていて・・
「おい~どっか楽しいところ行こうぜ」って言われたので遊びに行くことに~
福岡博多の繁華街って言ったら「中州」であろう
私は福岡には過去に3回来ていたが、中州で飲むのは初めてであった
先輩が飲んでたら~
「じゃ~抜きますか」って言うもんですから・・・
私と先輩は賑やかなところを求めて・・
まるで夏の虫のように繁華街の奥の方へと潜入していった
無限に広がるネオン街
人はここで産まれ死んでいった・・じゃなかった(笑)
歩いていたら前方に、ピカピカ輝くお店を発見!!
『案内所』って書いてある
私はそこで、いかにもシンナー吸うのが3度の飯を大好きそうな・・前歯欠損のお兄さんに話しかけた
「どっかいいとこ知らない?」
すーーーーぅ はぁーーーー
すーーーーぅ はぁーーーー
「・・・・ベイダー卿ですか」って思ったが・・・恐いので黙っていた
まぁ何を言ってるか、さっぱり分からないお兄ちゃんだったが、とりあえず近くのお店を紹介してもらった
そこは・・
いかにもって感じのお店
黒いお兄さんが、お店の入口の前を行ったり来たりしていた
怪しすぎる~(笑)
先輩と私は、ちょっと離れたことろで偵察していたが
なんとなく・・ね
「よせ~ジーン!!我々は任務だぞ!!」
私は先輩の制止する声を振り切って、その怪しいお店に吸いこまれていった
そのには、新世界があった
まずは、前金を払ってから最初のソファー
「お客様・・お召しものをお脱ぎになってください」
私は黒服の言うとおり、服を脱いで裸になった
そしたら・・
綺麗な女の人がでてきた
「私は、東京ではAV女優をやってるのよ・・ザクとは違うわ」
そんな彼女と飲んで話しているうちに、だんだんと盛り上がりってきた
「ね~奥に部屋があるんだけど、そこに行かない?そこで良いことしよ・・」
って感じの甘ったらしい声で誘惑してきた
しかし、別途料金がかかるとのことだった
私は、なんとなく甘ったるい期待感が膨らみ
金を払い奥へと進んだ
先ほどは大部屋だったが、今度は個室だった
彼女は上半身を脱いでいた
彼女の手は私の右手を掴むと彼女自身の右胸に誘導した
私は彼女の形の良いおっぱいを触り、ゆっくり揉んだ
「あっ・・」そんな吐息を漏らした
彼女は、私の耳元に近づくと
「舐めてもいいわよ~そのかわり5000頂戴・・」
キスをしながら言った
私は、インサートコインをすると
彼女は自分のおっぱいを手で下から持ち上げると私の顔へを近付けた
私は暗くてよく分からないが
推定ピンク色した綺麗な乳首を優しく舐めた
右・・左・・っと均等に舐めた
何となく喘ぎながら悶える彼女・・
私の波動エンジンは起動し始めた
「波動エンジン始動・・出力120%」
そして彼女の手は、私の23センチ砲を触ってきた
冷たい感触で気持ちが良い
「波動砲発射用意!!エネルギー充填開始・・セーフティロック解除」
私の艦首にある23センチ砲は、うなり始めていた
「あっ~気持ち良いわ」
悶えながら彼女は言う
「お願い・・・いかせてほしいの~あと5000頂戴」
私は・・
「据え膳食わぬは男の恥」とばかりに、さらに追加投入!!
彼女は、下半身もパンティを残して裸になり、横になった
私は上から覆いかぶさるように彼女と重なった
私の唇は彼女の唇を奪うと乳首を攻撃した
で~
右手は彼女の下半身を攻撃するために急降下していった
「まだ~ダメ」
華麗にかわす彼女・・
私の23センチ砲はエネルギーを充填していった
「ターゲットスコープオープン!!」
PI・PI・PI・PIーーーーー!!
彼女は悶えながら
私に甘く囁く
「ね~あと5000頂戴・・パンティ脱ぐわ」
私は瞬間的に悩んだ
もうかれこれ5万はつぎ込んでいる
これは、ぼったくりでは~
あかぎA『何を言ってるんだ~あと少しで撃沈できるじゃないか』
あかぎB『何を言ってる~今までいくら入れてる・・まだまだ続くぞ』
女性からのパンティ切り離し~私にとっての永遠のテーマだ
これで論文を書いてもいいくらいだ(笑)
あ~
どうしたらいいんだ~
私の頭の中は、混乱していた
そんなとき
ぷるる・・ぷるる・・
私の携帯が唸る
「ヤツとの戯言はやめろー」
先輩が心配して電話をくれたみたいだ
「大佐ぁ~」
私はその電話で退却をすることを決め、女王プロネシウムに
「僕は機械なんかにならないぞ」って意味の分からないことを言った
プロネシウムは、「えっ?」って顔をしたが
しゃーないって感じで、口で吸い始めた
瞬殺だった
そもそもエネルギー充填をしていたから23センチ砲は、あっという間に発射して果てた
私は、お店を出た
先輩が待っていて「ビックリしたなぁ」って言った
私もびっくりした
産まれて初めてのカモられた事件
たまたま通りかかったオマワリに聞いたら、ここで飲んだらダメったらしい
ここは、ぼったくりエリアなので、あっちで遊びなさいって言われたよ~
恐ろしい体験だった
(完)
なんか眠すぎて書いてて・・
文章デタラメのような感じがする
誤字や乱文など許してね
コメント
2012/12/15 3:09
2. こんばんは!
へぇ…
ほんま恐いね…(汗)
返コメ
2012/12/15 2:56
1. その手口のことを業界用語では「タケノコ剥ぎ」と言います。
10年くらい前まではどこにでもあったボッタクリ店ですが、最近はあまり見かけなくなりましたね。
まぁ、そんな授業料を払いつつ、男は遊び上手になっていくのでしょう(笑)
返コメ