実録!!恐怖~キャバクラ城!!男なら誰でも経験してるでしょ~実在女子(笑)
40代半ば  神奈川県
2012/12/21 11:41
実録!!恐怖~キャバクラ城!!男なら誰でも経験してるでしょ~実在女子(笑)
こんにちは!!


今日は、キャバネタ!!




何年か前だったかぁ

私は夜な夜な・・
先輩に連れられてキャバクラに行った


キャバって言ってもクラブチックな高級な感じなお店





「おう~あかぎ!!今日は奢ってやるから飲め!!」


「はっ!!ありがとうございます!!」


うちの業界は、めちゃ縦割りの体育会系!!



先輩の命令は絶対なのである


今も昔もそれで、
私は働きアリとして頑張っておりますが・・




「先輩・・今日はありがとうございます!!」



「いいんだよ~あかぎ。お前は良くやっている!!

よし~良い子、紹介してやろう。

おい~ママ!!」




奥からママが出てきてて・・



「あら・・あかぎさん。

お好みの子とかありますか?」




「いや、別にありません」




「ほほほ・・リラックスなさっていいのですよ。

分かりました・・では」




ママは、奥に下がって、ある女の子を連れてきた



それはそれは、飛びっきり美人のお姉さまだった



「かぐやと申します」









何日かして・・

私は何かの会合のあと一人で飲みに行く機会があった


会合があると、だいたいその後に飲み会が深夜まで続くので、一人で飲めるって滅多にない


若干、ほろ酔いの私は先日紹介してもらった彼女のお店に行ってみようかと思った






「あら?あかぎさん!!いらっしゃい!!」


お店に行くとママが温かく迎えてくれた



「あ~分かった・・彼女ね」


私は、小さくうなずく




奥へ通されて、ソファでくつろいでいると






ペタン、ペタン・・



変な足音が聞こえてくる




ん?まさか・・
またですか(笑)




「あかぎさん~いらっしゃいませ!!」


女性らしき声が聞こえてくる





私は、恐る恐る声の持ち主を見てみると



ものすごく綺麗な女性


かぐやだった



彼女は私のすぐ隣で、片膝をつけてひざまついていた


美しかった




私は安心して「やぁ~来ちゃった」とおちゃめり、彼女を私の隣へ誘導する




彼女と会話を楽しんでいると



「私・・あかぎさんみたいな人好きですわ。

ね~もし良かったら、乾杯しません?」



「あ~これは気が付かずに、すいません。いいですよ」



彼女は、ボーイさんを呼んで耳打ちする





しばらくすると

「お待たせしました・・」



なんと!!

シャンパンが出てきた!!






ん?

頼んでないけど??何万円だ??




「ごめんなさん・・勝手に。

でも、あかぎさんと飲むなら上品に飲みたいから・・ダメでした?」



「あ~いいですよ」


と、了解したが、内心は


やられた!!もうボトル入れるのはやめよう・・と決意をした






で・・

彼女と乾杯してからは、彼女は私に胸元が見えるような感じで近づいてきて話をした




そして、上目遣いで、私の腕を胸に押し付けるような感じで接触してくる



「ね~あかきさんって・・いいですね、博識でいろいろな所も知ってるし。

私ね~あまり男性と付き合ったこともなくて・・

あかぎさんにどっか連れていってほしいです。」



そんな感じを甘ったるく言ってくる




彼女は私の胸元に頭をつけて、甘えた感じでよっかかってくる



香水の匂いが鼻に入る






「ね~飲み物頼んでいいですか?」



「あ~いいよ、シャンパンはやめてね」




彼女はボーイを呼んで耳打ちする





「お待たせしました」




なんと!!


今度は、ワインがフルで出てきた!!



しかし、高そうな赤~!!





「あれ・・?グラスじゃないの?」



「あ~ごめんなさい、私ね疎くて・・。

ボーイさんに良い物を持ってきて言ったら、これが出てきたの

変えましょうか?」



「あ~分かった・・

次頼むときは飲んでからにしようね」



「すいません」




私は、内心、天秤にかけていた



彼女の金遣いは最悪だけど若干の出費はあるが、デート2回くらいまでガマンすれば落ちる可能性もある


こんなに良い女は、滅多におらん





そのとき歴史が動いた




「皇国の興廃此の一戦に在り、各員一層奮励努力せよ」




私の頭の中に「Z」旗があがった

これは日露戦争日本海海戦時の兵員の士気を高揚するために使った旗だ







それからの彼女の飲みっぷりは、素晴らしかった

私も彼女に勧められ、しこたま飲んだ





そして、彼女はさらにグラスやら何やら、いろいろ頼んでいた




グラスレベルでは、瞬殺・・

5分もしない内に空に







「いや~たいぶ飲んだね」



私は不覚にも結構酔ってしまった



彼女はというと、私の胸元につっくきながら飲んでいた



私の頭の脳裏に、出来たら持ち帰りって思考が働きながら・・



彼女の顔をのぞき込んだ









うわ~!!





カネゴン!!




ウルトラQに出てくる怪獣カネゴンではないですか!!








あはは~



やっぱり~





ですよね~





知っていたけどね~





ペタンは、その足音だったのね~







あはは~

お金好きなわけだよね!!





あはは~





「お客様~大丈夫ですか?」


頭の遠くのほうで、ボーイの声がこだまする



あはは~







繁華街のネオン


真っ暗の夜の空を照らしながら


次なる獲物を呼び込んでいる



飛んで火にいる夏の虫を・・








それからというもの

しばらく飲みに行かないで、仕事に打ち込んだのは別の話



(完)
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コメント

40代半ば  神奈川県

2012/12/23 1:13

34. >真子[ペンギン][リゾート][猫]さん

あはは(笑)

それはそれは!!
大変でしたね~

でもお店によっては、ショーが芸術的だったりするので素晴らしい時も!!

まぁ~大概は下品だけどね(笑)

40代半ば  神奈川県

2012/12/23 1:11

33. >おきさん

はじめまして!!

あら?
ちゃりちゃりでしたっけ?

まぁまぁってことで(笑)

キャバクラに生息するカネゴン!!
恐いですよ~(笑)

40代後半  福岡県

2012/12/22 23:30

32. >あかぎさん

オカマは苦手[あせあせ(飛び散る汗)] 付き合いで行ったら、ショーのオカマが突然私を引っ張り出してアレを押し付けられて嫌になった[あせあせ(飛び散る汗)]
また別に付き合い誘われ渋々行ったら、やはり露骨で 思わず、[トイレ]に駆け込み吐いちゃった[あせあせ(飛び散る汗)]

60代前半  沖縄県

2012/12/22 23:01

31. 初めまして。
場景が目に浮かびます。

カネゴン、笑ってしまいました(笑)
カネゴンは女優顔負けの演技するとは!恐るべしですね。
カネゴン、ちゃりちゃりと音がすると思っていたのですが、ペタンペタンと音がするとは、以外でした。

40代半ば  神奈川県

2012/12/22 14:13

30. >本家☆まさぴょん♪さん

ブースカ・・
古いですよね(笑)
リアルじゃ私も知らないです(笑)

そうだね
新種の進化したカネゴンだね

高額紙幣だけ食べる怪獣
よくキャバクラとかに生息してるよね(笑)

40代半ば  神奈川県

2012/12/22 14:10

29. >真子[ペンギン][リゾート][猫]さん

それは大変だったね

キャバと違ってホストは料金があり得ないよね
本家ボッタクリでしょ(笑)

オカマバーも楽しいかな!!

40代後半  長野県

2012/12/22 12:54

28. もしかして…

あかぎさんが遭遇したのは…?

新種の?カネゴンかも…??

だって!

カネゴンて☆小銭も食べちゃうけど☆

あかぎさんが遭遇したのは!

高額紙幣しか食べないみたいだから♪

オイラは!キャバで一度!

怪獣ブースカに遭遇した時〃

先手をとってブースカに!

゙シオシオのパー゙て言ったら〃

私はパーじゃありませんて!

トサカから煙を出された事があるッス(泣)

40代後半  福岡県

2012/12/22 10:35

27. >あかぎさん

ネタまでは思いつかなかったわ[冷や汗]

当時のマネージャーに相談したら、「大丈夫か? いい社会勉強になっただろ[わーい(嬉しい顔)]」 「はい…[たらーっ(汗)]

後日女の子は首になりましたね[冷や汗2]

40代半ば  神奈川県

2012/12/22 10:24

26. >真子[ペンギン][リゾート][猫]さん

あはは(笑)
まじでウケました!!

同士じゃないですか~(笑)

日記のネタに使えますね!!

40代半ば  神奈川県

2012/12/22 10:22

25. >よっちゃんさん

確かに・・
同じだね~(笑)

そういった駆け引きもキャバって面白いんだけどね

私もパチンコかと思いますよ(笑)

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