実録!!伊豆の美人ホステスの恐怖!!リアルで怖かった~(笑)その1
こんばんは!!
今日はちょっと怖い武勇伝を一つ紹介したいと思います
10年くらい前だったか・・
組合の慰安旅行で伊豆に行ったときの話
私は宴会の後、夜一人で抜け出して地元のスナックに行った
一人で誰にも干渉されずに飲みたくなってからだ
そこは・・
もう飲み屋街としては錆びれてしまったゴーストタウンで、ぼやけたネオンが所々で輝いている
そんな繁華街の外れにあるボロボロのスナック
普段は絶対に行かないようなお店だが
もうそこしか開いてないので、冒険であったが入ることにした
「いらっしゃいませ」
私は店内を見渡すと、お客さんは誰もいない
いるのは、もうダダ星人に似たママと30歳くらい美人ホステスだけ
私はお店に入るのを躊躇したが、美人のホステスがどうしても気になった
あ~どうしたらいいのだ!!
この店は、どう考えても怪しい
出来たら、ほかに行きたい
でも。ほかに行ったら彼女と話すことが出来ない
神よ~
私はどうしたらいいの!!
私は、天に向かって問い掛けてみた
『虎穴に入らずんば、虎児を得ず』
なんと!!
天が答えてくれた!!
私の心に中で直接響いてきた!!
しかも~
なんと、神のお告げは進軍であった~
私は天命をえたので、スナックの奥へ前進した!!
席にきくと、老婆じゃなかったダダ星人が挨拶に来た
そして・・
しばらくすると、30歳美人ホステスがやってきた
その娘は近くで見ても、それはそれは
この世のものと思えないほどの美しさじゃった(昔話調)
老婆が「ごゆるりと・・」と言って去っていった
私は、去るときの老婆のニヤついた顔を見逃さなかった
やぱりここは危険だ・・
テキトーなところで逃げよう
しかし
30歳美人は話がうまかった
(ザクとは違うのよっ)
彼女は、韓国籍で来日してまだ2年だった
日本に来て日本人と結婚したが、暴力で多くて離婚
そこで、夜の娘をしながら生計を立てていた
子供はいない・・
最近は寂しく人肌が恋しいと何度も言っていた
1時間もすると、私は彼女の話に同情していて、何とかして彼女を救いたいと思っていた
彼女は、私にもたれかかり甘えた口調で・・
「ね~あなた、上に行かない・・?」(韓国語調)
「え~おれ金ないよ・・」
「いい~、あなた良い男・・・お金要らない、抱かれたい」
私は、少し警戒した口調で彼女に答える
「いや~どうしようかな」
彼女は悲しそうな顔をしながら、私の胸に顔を埋め、強く抱きしめてきた
「寂しいの・・・お願い」
もう懇願に近い感じだ
私は、この一声で心が動いた
良し、ここでやめれば男が廃る
据え膳食わねば何とやらだ!!
私は、気分は江戸っ子になって、彼女と2階に上がっていった
すごく
ドキドキする
私はチラッと老婆を見たが、皿を洗って全く関心がないような素振りだ
大丈夫かな・・
私は急に大きく不安な気持ちになってきていた
ギシギシと階段をあがる
彼女のうしろをついて行きながら、暗い2階へと吸い込まれていった
奥に何かいそう・・
そんな予感を感じながら
~To be continued~
コメント
2013/01/06 0:24
4. いいね!
返コメ
2013/01/06 0:13
3. すごくきになる
返コメ
2013/01/06 0:12
2. ギャー
早く続き書いてケロー
返コメ
2013/01/06 0:11
1.
(*´ω`)次どーなると!?
‥(≧艸≦)ぷ
返コメ