実録!!恐怖~キャバクラ城!!男なら誰でも経験してるでしょ~実在女子(笑)
こんにちは!!
今日は、キャバネタ!!
何年か前だったかぁ
私は夜な夜な・・
先輩に連れられてキャバクラに行った
キャバって言ってもクラブチックな高級な感じなお店
「おう~あかぎ!!今日は奢ってやるから飲め!!」
「はっ!!ありがとうございます!!」
うちの業界は、めちゃ縦割りの体育会系!!
先輩の命令は絶対なのである
今も昔もそれで、
私は働きアリとして頑張っておりますが・・
「先輩・・今日はありがとうございます!!」
「いいんだよ~あかぎ。お前は良くやっている!!
よし~良い子、紹介してやろう。
おい~ママ!!」
奥からママが出てきてて・・
「あら・・あかぎさん。
お好みの子とかありますか?」
「いや、別にありません」
「ほほほ・・リラックスなさっていいのですよ。
分かりました・・では」
ママは、奥に下がって、ある女の子を連れてきた
それはそれは、飛びっきり美人のお姉さまだった
「かぐやと申します」
何日かして・・
私は何かの会合のあと一人で飲みに行く機会があった
会合があると、だいたいその後に飲み会が深夜まで続くので、一人で飲めるって滅多にない
若干、ほろ酔いの私は先日紹介してもらった彼女のお店に行ってみようかと思った
「あら?あかぎさん!!いらっしゃい!!」
お店に行くとママが温かく迎えてくれた
「あ~分かった・・彼女ね」
私は、小さくうなずく
奥へ通されて、ソファでくつろいでいると
ペタン、ペタン・・
変な足音が聞こえてくる
ん?まさか・・
またですか(笑)
「あかぎさん~いらっしゃいませ!!」
女性らしき声が聞こえてくる
私は、恐る恐る声の持ち主を見てみると
ものすごく綺麗な女性
かぐやだった
彼女は私のすぐ隣で、片膝をつけてひざまついていた
美しかった
私は安心して「やぁ~来ちゃった」とおちゃめり、彼女を私の隣へ誘導する
彼女と会話を楽しんでいると
「私・・あかぎさんみたいな人好きですわ。
ね~もし良かったら、乾杯しません?」
「あ~これは気が付かずに、すいません。いいですよ」
彼女は、ボーイさんを呼んで耳打ちする
しばらくすると
「お待たせしました・・」
なんと!!
シャンパンが出てきた!!
ん?
頼んでないけど??何万円だ??
「ごめんなさん・・勝手に。
でも、あかぎさんと飲むなら上品に飲みたいから・・ダメでした?」
「あ~いいですよ」
と、了解したが、内心は
やられた!!もうボトル入れるのはやめよう・・と決意をした
で・・
彼女と乾杯してからは、彼女は私に胸元が見えるような感じで近づいてきて話をした
そして、上目遣いで、私の腕を胸に押し付けるような感じで接触してくる
「ね~あかきさんって・・いいですね、博識でいろいろな所も知ってるし。
私ね~あまり男性と付き合ったこともなくて・・
あかぎさんにどっか連れていってほしいです。」
そんな感じを甘ったるく言ってくる
彼女は私の胸元に頭をつけて、甘えた感じでよっかかってくる
香水の匂いが鼻に入る
「ね~飲み物頼んでいいですか?」
「あ~いいよ、シャンパンはやめてね」
彼女はボーイを呼んで耳打ちする
「お待たせしました」
なんと!!
今度は、ワインがフルで出てきた!!
しかし、高そうな赤~!!
「あれ・・?グラスじゃないの?」
「あ~ごめんなさい、私ね疎くて・・。
ボーイさんに良い物を持ってきて言ったら、これが出てきたの
変えましょうか?」
「あ~分かった・・
次頼むときは飲んでからにしようね」
「すいません」
私は、内心、天秤にかけていた
彼女の金遣いは最悪だけど若干の出費はあるが、デート2回くらいまでガマンすれば落ちる可能性もある
こんなに良い女は、滅多におらん
そのとき歴史が動いた
「皇国の興廃此の一戦に在り、各員一層奮励努力せよ」
私の頭の中に「Z」旗があがった
これは日露戦争日本海海戦時の兵員の士気を高揚するために使った旗だ
それからの彼女の飲みっぷりは、素晴らしかった
私も彼女に勧められ、しこたま飲んだ
そして、彼女はさらにグラスやら何やら、いろいろ頼んでいた
グラスレベルでは、瞬殺・・
5分もしない内に空に
「いや~たいぶ飲んだね」
私は不覚にも結構酔ってしまった
彼女はというと、私の胸元につっくきながら飲んでいた
私の頭の脳裏に、出来たら持ち帰りって思考が働きながら・・
彼女の顔をのぞき込んだ
うわ~!!
カネゴン!!
ウルトラQに出てくる怪獣カネゴンではないですか!!
あはは~
やっぱり~
ですよね~
知っていたけどね~
ペタンは、その足音だったのね~
あはは~
お金好きなわけだよね!!
あはは~
「お客様~大丈夫ですか?」
頭の遠くのほうで、ボーイの声がこだまする
あはは~
繁華街のネオン
真っ暗の夜の空を照らしながら
次なる獲物を呼び込んでいる
飛んで火にいる夏の虫を・・
それからというもの
しばらく飲みに行かないで、仕事に打ち込んだのは別の話
(完)
コメント
2012/12/21 13:44
4. 典型的なボッタくりじゃないですかwwwww
現役時代、私そこは結構良心的でしたよ☆
ていうか無茶振りすると、もう来てくれなくなるでしょうー。
あかぎさん、よっぽど短期決戦型(スケベ心100%)に
見えたんじゃないんですかwwwww
返コメ
2012/12/21 13:39
3. う~ん、真冬なのにブルブル![[げっそり]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_pinch.gif)
ってくる怖~~いお話でしたね(笑)
返コメ
2012/12/21 13:24
2. >真子![[ペンギン]](https://img.550909.com/emoji/ic_penguin.gif)
![[リゾート]](https://img.550909.com/emoji/ic_resort.gif)
さん
あはは(笑)
飲み屋は、お店と客の駆け引きだね~!!
私も良い思いもしたし、酷い目にもあった(笑)
返コメ
2012/12/21 13:15
1. お水のぼったくりね
私小さなピアノクラブに勤めたことあるけど、そこのママが積極的でね、お客様にも女の子にも、フルーツやらお酒やらどんどん強要されたね
ママは点滴打ってまで頑張る人だった
返コメ