『アムコ生理圏突入・・』~第三話だけど、いつまで続くかぁ、そろそろ飽きるかぁ(笑)~
「古今東西、このタイミングで攻撃したものはいない」
私はお店の前で部下たちに檄を飛ばした
どうやら情報では、アムコは生理になる寸前であるという
女子によっては性欲が増すらしく、色情に陥りやすいという
ただ、タイミングを間違えると血だらけになってしまう欠点もある
「貴様らの奮闘を期待する!!」
私は、部下3人を連れてお店に入った
私はカーテン越しでアムコを見つけると、黒服に4万円を払って中に侵入した
一方、アムコはイライラしていた
「あぁぁ、私、ダメなのよね~、生理が近づくとイライラしてしまって」
彼女は足を組みながら、険しい顔で客待ちをしていた
「アムコさん、指名ですよ!!」
ボーイから連絡が入る
「いいか、速攻で責めるぞ・・」
私は部下に作戦を指示して、アムコに3倍のスピードで接近した
「また、あなた達なの・・」
アムコは私の顔を見るなり、呆れ顔になった
「いいわぁ、今日は機嫌が悪いから何人でも相手してあげる」
アムコは確実に寝技に慣れてきた
4人の男どもの攻撃を上手くかわしながら、すきを見て反撃をしてくる
「えええい、連邦嬢め・・、確実に上手くなってるな」
私は上手く攻撃できない自分たちに苛ついていた
もう二人までもが、握られてしまい撃破されてしまった
彼女の胸ポチに吸い付こうにも、こちら側が吸い付かれる始末・・
「もう時間がない、クラウン、撤退するぞ」
私は時計を見ながら、クラウンに言った
しかしクラウンは彼女の背後から抱きついて、離れようとなしなかった
クラウンの手は彼女の下半身に入り込んで・・
指先は彼女の秘部に触れようとしていた
「あぁぁぁ~」
アムコが唸る
「時間です」
私は黒服に促されて退出した
「クラウン・・・」
私は後ろを振り返ると、カーテン越しに血だらけになっているクラウンを見た
どうやら、彼女の生理が始まったようだ
すごい量がでているようだ
カーテンに血飛沫が~
クラウンの叫び声も聞こえる
「うわぁぁぁ~」
しばらくして・・・
私は外のワンボックスカーで待っていると、携帯がなった
「ぜいぜい・・、店長助けてください!!延長料金が払えません」
「クラウン・・、我が社には延長料金を支給する仕組みはないのだ、自腹で何とかしろ」
「そんなぁ~、私の安月給では無理ですよ・・」
「残念だ、クラウン、しかし無駄死にではないぞ、嬢の生理前は機嫌が悪いのが分かった」
「店長ぉぉぉx・・・」
電話は途切れた
しばらくして、クラウンがアザだらけで出社してきたのは、他の話(笑)
(つづく)
もうそろそろ飽きたでしょ(笑)
コメント
2014/01/23 21:02
2. どんだけ引っ張るねんって(爆)
返コメ
2014/01/23 20:29
1. こんばんは![[犬]](https://img.550909.com/emoji/ic_dog.gif)
![[芽]](https://img.550909.com/emoji/ic_bud.gif)
![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
という訳で、次回は北米支社のガルマ部長が登場なんですね(笑)
(お元気そうで何よりです!)
返コメ