『アムコ生理圏突入・・』~第三話だけど、いつまで続くかぁ、そろそろ飽きるかぁ(笑)~
40代半ば  神奈川県
2014/01/23 20:08
『アムコ生理圏突入・・』~第三話だけど、いつまで続くかぁ、そろそろ飽きるかぁ(笑)~
「古今東西、このタイミングで攻撃したものはいない」



私はお店の前で部下たちに檄を飛ばした



どうやら情報では、アムコは生理になる寸前であるという



女子によっては性欲が増すらしく、色情に陥りやすいという


ただ、タイミングを間違えると血だらけになってしまう欠点もある



「貴様らの奮闘を期待する!!」




私は、部下3人を連れてお店に入った




私はカーテン越しでアムコを見つけると、黒服に4万円を払って中に侵入した






一方、アムコはイライラしていた



「あぁぁ、私、ダメなのよね~、生理が近づくとイライラしてしまって」



彼女は足を組みながら、険しい顔で客待ちをしていた



「アムコさん、指名ですよ!!」



ボーイから連絡が入る







「いいか、速攻で責めるぞ・・」



私は部下に作戦を指示して、アムコに3倍のスピードで接近した






「また、あなた達なの・・」


アムコは私の顔を見るなり、呆れ顔になった


「いいわぁ、今日は機嫌が悪いから何人でも相手してあげる」





アムコは確実に寝技に慣れてきた



4人の男どもの攻撃を上手くかわしながら、すきを見て反撃をしてくる



「えええい、連邦嬢め・・、確実に上手くなってるな」




私は上手く攻撃できない自分たちに苛ついていた


もう二人までもが、握られてしまい撃破されてしまった




彼女の胸ポチに吸い付こうにも、こちら側が吸い付かれる始末・・




「もう時間がない、クラウン、撤退するぞ」



私は時計を見ながら、クラウンに言った



しかしクラウンは彼女の背後から抱きついて、離れようとなしなかった




クラウンの手は彼女の下半身に入り込んで・・


指先は彼女の秘部に触れようとしていた





「あぁぁぁ~」



アムコが唸る





「時間です」



私は黒服に促されて退出した



「クラウン・・・」



私は後ろを振り返ると、カーテン越しに血だらけになっているクラウンを見た


どうやら、彼女の生理が始まったようだ


すごい量がでているようだ



カーテンに血飛沫が~



クラウンの叫び声も聞こえる



「うわぁぁぁ~」







しばらくして・・・



私は外のワンボックスカーで待っていると、携帯がなった




「ぜいぜい・・、店長助けてください!!延長料金が払えません」


「クラウン・・、我が社には延長料金を支給する仕組みはないのだ、自腹で何とかしろ」


「そんなぁ~、私の安月給では無理ですよ・・」


「残念だ、クラウン、しかし無駄死にではないぞ、嬢の生理前は機嫌が悪いのが分かった」



「店長ぉぉぉx・・・」




電話は途切れた




しばらくして、クラウンがアザだらけで出社してきたのは、他の話(笑)





(つづく)


もうそろそろ飽きたでしょ(笑)
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コメント

50代後半  兵庫県

2014/01/23 21:02

2. どんだけ引っ張るねんって(爆)

40代後半  愛知県

2014/01/23 20:29

1. こんばんは[犬][芽]

という訳で、次回は北米支社のガルマ部長が登場なんですね(笑)[ウッシッシ]

(お元気そうで何よりです!)

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