実録!!伊豆の美人ホステスの恐怖!!リアルで怖かった~(笑)その3
確かに扉は開いた
私が部屋に入るときには閉じたはずだったが・・
私は恐る恐る振り返ってみた
心臓の鼓動を脳が感じる
ドクン、ドクン・・
私は一気に扉をみた!!
誰もいない
でも、扉は開いていた
先ほど感じていた気配もなくなっていた
あれ~?
気のせいだったかな・・
私の隣では30歳のホステスが心配そうに私を見ている
「どうしたの?誰かいた?」
「いや~気のせいだったみたい・・誰か2階にいる?」
彼女は顔を曇らせた
そして、やや怯えた感じで聞いてきた
「何をみたの?」
「いや~見てないよ、ただ気配を感じたのと扉が勝手に開いた」
「・・・・・」
彼女は顔を強張らせた
「私みたことあるの~」
「何を?」
「廊下の奥で血だらけになっている女性の霊を・・」
今度は私が固まった
心臓の鼓動の高まりはMaxになってきた
さっきのは、ホントだったんだ
扉が開いたってことは、もう部屋の中にいるってこと?
気配がないって、どういうこと?
まさか・・・
私はこれ以上の想像は怖すぎるので、考えるのをやめた
まさか
目の前の彼女・・
あ~想像したくない
彼女は私の胸に手を当てた
すごく冷たい
私の脳は完全に恐怖心が支配していた
「聞いてくれますか、私ね~」
彼女は今までの人生や日本に来た経緯、ここでの事などを話した
彼女は韓国ソウルの良家に生まれた
勤勉な彼女は大学、大学院を卒業して、憧れていた日本企業に就職し来日した
ここでも真面目に働き、実家にも送金しながら貯金も蓄えた
そして・・
あるパーティーで知り合った日本人男性と付き合い結婚した
幸福の絶頂である
しかし、幸福は長く続かなかった
遊びを知らない彼女は、結婚した相手がとんでもないDVだとは気が付かなった
彼は商社勤務で人当たりは最高に良い
だけど、家庭では豹変したように暴力をふるった
彼女は離婚したかったが、許可はしてくれなかった
彼は体裁を考えていた
彼女は1年間頑張って逃亡した
いわゆる蒸発である
彼女は全てを捨てて逃げたのだ
そこから彼女の転落が始まる
家も仕事も貯金もなく
彼女は歌舞伎町に転がり込んだ
住み込みのホステスになったのだ
そこである客との出会いが、彼女の運命を文字通りどん底に落とす
~To be continued~
ごめん~書き終わるかと思ったけど終わらなかった(笑)
コメント
2013/01/08 0:27
8. >インディードさん
あはは(笑)
明日の夜12時で最終回!!
返コメ
2013/01/08 0:26
7. >よっしーさん
不思議だよね~
明日で最終回だよ(笑)
返コメ
2013/01/08 0:25
6. >ゆういちろう@働くペロくん
さん
こんばんは!!
あはは(笑)
次回は、ゆういちろうさん苦手かもね~
でも、読んでね
返コメ
2013/01/08 0:19
5. 中々の労作ですね
韓国女性の、その後が気になります
単独行動が、色々と堀当てますね。
あかぎさんは、霊感が強いのでしょうか〓
返コメ
2013/01/08 0:15
4. 早く最終回にしてください!
気になる!!
返コメ
2013/01/08 0:10
3. ワァ…完結かと思ったら
続くだった(+。+)
気になる…
返コメ
2013/01/08 0:08
2. 扉は開いてる![[!?]](https://img.550909.com/emoji/ic_question.gif)
![[!?]](https://img.550909.com/emoji/ic_question.gif)
なぜ
まだドラマがありそう~
明日も待ってまーす
返コメ
2013/01/08 0:04
1. こんばんは![[犬]](https://img.550909.com/emoji/ic_dog.gif)
![[芽]](https://img.550909.com/emoji/ic_bud.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
うわあ
何だか展開が怪しい方向にwww
返コメ