実録!!沖縄万座で散った恋~死を決意して彼女は今!!その3
彼女とビーチハウスに入り軽く食事を済まして、パラソルに移動した
意外と会話が弾み
アルコールも入っていることもあって心地よい雰囲気になっていた
天気も晴れていて、そよ風が気持ち良かった
日差しだけが厳しい
「ね~暑いからさ、私の部屋に行かない?」
「えっ?う~ん・・いいよ」
「ホントはあなたの部屋に行きたいけど、彼女に出くわしたらマズイでしょ」
彼女は笑いながら言った
私は、部屋に行くくらいならと思いつつ・・
何か期待感もありつつ・・
彼女の部屋に向かった
彼女の部屋は私の部屋と違う階であったが近かった
部屋は、ツインになっていて、一人で泊まるには大きい感じだ
「何してるの?こっちおいでよ・・」
彼女が、入り口で躊躇している私を呼んだ
私は、ベットに座ると
「何か飲む・・?」
彼女は、私にビールをくれた
何となく、ドキドキしながら彼女の様子を伺っていると
「私ね~ここが好きなの」
彼女は、窓際で外を見ながら、過去のことを話し出した
どうやら、前の社長さんと何回が来たことがあるようで
彼女は「ごめんね~」って言い泣き出した
「私ね~、この思い出を忘れるために来たの・・・
さっきは海に入っていたら、感情が混乱しちゃってあんなことしちゃったけどね
ホントは死にたくないわ」
彼女微笑みながら、私のすぐ隣に座った
重みでベットが沈み
私と彼女はくっついた
私はドキドキと心臓が高鳴っているのを感じた
すごく透き通ったような眼をしていて
目筋も整い、肌もやや小麦色で綺麗であった
先ほどの海の上では感じなかった強烈な色気があった
私は生つばを飲む・・
どうしたいいのかぁ・・
やっぱ『据え膳・・』かな・・
私は腰に手を回した
彼女は私の方に寄ってくる
お互いに顔も近づき、今にもキスしそうな距離だ
その・・
キスしそうな直前!!
「ね~、私と彼女どっちが綺麗?」
「えっ?」
私は考えた
彼女『弓子』は大学の同級生
顔は童顔
体系は普通
胸も普通
性格は明るく元気
色気・・ちょっとある??
まだまだ、子供の雰囲気だ
一方、目の前の彼女は、もう大人の女性!!
綺麗だし、品格も良い
断然、彼女のほうが良いでしょ!!
しかしなぁ・・
俺、弓子が好きなんだよね~
私は彼女に答えた
「綺麗さはあなたのほうが上・・
そして魔性性もあなたのほうが上・・
でも、彼女好きだから・・・ごめん」
私は彼女から少し離れて、彼女の顔をじっと見た
彼女は、少し戸惑った表情を浮かべたが、すぐに笑って答えた
「男ってホント!!馬鹿ね~!!
そして、私も馬鹿!!また、同じことをしようとしていたわ・・」
彼女は立ち上がり、冷蔵庫から缶ビールを出した
彼女は一気にビールを飲み干すと
「もう、出てって!!早く!!」
突然、強い口調で、しかも泣きながら怒鳴った
何だか半狂乱になったような感じで私を部屋から追い出した
私は、仕方ないので部屋に戻った
このあと
彼女からとんでもない仕打ちを受けるとは夢にも思わなかったが・・
~To be cuntinued~
コメント
2013/01/13 0:34
6. .![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
![[冷や汗2]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_csweat02.gif)
何かアバターが変わってる
同じホテルで部屋が近いという事が、次回の伏線になりそうですね
精神的に不安定な状態だったのでしょうか。
返コメ
2013/01/13 0:32
5. 正直者は馬鹿を見る‥でつか?
返コメ
2013/01/13 0:21
4. 話引っ張りすぎ~。気になる~!
返コメ
2013/01/13 0:18
3. 今晩は![[指でOK]](https://img.550909.com/emoji/ic_finger_ok.gif)
![[指でOK]](https://img.550909.com/emoji/ic_finger_ok.gif)
私も続きが、楽しみだ
でめ、今夜は、おやすみなさい
返コメ
2013/01/13 0:18
2. こんばんは![[犬]](https://img.550909.com/emoji/ic_dog.gif)
次回も目が離せませんね!
返コメ
2013/01/13 0:15
1. こんばんは
益々続き楽しみ
だよ。
返コメ