実録!!恐怖の安浦!!現代にもある慰安所~対決ダダ星人!!我が青春20歳の貞操は、いかに(笑)
こんばんは!!
前回の第1幕いかがでしたか?
今回は続きの第2幕です
この話は、私が20歳で大学生だったときの体験を基にした実話です
横須賀の安浦地区は海軍ご用達の慰安所地域・・
私は先輩に連行されて、ある慰安所を利用するになる
そこで出てきたのは、宇宙人のダダ星人だった
私は逃げることもできず、対決を決意する・・
では~第2幕開幕
BU---------------
ダダはゆっくりと部屋に入ってきた
ペタン、ペタン・・
全体をタオルケットで包まった状態で、意外にスリムな感じだ
部屋が暗く良く見えない・・
近づくにつれ、ダダが付けている香水とファンデーションの混ざった匂いがしてきた
なんだ~
この匂いは・・
まだ子供を卒業したばかりの私には、ほとんど毒ガスに感じた
そして、ついに私のすぐそばまで近づいてきた
私は見上げてみた
オバチャン!!
キング・オブ・オバチャン!!
日本を代表する人種
オバチャンじゃないですか~!!
推定年齢61歳
身長155センチ、体重48キロ
うぴゃ-------------!!(笑)
絶対無理!!
私、まだ20歳なんですけど拷問ですか!!
「ふぉふおふお」
ダダがバルタン星人の声で笑っている
ダダはタオルを取って裸になった
うわーーーーー!!
(沖田艦長!!第3艦橋被弾!!対人レーダー破損!!)
森雪が爆発のショックで吹っ飛ぶ!!
(雪~!!)
古代が駆け寄る
今、私の中ではパニックになっていた
BUBUBUBU-------------
警報が頭の中を鳴り響く!!
ダダは横になり、私の胸の上に顔を埋めてきた
そして、甘えるような声で
「ね~坊や、初めてなの??」
私は、恐怖で固まっていた
「初めてなのね~ウフフ」
ダダは嬉しそうに~
「じゃ~お姉さんが、筆をおろしてあげる・・・ふぉふぉふぉ」
ダダの左手が私の艦首砲のほうへ行く
冷たい・・
「うっ」
不覚にも声を出してしまった
「ふぉふぉふぉふぉ・・・気持ちいいの?」
ダダの甘ったるい声が耳に響く
違う~
気持ちいいじゃなくて、冷たいだけなんだ~
BUBUBBU-------
警報が鳴りぱなしだ!!
(波動エンジン出力低下!!左舷より浸水!!)
「じゃ~舐めてなげるわ・・坊や」
やめろーー
私は金縛りにあってしまったかのように動けない
(動けよ~)
アムロの声がする
私の艦首砲に冷たい感触が・・
ピチャピチャと音がする
あ~
舐められてるし
(第3砲塔被弾!!毒ガスが艦内に充満していきます!!)
このままでは、やられてしまう
(ルーク、フォースを使え!!)
私の頭の中に何かが、こだまする
そうか~
フォースかぁ
私は右手に全神経を集中した
うお~
動くぞ!!
私の右手はダダの下半身を、いわゆる『割れ目』と言われる場所を波状攻撃した
「ダ・・・・ダ・・・・」
お~ダダが苦しんでいる
チャンスだ~
私の左手は、ダダの胸のふくらみ
人間でいうと、乳首と言われる場所をバイブ攻撃
「ダ・・ダ・・ダ~」
なんか変な奇声をあげている
多分、苦しんでいるに違いない!!
私はダダが出す香水ガスの影響で3分以上の戦いは無理だった
あと2分しかない
どうしたら、トドメがさせるのだ・・
やっぱ、トドメは艦首砲の23センチ砲しかないな
エネルギー充填開始!!
全エネルギーを充填するため、一切の攻撃を中止しなければならない
その間は、ダダの攻撃を耐えなければ・・
私は攻撃を停止し、マグロのポーズをとった
ダダは今とばかりに攻撃をしてきた
うわ~
耳に人間でいう舌を入れてきた
めちゃくちゃ、気持ち悪い!!
うわ~
乳首を舐めてきた・・
さ・い・あ・く!!
(大変です・・波動エネルギーの充填がマイナスになってます)
どうしたらいいんだ!!
ユパさま、教えて!!
あ~~
私はダダの攻撃で身体に変調をきたしていた
波動砲が暴発しそうだ!!
あ~
オヤジにも、舐められたことないのに!!
ダダが勝ち誇った感じで舐めまくっていた
うわ~
やられてしまうのか
ピコン、ピコン、ピコン・・・
私のカラータイマーがなりだした
ヤバい時間がない!!
もうこうなったら
骨を切らして肉を絶つ!!
「ね~ダダ・・キスしてほしいんだけど」
私は、あり得ないくらい甘ったるい声をだした
ダダの動きは止まった
顔には嬉しそうな笑みを浮かべている
「坊や・・好きだよ」
ダダは私の身体から離れて顔を近づけてきた
うわ~
すげー迫力!!
私は焦りながらも・・
今だ!!
エネルギー急速充填!!
ターゲットスコープオープン!!
PIPIPI----------
非接触用ゴム装着!!
エネルギー充填100%
ダダは、一気に私の顔に近づいてきた
ヤバい接触する!!
抜き打ちの早さ勝負!!
居合だ!!
23センチ砲発射!!
私は、ダダの下半身にある給油口みたいなところに艦首砲を刺すと、すかさず発射した
Dpu=============================!!
ウギャーーーーー!!
ダダの悲鳴が聞こえる!!
ダダは、仰向けになって倒れた
「ダ・・・・ダ・・・」
動かなくなった
勝った!!
私は勝ったのだ!!
人類の平和を守った・・
そんな感じがしていた
私は部屋にダダを置いて、1階の土間に降りた
そこで、お礼を言うと、お店の外をでて先輩と合流
「どうだった?」
「世界の平和を守りました」
「は??」
不思議がる先輩・・
ダダ星人と戦ったことは、私の胸にしまうことにした
乗車した車は夜の道を横浜方面に走って行く・・
次なる戦場を求めて
(完)
ごめんなさい
ちょっと今回は・・
もし気分を害される方がいらっしゃいましたら、物語なのでご容赦ください
コメント
2012/12/23 1:24
1. 面白い ウケたんですけど
ダダおばさんに勝ったって?でもアソコは反応してるやん
返コメ