実録!!伊豆の美人ホステスの恐怖!!リアルで怖かった~(笑)その1
40代半ば  神奈川県
2013/01/06 0:06
実録!!伊豆の美人ホステスの恐怖!!リアルで怖かった~(笑)その1
こんばんは!!



今日はちょっと怖い武勇伝を一つ紹介したいと思います




10年くらい前だったか・・

組合の慰安旅行で伊豆に行ったときの話




私は宴会の後、夜一人で抜け出して地元のスナックに行った


一人で誰にも干渉されずに飲みたくなってからだ




そこは・・


もう飲み屋街としては錆びれてしまったゴーストタウンで、ぼやけたネオンが所々で輝いている


そんな繁華街の外れにあるボロボロのスナック



普段は絶対に行かないようなお店だが


もうそこしか開いてないので、冒険であったが入ることにした





「いらっしゃいませ」




私は店内を見渡すと、お客さんは誰もいない



いるのは、もうダダ星人に似たママと30歳くらい美人ホステスだけ




私はお店に入るのを躊躇したが、美人のホステスがどうしても気になった






あ~どうしたらいいのだ!!


この店は、どう考えても怪しい


出来たら、ほかに行きたい



でも。ほかに行ったら彼女と話すことが出来ない




神よ~


私はどうしたらいいの!!



私は、天に向かって問い掛けてみた




『虎穴に入らずんば、虎児を得ず』




なんと!!



天が答えてくれた!!



私の心に中で直接響いてきた!!





しかも~

なんと、神のお告げは進軍であった~



私は天命をえたので、スナックの奥へ前進した!!






席にきくと、老婆じゃなかったダダ星人が挨拶に来た




そして・・


しばらくすると、30歳美人ホステスがやってきた





その娘は近くで見ても、それはそれは



この世のものと思えないほどの美しさじゃった(昔話調)






老婆が「ごゆるりと・・」と言って去っていった



私は、去るときの老婆のニヤついた顔を見逃さなかった




やぱりここは危険だ・・

テキトーなところで逃げよう






しかし


30歳美人は話がうまかった


(ザクとは違うのよっ)



彼女は、韓国籍で来日してまだ2年だった

日本に来て日本人と結婚したが、暴力で多くて離婚


そこで、夜の娘をしながら生計を立てていた



子供はいない・・



最近は寂しく人肌が恋しいと何度も言っていた





1時間もすると、私は彼女の話に同情していて、何とかして彼女を救いたいと思っていた





彼女は、私にもたれかかり甘えた口調で・・





「ね~あなた、上に行かない・・?」(韓国語調)




「え~おれ金ないよ・・」




「いい~、あなた良い男・・・お金要らない、抱かれたい」




私は、少し警戒した口調で彼女に答える


「いや~どうしようかな」




彼女は悲しそうな顔をしながら、私の胸に顔を埋め、強く抱きしめてきた


「寂しいの・・・お願い」


もう懇願に近い感じだ






私は、この一声で心が動いた




良し、ここでやめれば男が廃る

据え膳食わねば何とやらだ!!




私は、気分は江戸っ子になって、彼女と2階に上がっていった




すごく


ドキドキする




私はチラッと老婆を見たが、皿を洗って全く関心がないような素振りだ






大丈夫かな・・


私は急に大きく不安な気持ちになってきていた






ギシギシと階段をあがる


彼女のうしろをついて行きながら、暗い2階へと吸い込まれていった





奥に何かいそう・・


そんな予感を感じながら




~To be continued~
コメントする

コメント

50代前半  神奈川県

2013/01/06 0:24

4. いいね!

40代半ば  静岡県

2013/01/06 0:13

3. すごくきになる

70代以上  沖縄県

2013/01/06 0:12

2. ギャー
早く続き書いてケロー

ひろと[退]
40代半ば  熊本県

2013/01/06 0:11

1. 

(*´ω`)次どーなると!?

‥(≧艸≦)ぷ

…━…━…━…

無料会員登録はコチラ

…━…━…━…