新宿で会ったワクワク女『大島優子似の女が・・こんなことあんなこと!!』波動エンジン起動せず(笑)
40代半ば  神奈川県
2013/02/02 0:42
新宿で会ったワクワク女『大島優子似の女が・・こんなことあんなこと!!』波動エンジン起動せず(笑)
こんばんは!!



これは昨年にあった実話である


夏の暑い夜の事である



私は納涼会の帰りに遊び足らなさを感じ

ワクワクを覗いてみた




そうしたらトップページにメール着信案内が!!



おおっ~これは、何回かメールしている彼女ではないか




酔った勢いもあり、会いたい気持ちもあり、返信をする



「今、新宿にいます、飲みに来ませんか?」



「いいですよ、遅くならなければ・・」



って感じで彼女から返信がきた




いやっほおぉぉぉ~!!


何だかしらないけど会えることになったよ~!!




待ち合わせること30分





やって来ました


見てビックリ!!


めちゃめちゃ美人で、大島優子似の女の子だった



うわぁ~

ワクワクでこんな美人に会うのは初めてだ!!



私は感動して舞い上がり、とりあえず飲みに行った





何回かサイメでやりとりしたのもあり親近感があった




しばらくすると


彼女も私もかなり泥酔して・・



「ホテル行く?」


ノリで言った私の一言を彼女はうなづく







「ねぇ・・あかぎさん、電気暗くして」



彼女はホテルの入ると、すぐに部屋を暗くするように頼んできた


私が部屋を暗くすると、彼女はスルスルと服を脱いだ



すごく綺麗だった



すごく綺麗だったと思う



暗いのでよく見えないんと酔っぱらっていてよく分からない




私は彼女に抱きついた!!



「だめ・・シャワー浴びてから」


「いいじゃん・・このまま抱きたい」



私は彼女の唇を奪うと強く抱きついた


「あぁ~ダメよ・・」


彼女は弱弱しく私を押しのけようとするが、私はそのままベットに押し倒した




悶える彼女の唇を私の唇でふさぎ、私の右手は彼女の胸をまさぐった




「あぁぁぁ~」


彼女は喘ぎだした




私は胸を揉み、首筋にキスをした



彼女の熱い吐息がもれる





私の通称『攻撃型原子力右手』は・・



さらなる獲物を求めて、彼女の下腹部へと潜航を始めた



しばらく潜航をすると怪しげな場所にやってきた




「あやしい・・」


艦長は、怪しげな下着の中に潜望鏡を入れてみる






「艦長、前方の海藻群の奥にクラック発見!!」



やはり、何かある!!




「よし!!2番3番魚雷発射用意!!」



原子力右手の中指と薬指が魚雷発射管に装填される



「発射用意完了!!」


「てぃ!!」



魚雷発射管から飛び出した2本の指は、確実に彼女のクラック内に命中し中へと侵入していった



中は愛液と言われる粘液で満たされていて、侵入した指に絡みついた



「2番3番、内部に侵入完了!!」


「良し、遠隔操作で超音波振動始め!!」



ポチッ!!



私の2本の指は、彼女の中で暴れ出した


緩急をつけながら、ゆっくりと周囲を探りを入れる





「いやぁぁぁぁ~」




大きく彼女は悶え、いやらしい声を部屋中に響かせている





「艦長!!愛液の源泉を発見!!ここが一番のターゲットポイントです」


どうやら、ここを超音波をすると愛液が増加することが分かった



ヤツの弱点だ!!


ここを攻撃すれば、一発で撃破できる




「良し!!ここに波動砲を撃つぞ」



「波動エンジン起動!!」




・・・・・・



「艦長、大変です!!波動エンジンが起動しません」


「何だって~!!あれだけ貪欲なエンジンが稼働しないというのか・・」



この美人を眼の前にして、エンジンが動かないんじゃ波動砲が撃てないぞ


どうする古代!!






「古代くん~」


相変わらず色っぽい声で叫ぶ森雪を振り切り、古代は機関室へ急いだ



『チャンスってものは待っていては得ることは出来ない・・自分で掴むものだ』byだれか




「徳川機関長、どういうことですか?」


「それがな・・全く起動しないのじゃよ」


「そんなぁ・・EDになるには、まだ早すぎませんか?」


「そんなこと言っても、動かんのじゃ」


古代は、波動エンジンのタービン軸を左手で掴んだ



「何をするじゃ、古代?」



「徳川さん、男ってものは一度ヤルって決めたら、とことんそれに向かって全力を尽くすものじゃないですか!!

私はやりますよ、この命が続く限り、夢に向けて走ります!!」



「古代・・」




古代は掴んだタービン軸を握りしめ、上下に大きく動かした




PIPIPPI・・・



ゆっくり回り出すエンジン




「古代、急ぐんだ!!原子力右手の攻撃は長くは続かんぞ」


攻撃している右手の出力が下がり始めていた




彼女の喘ぎバロメーターが減少している





まずい・・

早く艦首波動砲を彼女のクラック内に挿入しないと覚醒していまう




「古代、まだかぁ!!」


沖田艦長が叫ぶ




古代は一生懸命にタービン軸を上下に擦るような感じで動かしていた



エンジンは稼働して出力がどんどん上がる



80%・・・・90%・・・




「艦長、そろそろ臨界点に達します」



「うむ・・」



「対接触防御ゴム装着用意」



原子力右手は一時的に攻撃目標から離れ、ゴムをとった



古代の左手はエンジンを責めていた






彼女は、うっとりした眼で私を見る



「あかぎさん・・早くきて」


私は、彼女にキスをしながら「待ってて・・」と囁く


彼女は私にしがみつく







「古代、大変だ!!エンジンが暴走しているぞ!!」


真田さんが叫ぶ!!



「真田さん、止まらない・・」





エンジンは、ついに臨界点に達して出力120%になった


暴走を始めて、エンジン深部より白いエネルギー弾が機関室を襲う



「うわぁぁ~ゆきぃぃぃ」


古代は、エネルギー弾に飲みこまれてしまった



機関室を襲ったエネルギー弾はエンジン内部に入り、交通筒を通って艦首機関部に侵入した



艦首機関部でも止めることは出来ず、閉鎖弁を破壊し発射筒内へと侵入した




艦首砲は完全に発射態勢に入り、最大膨張をしていて23センチ高角砲化していた


上方に向けられた砲首の先には、おっとりしていた彼女の大島似の美しい尊顔があった




筒内に侵入したエネルギー弾を止めることは、もう誰にも出来ない



秒速23センチのスピードで、エネルギー弾は筒内を越えて・・ついに暴発した






「きゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!」





暴発したエネルギー弾は・・


彼女の顔に向かって直進し、彼女の上空3センチでクラスター爆弾のように分裂


拡散した形で彼女の顔の広範囲に着弾した







かくして、大島優子似のワクワク女子『新宿の女』は、一発で撃破に成功したのである




さらば・・


大島優子似の女




もう二度と会うことはないだろう




ありがとう!!



(完)
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コメント

40代半ば  神奈川県

2013/02/02 1:18

10. >メグさん

そう~
会えないでしょ・・(笑)

まぁ、いいんです!!

あ~私?
楽しいっすよ(笑)

40代半ば  神奈川県

2013/02/02 1:16

9. >ひろりんさん

ウケてもらえました?

良かったです~(笑)
それが私の幸せです!!

40代半ば  神奈川県

2013/02/02 1:15

8. >ミナミナさん

あはは(笑)
ちょっと急いで刺したかったからね~

あの状況で舐めては言えなかった(笑)

当然、次はなかった・・

40代半ば  神奈川県

2013/02/02 1:13

7. >鷹の爪(改め、困ったちゃん)さん

『吉田さぁ~ん』byフィリップ

まぁ人生ってそんな上手くいかないものだよ

40代半ば  神奈川県

2013/02/02 1:09

6. >ティフォシーo( ̄[ショートケーキ] ̄)旦さん

あはは(笑)
申し訳ない・・

私のは旧型なので、そこまでは出来ないのです(笑)

40代後半  東京都

2013/02/02 1:08

5. [冷や汗][冷や汗]

でっ[!?]

一回だけ[!?]

可愛いの女の子なのに[冷や汗]

もったいないわね(・・;)

でもあかぎさまの夜の営み[冷や汗][冷や汗][冷や汗]なんだか楽しそうですわねっ[冷や汗][冷や汗][冷や汗]

50代後半  兵庫県

2013/02/02 1:01

4. あかぎ君

彼女の顔に着弾ってウケた[ウィンク]

笑える~[ウィンク]

40代前半  神奈川県

2013/02/02 1:00

3. .
( ̄皿 ̄;)

ご自分でなさらずに、彼女に充填してもらえば良かったのでは無いですか?

一度でさよならですか?
(´・ω・`)

2013/02/02 0:58

2. ヤットノオモイデタタセタノニ‥[涙]ガンシャデオワラセルツモリジャナカッタノニ‥(ToT)
(↑総統の心の叫び)

40代後半  愛知県

2013/02/02 0:58

1. 気合いが足りんのぅ(笑)( ̄ω ̄)

6連トランジッション波動砲ぐらいぶっ放そうぜ(笑)

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