私は奈々子の写真を眺めていた
私の机に並べられた奈々子の写真
顔のアップ、立位の全身、座位、後ろ姿など
いろいろなポーズの写真があった
表情もいろいろ…
うつ向いた表情とか今からキスでもしそうな表情とか
そして…
胸から上をはだけた写真や今にも見えそうな写真など
私は写真部副部長として、また『エロトピア』愛好家として…
新田奈々子の写真を撮った
綺麗だ…
私は写真を見ながら呟いた
特にエロっぽい写真は、我ながら芸術だ
私は…
自然に左手が下にいった
そして、ズボンのボタンを外し、硬くなったものを握る
親指と中指を使って、硬い棒を上下に動かすと、膨張して長くなった
実に不思議な現象だ
私は奈々子の写真を見ながら…
奈々子の声を思いだし…
奈々子のキスの感触を思いだし…
そして、最大の想像力で、脳の中に『私の奈々子』を作り上げた
彼女は私の言うことを何でもきく
私の好きなように行動する
私の完全なパートナーに作り上げられた
私の棒は、イメージの完成とともに最大膨張を迎えた
そして、『私の奈々子』は喘いでいた
「いやぁぁ…」
「赤城くん、ダメよ…」
「あぁぁぁ~ん」
私はいろいろな写真から来る新しいイメージを吸収し、『私の奈々子』とリンクする
机の下に隠してあるエロ雑誌をひっぱりだしては、これもデータ化して『私の奈々子』に追加される
奈々子は唇を半ば強引にキスをされ、ベットに倒された
「いやぁぁぁ…」
彼女は両手で覆い被る私をどかそうとするが、力が弱い
私は更にキスをしながら、奈々子の口に舌をこじ入れた
奈々子は首を振り、抵抗をみせるが…
口を開けて私の舌を受け入れる
「あ~ん、だめぇ」
奈々子は喘ぎ出す
私は当時やっていた明石家さんまのラジオ番組内での喘ぎコーナーを思いだしていて、奈々子の声とリンクしていた
私の想像力は完璧に彼女を作り上げていた
奈々子の胸を私は揉んだ
そして、ブラウスのボタンを外す
ブラジャーはめぐり上がり…
彼女のピンク色の乳首が露出する
彼女は悶えながら必死に手で隠そうとするが、私は顔を彼女の谷間に埋め込んだ
私は右手で右乳首を撫で回し、彼女の左乳首に吸い付いた
「あぁぁ~ん、いやぁぁ~」
彼女は嫌がる声を出しているが、全く抵抗はない
むしろ受け入れている
私の左手による上下運動は最大振動で動いた
腰が浮きそうになるが、体重で抑える
うわぁぁぁ
気持ちいい~
私の興奮はマックスに達していた
いつでも発射オッケーである
奈々子は乳首を責められ悶え喘いでいた
私の右手が彼女の下へと向かうが…
想像力が限界にきていた
データがないのだ
昔はヘアは解禁されてなくモザイクがかかり…
エロビデオもない時代だから想像が出来ない
当然、エロ映画はあったが18禁だったので、観には行けない
だから、経験のない私には未知の世界だった
しかし、終わりは呆気なくやってきた
棒の先端にエネルギーが集中したみたいで、今にも飛び出しそうになる
私はテッシュで、先端を覆った
ドピュ~
テッシュを貫通する勢いで白いエネルギー体が放出された
その直後、私の全身を疲れが襲う
何やってるだろう…俺
私は何となく罪悪感を感じながら、気持ち良さの余韻にひたっていた
机の上では、写真立てに入った他校の現役彼女が私を見つめている
そして、奈々子の写真が机上に散乱していた
~またまたつづく~
次は学校で噂に
コメント
2013/08/15 2:26
2. >真子![[ペンギン]](https://img.550909.com/emoji/ic_penguin.gif)
![[リゾート]](https://img.550909.com/emoji/ic_resort.gif)
さん
よんで~(笑)
返コメ
2013/08/15 1:36
1. ごめん
前の日記みてない
返コメ