実録!!伊豆の美人ホステスの恐怖!!リアルで怖かった~(笑)その3
40代半ば  神奈川県
2013/01/08 0:00
実録!!伊豆の美人ホステスの恐怖!!リアルで怖かった~(笑)その3
確かに扉は開いた


私が部屋に入るときには閉じたはずだったが・・





私は恐る恐る振り返ってみた





心臓の鼓動を脳が感じる


ドクン、ドクン・・





私は一気に扉をみた!!





誰もいない


でも、扉は開いていた



先ほど感じていた気配もなくなっていた






あれ~?

気のせいだったかな・・






私の隣では30歳のホステスが心配そうに私を見ている



「どうしたの?誰かいた?」



「いや~気のせいだったみたい・・誰か2階にいる?」




彼女は顔を曇らせた

そして、やや怯えた感じで聞いてきた



「何をみたの?」



「いや~見てないよ、ただ気配を感じたのと扉が勝手に開いた」



「・・・・・」



彼女は顔を強張らせた





「私みたことあるの~」



「何を?」



「廊下の奥で血だらけになっている女性の霊を・・」




今度は私が固まった


心臓の鼓動の高まりはMaxになってきた




さっきのは、ホントだったんだ

扉が開いたってことは、もう部屋の中にいるってこと?


気配がないって、どういうこと?






まさか・・・




私はこれ以上の想像は怖すぎるので、考えるのをやめた




まさか

目の前の彼女・・



あ~想像したくない







彼女は私の胸に手を当てた




すごく冷たい


私の脳は完全に恐怖心が支配していた




「聞いてくれますか、私ね~」



彼女は今までの人生や日本に来た経緯、ここでの事などを話した




彼女は韓国ソウルの良家に生まれた

勤勉な彼女は大学、大学院を卒業して、憧れていた日本企業に就職し来日した



ここでも真面目に働き、実家にも送金しながら貯金も蓄えた


そして・・

あるパーティーで知り合った日本人男性と付き合い結婚した



幸福の絶頂である




しかし、幸福は長く続かなかった


遊びを知らない彼女は、結婚した相手がとんでもないDVだとは気が付かなった


彼は商社勤務で人当たりは最高に良い



だけど、家庭では豹変したように暴力をふるった



彼女は離婚したかったが、許可はしてくれなかった


彼は体裁を考えていた




彼女は1年間頑張って逃亡した



いわゆる蒸発である




彼女は全てを捨てて逃げたのだ



そこから彼女の転落が始まる





家も仕事も貯金もなく


彼女は歌舞伎町に転がり込んだ


住み込みのホステスになったのだ




そこである客との出会いが、彼女の運命を文字通りどん底に落とす



~To be continued~



ごめん~書き終わるかと思ったけど終わらなかった(笑)
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コメント

40代半ば  神奈川県

2013/01/08 0:27

8. >インディードさん

あはは(笑)

明日の夜12時で最終回!!

40代半ば  神奈川県

2013/01/08 0:26

7. >よっしーさん

不思議だよね~

明日で最終回だよ(笑)

40代半ば  神奈川県

2013/01/08 0:25

6. >ゆういちろう@働くペロくん[犬]さん

こんばんは!!

あはは(笑)

次回は、ゆういちろうさん苦手かもね~

でも、読んでね

60代後半  神奈川県

2013/01/08 0:19

5. 中々の労作ですね[ウッシッシ]

韓国女性の、その後が気になります[青ざめ]

単独行動が、色々と堀当てますね。

あかぎさんは、霊感が強いのでしょうか〓

ゆう[退]
40代後半  神奈川県

2013/01/08 0:15

4. 早く最終回にしてください!

気になる!!

30代後半  大阪府

2013/01/08 0:10

3. ワァ…完結かと思ったら
続くだった(+。+)

気になる…

30代半ば  大阪府

2013/01/08 0:08

2. 扉は開いてる
なぜ[!?][!?]

まだドラマがありそう~
明日も待ってまーす

40代後半  愛知県

2013/01/08 0:04

1. こんばんは[犬][芽]

うわあ[あせあせ(飛び散る汗)]

何だか展開が怪しい方向にwww

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